TITANの植物を中心としたblog。             インスタはtitans_garden (*^-^)b


by Titan-Garden

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

検索

カテゴリ

全体
Iris
Fern
Hoya
Rosa
Olive
Clivia
Asarum
Araceae
Begonia
Paeonia
Camellia
Clematis
Hibiscus
Plumeria
Narcissus
Helleborus
Orchidaceae
Hippeastrum
Bromeliaceae
Gesneriaceae
Agave & Yucca
Fruit & Vegetable
Green & Carnivorou
Cactus & Succulent
Nelumbo & Nymphaea
Ipomoea nil 朝顔
Primula sieboldii 桜草
Rohdea japonica 万年青
山野草 & 宿根草&球根
花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草
我家の Plants List
作業 & 観察&グッズ&本
Garden & Park 園芸店
神社・寺 & パワースポット
Travel & Wander
Photo ・ Art & Crafts
et Cetera
未分類

最新の記事

Rhododendron ×..
at 2018-02-09 02:09
Asarum fudsino..
at 2018-02-04 02:04
UFO!
at 2018-02-03 02:03
十九の春
at 2018-01-31 01:31
Daum CRYSTAL F..
at 2018-01-30 01:30
Daum CRYSTAL F..
at 2018-01-29 01:29

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

最新のコメント

>くつろき様 発芽に成..
by TITAN at 11:01
>TITAN様 ..
by くつろぎ at 09:29
>くつろぎ様 トゥラミ..
by TITAN at 19:52
初コメント失礼します。 ..
by くつろぎ at 18:08
>ペッパママさん お久..
by TITAN at 14:06

フォロー中のブログ

ガーデンをつくろう!
花中草中
一茎草花
POPO and GARDEN
[ ACID NATUR...
DORAYAKIS’ G...

お気に入り Link

ライフログ

ブログジャンル

花・ガーデニング
旅行・お出かけ

ファン

Rhododendron × 'Black Magic'

Rhododendron ロード デンドロン 石楠花 シャクナゲ 躑躅 ツヅジ

b0099813_16163710.jpg


『Rhododendron × 'Black Magic'』
ロードデンドロン × 'ブラック マジック'

('The Honourable Jean Marie de Montague' × 'Leo')

1982年 Harold E.Greer 作出

family. Ericaceae エリカケアエ 躑躅科 ツツジ科
subfamily. Ericoideae エリコイデアエ 躑躅亜科 ツツジ亜科
tribe. Rhodoreae ロードレアエ 躑躅連 ツツジ連
genus. Rhododendron ロードデンドロン属 躑躅属 ツツジ属
subgenus. Hymenanthes ヒメナンテス亜属 無鱗片石南花亜属 無鱗片シャクナゲ亜属
section. Ponticum ポンティクム節

西洋石南花 西洋シャクナゲ

高さ120cm〜150cm 黒紅色大輪花。
耐寒性は-15℃




b0099813_16163718.jpg


♀種子親 の The Honourable Jean Marie de Montague ジ・オナラブル・ジーン・マリー・ド・モンタギュー、 ♂花粉親の Leo レオ 共に鮮赤色の花の品種ですが…

更に交配親を遡るとブラックマジックが生まれるまでに使われた原種の血の割合は(※ 古い品種は使われた親品種の名が不明な物も多いので交配系図で判る範囲内で)

二世代前と四世代前に使われた
Nepal ネパール東部から Bhutan ブータン、India北東部(Sikkim シッキム州、Bengal ベンガル州、Arunachal Pradesh アルナーチャル・プラデーシュ州の1800m〜2900m)に分布する高さ18m程の高木に成長し一つの花房に5〜6輪程度と花数は少ないものの展開良く巨大輪花、白〜極薄桃色の花が咲く
Subsection. Fortunea フォーチュネア亜節の Rhododendron griffithianum グラフィシアヌム の血が31.25%

二世代前に使われた
インド北東部(Manipur マニプル州、Nagaland ナガランド州の 2400m〜2700m)に分布する
高さ9m程に成長し一つの花房に10〜20輪程度の花数でベル型中輪花、鮮やかな赤色の花が咲く
Subsection. Parishia パリシア亜節の Rhododendron elliottii エリオッティーの血が25%

