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Anthurium pseudospectabile

Anthurium アントゥリウム アンスリウム アンスリューム アンセリウム 紅団扇 ベニウチワ

b0099813_0333039.jpg


『Anthurium pseudospectabile』
アントゥリウム プセウドスペクタビレ

family. Araceae アラケアエ 里芋科 サトイモ科
subfamily. Pothoideae ポトイデアエ ポトス亜科(黄金葛亜科 オウゴンカズラ亜科)
tribe. anthurieae アントゥリエアエ 紅団扇連 ベニウチワ連
genus. Anthurium アントゥリウム属 紅団扇属 ベニウチワ属
section. Pachyneurium パキュネウリウム節

自生地は中央アメリカ
Panama パナマ西部
Bocas del Toro ボカス・デル・トロ州,から Chiriqui チリキ州,にかけての
標高1000m〜1500m(590-1600m)に分布。




b0099813_0333056.jpg


1976年5月6日
米国ミズーリ州 セントルイス市に在る Missouri Botanical Garden ミズーリ植物園の職員で植物学者の Thomas Bernard Croat トーマス・バーナード・クロアートによって

パナマの Chiriqui チリキ州に在る Fortuna Dam フォルトゥナダム付近で発見された
比較的新しく発見された原種です。

※ 新種として学術発表した際のタイプ標準標本とされて居る標本は
同じくクロアートによって1980年4月に Chiriqui チリキ州の Gualaca グアラカとFortuna Dam フォルトゥナ・ダムを結ぶ道の途中の Los Planes de Homit ロス・プラネス・デ・ホミト村の北西およそ13.36キロメートル(8.3マイル)太平洋側に近い
Tierras Negras ティエラス村と Boca del Monte ボカ・デル・モンテ村との間
標高1,260メートル(4,135フィート)で採取された個体。

種小名はコスタリカ中部からニカラグア南部に分布する
近縁種の A. spectabile スヘクタビレ に似た所から付けられましたが

意味はギリシャ語の Pseudo=偽の、+ ラテン語の spectabile= 壮観の, 美しい, 明瞭な, 素晴らしい顕著な, 見栄えのある”という意味。

※ スペクタビレとプセウドスペクタビレとの違いは
スヘクタビレの葉軸は四角く艶葉
一方 プセウドスペクタビレの葉軸は丸くて艶はやや控え目で更に長く成長する様です。

プセウドスペクタビレ が大人サイズに育った姿 本当に人間の大人サイズ…(笑)

垂直に垂れ下がって育つ葉っぱは
最大で葉幅50センチ、葉長は2メートル(栽培環境下では150センチ位!?)近くの巨大葉に成るんだとか・・・・!?
(^o^;)

これは現在一番長い葉でも葉長25センチ程度しか無いので
まだまだ子供サイズですね〜(笑)

今年8月に入手した「A. wendlingeri」 ウェンドリンゲリに続き…

くるくる螺旋を描くウェンドリンゲリの花(肉穂花序)の様な面白さも無く、節(section.)も違いますが

その巨大な葉っぱの魅力にヤラレ
また下垂性の原種アンスを今度は アメリカから輸入してしまった・・・・
(^_^;)

コスタリカ原産のスペクタビレの方は既に国内には導入済み
京都府立植物園などにも植栽されて居る様ですが…

プセウドスペクタビレは もしや日本初導入か!?w

あとは
葉幅10センチ弱と細葉だけれど
最大8フィート、約2.4メートルまで葉っぱが垂れ下がる

Anthurium vittariifolium ウィターリーフォリウム が欲しい・・・・



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by Titan-Garden | 2015-10-02 10:02 | Araceae | Trackback | Comments(0)
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