ヤブツバキ系 洋種ツバキ Camellia japonica 'Black Magic' ブラックマジックの様な黒赤色の花を期待して買ってみた!(笑)



[PR]
# by Titan-Garden | 2018-02-09 02:09 | 花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草 | Trackback | Comments(0)

Asarum fudsinoi var. giganteum

Pperennial Plant ペレニアルプランツ 宿根草 山野草
寒葵 カンアオイ 細辛 サイシン

b0099813_0583023.jpg


『Asarum fudsinoi var. giganteum』
アサルム フジノイ(フデシノイ) ギガンテウム

family. Aristolochiaceae アリストロキアケアエ 馬鈴草科 ウマノスズクサ科
subfamily. Asaroideae アサロイデアエ 双葉葵亜科 フタバアオイ亜科
tribe. Asareae アサレアエ 双葉葵連 フタバアオイ連
genus. Asarum アスルム属 双葉葵属 フタバアオイ属
subgenus. Heterotropa ヘテロトロパ亜属 寒葵亜属 カンアオイ亜属
section. Heterotropa ヘトロトロパ節 寒葵節 カンアオイ節

大藤野寒葵 オオフジノカンアオイ

Synonym シノニム(異名同種): Heterotoropa fudsinoi var. gigantea ヘテロトロパ フジノイ ギガンテア

鹿児島県大島郡の大島(奄美大島)に分布自生する固有種で 藤野寒葵の大型タイプ。


本日は立春 まだ暫く寒さが続く様だけれど暦上は今日から春…

日本の寒葵の中で花弁の面積では最大種(花径の大きさで言えば断然 A. minamitanianum 尾長寒葵 オナガカンアオイですが…)のオオフジノカンアオイ
中国の四川省から雲南省に分布する A. delavayi デラバイ並みに大輪花らしいよ〜
(^o^;)

平成25年10月1日以降
現在は奄美大島5市町村の条例で採取禁止です!



[PR]
# by Titan-Garden | 2018-02-04 02:04 | Asarum | Trackback | Comments(0)

UFO!

山芋 ヤマノイモ ヤマイモ 長芋 ナガイモ とろろ芋 大和芋 銀杏芋 自然薯 ジネンジョ

b0099813_1051627.jpg


『Dioscorea bulbifera forma. domestica』
ディオスコレア ブルビフェラ ドメスティカ

family. Dioscoreaceae デイコレアケアエ 山芋科 ヤマノイモ科
subfamily. Dioscoreoideae ディスコレオイデアエ 山芋亜科 ヤマノイモ亜科
genus. Dioscorea ディスコレア 山芋属 ヤマノイモ属

何首烏芋 (何首烏藷)カシュウイモ
※基本種
の和名は 苦何首 ニガカシュウ

Air potato, Aerial yam, Potato yam,

Synonyms:D. tamifolia, D. crispata, D. heterophylla, D. pulchella, D. tenuiflora, D. latifolia, D. hoffa, D. hofika, D. anthropophagorum, D. longipetiolata, D. rogersii, D. korrorensis, D. perrieri, Helmia bulbifera, Polynome bulbifera

Bhutan ブータン, India インド, Nepal ネパール, Sri Lankaすりら, Cambodia カンボジア, Laos ラオス, Myanmar ミャンマー, Thailand タイ, Vietnam ベトナム, Indonesia インドネシア, Malaysia マレーシア, Papua New Guinea パプアニューギニア, Philippines フィリピン, Australia オーストラリア(Queensland クイーンズランド州, Northern Territory ノーザンテリトリー州, Western Australia 西オーストラリア州.)

栽培では無く本来の野生下の自生地は東南アジアからオーストラリア北部辺りまで分布する様です。


別名の宇宙イモの方が名が知れてる!?
山芋の仲間なので地下にも芋が出来て食べられますが…
蔓に出来るUFOの様な形の大きなムカゴを主に食用にするエアポテト。

野菜売り場で零余子が2個100円で売られて居たので物は試し、春に植えるつもりで買ってみた!(笑)
(^_^)ノ



[PR]
# by Titan-Garden | 2018-02-03 02:03 | Fruit & Vegetable | Trackback | Comments(0)

十九の春

Camellia カメリア 椿 ツバキ つばき

b0099813_0102295.jpg


『Camellia × 'Juuku-no-Haru'』
カメリア × 'ジュウクノハル'

(C. granthamiana × C. japonica 'Hatsuarashi' ('Saga'))

1990年 国武富太作出(久留米)

family. Theaceae テアケアエ 椿科 ツバキ科(山茶科)
subfamily. Theoideae テオイデアエ 椿亜科 ツバキ亜科
genus. Camellia カメリア属 椿属 ツバキ属

十九の春 じゅうくのはる

Hybrid Granthamiana ハイブリッド・グランサミアナ

淡桃地底白、一重、平開咲、大輪、初秋咲き。




b0099813_0102264.jpg


subgenus. Camellia カメリア亜属 椿亜属 ツバキ亜属 、section. Camellia カメリア節 椿節 ツバキ節の藪椿の 初嵐を種子親に
subgenus. Protocamellia プロトカメリア 原始椿亜属 原始ツバキ亜属、section. Archecamellia アルケカメリア節のグランサム椿(大苞白山茶)が花粉親の交配から産まれた亜属間交配品種。

※ 初嵐と呼ばれる藪椿の品種には
純白抱え咲きで蕾の形が丸型の秋咲き 別名「白玉」と呼ばれる白玉初嵐と
咲き始めは極薄桃色を帯びて次第に白く成る移り白で筒咲きき〜喇叭咲きで蕾の先が尖る秋咲き 別名「嵯峨」と呼ばれる嵯峨初嵐の2品種存在しますが…
十九の春の作出と同じく国武富太氏が1965年に命名・発表された初嵐の実生から生じた「絞り初嵐」を見ると明らかに嵯峨初嵐の実生と思われる事から
十九の春の作出に使われた国武氏が保有する初嵐は恐らく「嵯峨初嵐」と推測しました。

園芸店でパッと見から如何にもグランタミアナ(グランサミアナ)の交配だと判る特徴がある葉っぱの椿の苗が200円と安く売られて居て
しかも付いてたタグのサンプル写真の花も藪椿とは一風変わって可愛かったので
いつもの如く思わず連れて帰ってしまった。(笑)
(^_^;)



[PR]
# by Titan-Garden | 2018-01-31 01:31 | Camellia | Trackback | Comments(0)

Daum CRYSTAL FRANCE Patte de Verre CACTUS series.

Daum CRYSTAL FRANCE ドーム・クリスタル・フランス

Patte de Verre パート・ドゥ・ヴェール

Designed by Hilton McConnico in 1986.

CACTUS Design Glasres Limited Edition.

b0099813_071896.jpg


Daum CRYSTAL FRANCE Série "CACTUS"

Brandy Glasses(1087-10), de Cactus design pâte de verre.




b0099813_071943.jpg


TITANが密かに集めて居るドーム&ヒルトン・マッコニコがデザインした80年代末〜90年代初頭のパート・ド・ヴェール サボテンシリーズ

今回は未使用のブランデーグラスが仲間入り!
(^o^)v

疣や稜の形からすると アンシストロカクタス Ancistrocactus uncinatus 慶松玉辺りの北米玉サボテンがモチーフかな?(笑)



[PR]
# by Titan-Garden | 2018-01-30 01:30 | Photo ・ Art & Crafts | Trackback | Comments(0)

Daum CRYSTAL FRANCE Patte de Verre TRAPANI series.

Daum CRYSTAL FRANCE ドーム・クリスタル・フランス

Patte de Verre パート・ドゥ・ヴェール

b0099813_011626.jpg


Daum  CRYSTAL FRANCE Série "TRAPANI"

Wine glasses, de Corail design pâte de verre.
Conçu par Elizabeth Garouste et Mattia Bonetti 1989.

衣装デザインパリ・モード界クチュリエだった事でも有名なデザイナー Christian Lacroix クリスチャン・ラクロワが
1987年にパリのブティックやオートクチュールサロンのインテリアやブランドのパッケージやロゴ、筆記具などのデザインの為に雇った事で名を知られる

フランス人 家具や雑貨・インテリアデザイナー

Elizabeth Garouste エリザベス・ガルースと
Mattia Bonetti マッティア・ボネッティの二人組が
1989年に DAUM France ドームとコラボ

海(仏:mer 伊:mare 英:sea)と珊瑚(仏:corail 伊:corallo 英:coral)をモチーフにデザインされた作品

"Trapani" トラーパニ シリーズ




b0099813_01167.jpg


以前 同シリーズ リモージュ焼きのカップ&ソーサー等を入手しましたが…

今回はドームとコラボしたエリザベス・ガルーストとマッティア・ボネッティによる
紅珊瑚をモチーフにしたパート・ド・ヴェール(Kiln Cast キルン・キャストかも)の土台部分がカップ部分を包み込む様にデザインされた約30年前のワイングラスを入手!




b0099813_011680.jpg




[PR]
# by Titan-Garden | 2018-01-29 01:29 | Photo ・ Art & Crafts | Trackback | Comments(0)

Clivia robusta forma. citrina (f. alba)

Clivia クライヴィア クリウィア クリビア クリヴィア 君子蘭 クンシラン

b0099813_10492896.jpg


※ 手前のチビ助

『Clivia robusta forma. citrina(f. alba)』
クライヴィア ロブスタ キトリナ (アルバ)

('ROB20'(White) × 'ROB10'(Pale Yellow))


family. Amaryllidaceae アマリュリダケアエ 彼岸花科 ヒガンバナ
subfamily. Amaryllidoideae アマリュリドイデアエ亜科
tribe. Haemantheae ハエマンテアエ(ハエマンサス連) 眉刷毛万年青連 マユハケオモト連
subtribe. Cliviinae クリウィーナエ 君子蘭亜連 クンシラン亜連
genus. Clivia クリウィア 君子蘭属 クンシラン属

英名(Common Name)Swamp Bush Lily, Swamp Clivia

South Africa 南アフリカ共和国
Eastern Cape 東ケープ州北東部の Pondoland ポンドランドの Port St. Johns ポートセントジョーンズの南から KwaZulu-Natal クワズール・ナタル州の Umzimkulu River ウムジンクル川の北部辺りまでの標高100m〜500mの浅い川や森林の湿地帯に分布。
夏季が雨期の東部海岸地域



※ 奥の2株は 異種間 Hybrid ハイブリッド

Clivia robusta forma. citrina 'ROB19' (Yellow form)
×
Clivia miniata forma. citrina 'MY47' (Yellow form)



7月上旬 オーストラリアから届いた種子を播種から6ヶ月目の黄花のロブスタと
オマケで頂いた♀黄花ロブスタと♂黄花ミニアータのハイブリッドの実生。

奥のハイブリッドの方は雑種強勢で流石に成長が速いですね〜

黄花ロブスタのシブリングクロスの種子一粒は発芽するまでも無く腐敗…
残った方は発芽してからも弱々しく殆ど成長は止まったままでしたが、涼しく成ってやっと成長が始まった感じ!

株元を見ると黄花ロブスタsibの方は青軸なので黄花は確実そうですが…

ハイブリッドの方は株元に薄ら赤く色付いてる所を見ると
どうやら交配親のミニアータとロブスタのアントシアニン系色素の生成を抑制する遺伝情報(劣性遺伝子)の場所が(いわゆる同じ黄花同士の交配でもG1黄花型とG2黄花型の交配ではF1世代では全て有色花が生じる)違って居た模様。

しかし今の所濃くは発色して無いので… もしかしたら peach ピーチ系などパステルカラーが出るかも!?(笑)



[PR]
# by Titan-Garden | 2018-01-12 01:12 | Clivia | Trackback | Comments(0)