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カテゴリ:Fern( 56 )

謎のチリ原産?の羊歯

Fern ファーン 羊歯 シダ Chile

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2006年4月上旬に播種した君子蘭(Clivia miniata)

その後実生床に使用した価格の安かったチリ産の水苔に初夏の頃から前葉体が幾つも発生しましたが
どうやら憎きゼニゴケでは無さげだったのでそのまま放置・・・




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その後実葉が出て来てスクスクと成長し

現在はこの様な姿に!

互生の二回羽状複葉かな!?
なかなか綺麗な葉っぱですが種類は不明

Onychium 立忍 タチシノブ属や Sphenomeris (Odontosoria)洞忍 ホラシノブ属、Cryptogramma 利尻忍 リシリシノブ属なんかにも似た雰囲気のシダですが何でしょうね?

このまま草丈30センチ位まで成長してくれると嬉しいですが・・・



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by Titan-Garden | 2016-09-09 09:09 | Fern | Trackback | Comments(2)

Adiantum peruvianum

Fern ファーン 羊歯 シダ 蓬莱羊歯 鳳来羊歯 ホウライシダ

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『Adiantum peruvianum』
アディアントゥム ペルーウィアヌム

(アジアンタム、アジアンツム、ペルーヴィアヌム、ペルービアヌム、ペルーウィアナム、ペルーヴィアナム、ペルービアナム、ペルウィアヌム、ペルヴィアヌム、ペルビアヌム、ペルウィアナム、ペルヴィアナム、ペルビアナム)

family. Pteridaceae ペテリダケアエ 井の許草科 イノモトソウ科
subfamily. Vittarioideae ウィタリオイデアエ 獅子蘭亜科 シシラン亜科
tribe. Adianteae アディアンテアエ 蓬莱羊歯連 ホウライシダ連
genus. Adiantum アディアントゥム属(アジアンタム属) 蓬莱羊歯属 ホウライシダ属

Peru ペルー、Ecuador エクアドル、Bolivia ボリビアに分布。




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世界3大 大型アジアンタム!?

昔持ってましたがいつの間にか消えてしまったペルビアナム
昔は結構高価でしたが… 未だ小さな苗だからか? 200円と安かったので再び入手!w



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by Titan-Garden | 2016-06-17 06:17 | Fern | Trackback | Comments(0)

Platycerium andinum

Platycerium プラテュケリウム プラティケリウム プラティセリウム プラチセリウム プラチケリウム Staghorn Fern スタッグホーン・ファーン 麋角羊歯 ビカクシダ 羊歯 しだ シダ

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『Platycerium andinum』
プラテュケリウム アンディヌム (プラティケリウム アンディナム)

family. Polypodiaceae ポリュポディアケアエ 裏星科 ウラボシ科 (Synonym family. Platyceriaceae プラテュケリアケアエ 麋角羊歯科 ビカクシダ科)
subfamily. Platycerioideae プラテュケリオイデアエ 麋角羊歯亜科 ビカクシダ亜科
tribe. Platycerieae プラテュケリエアエ 麋角羊歯連 ビカクシダ連
genus. Platycerium プラテュケリウム 麋角羊歯属 ビカクシダ属

英名(Common Name): South American Staghorn Fern サウス・アメリカン・スタッグホーン・ファーン

南米大陸アンデス山脈東側麓
Peru ペルー北部 San Martin サン・マルティン県 Tarapoto タラポト周辺(イキトスより上流約500キロ、 アマゾン川の支流 Huallaga ワジャガ川(ワヤガ川) Rio Mayo Valley リオ マヨ渓谷) Ucayali ウカヤリ県北部 Pucallpa プカラパ辺りまでの標150〜300メートル程度の熱帯乾燥林 と
※ 年間降雨量は888ミリ(雨期の3月で209mm、乾期の8月で19mm)

Bolivia ボリヴィア La Paz ラパス県北部 Franz Tamayo フランツ・タマヨ群 Parque Nacional Madidi マディディ国立公園内の標高1000メートル付近
ペルーとボリビアの自生地は約1500キロ離れて狭域に隔離分布。




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今年春に2回り大きなヘゴ板に着け直し
根を伸ばす水苔の量も増えたせいか!?

我が家のアンディーさん
この夏は一気に急成長し

貯水葉(裸葉、nest leaf ネスト・リーフ)も例年よりもデカいですが
胞子葉(実葉、foliage leaf フォリッジ・リーフ)は幼葉の段階で既に葉幅約15センチの手のひらサイズ!

これから更に幅は広がる予感〜
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2015-08-18 08:18 | Fern | Trackback | Comments(0)

Dicksonia antarctica

Fern ファーン 羊歯 シダ

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『Dicksonia antarctica』
ディクソニア アンタルクティカ

family. Dicksoniaceae ディクソニアケアエ ディクソニア科(高蕨科 タカワラビ科 ※ Cibotium キボティウム属の高蕨 タカワラビは subfamily. Cibotioideae 高蕨亜科 タカワラビ亜科)
subfamily. Dicksonioideae ディクソニオイデアエ ディクソニア亜科
tribe. Dicksonieae ディクソニエアエ ディクソニア連
genus. Dicksonia ディクソニア属

英名(Common Name コモンネーム): Tasmanian Tree Fern タスマニアン・ツリー・ファーン

Australia オーストラリア
Queensland クイーンズランド州 南東部から、 New South Wales ニューサウスウェールズ州, Victoria ビクトリア州までの沿岸部と Tasmania タスマニア州(Tasmania Island タスマニア島)の Temperate Rain-Forest レインフォレスト温帯雨林(多雨地帯)に分布

霜や雪に当たると葉は傷みますが耐寒性はマイナス10度程、最大10メートルにも成る木性羊歯。




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属名のDicksonia ディクソニアは
イギリスの園芸家 James Dickson ジェームス・ディクソンの名に因み

種小名の antarctica アンタルクティカは
ラテン語で 南極地方の、南極大陸、南極圏、南極の意味。

茎立ち約5センチ…
ちびっ子ディクソニアを入手!

高さ1メートル位に育つまで 後何年掛かる事やら・・・・(笑)
(^_^;)



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by Titan-Garden | 2015-04-05 04:05 | Fern | Trackback | Comments(0)

Platycerium angolense

Platycerium プラティケリウム プラティセリウム プラチセリウム プラチケリウム Staghorn Fern スタッグホーン・ファーン 麋角羊歯 ビカクシダ 羊歯 しだ シダ

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『Platycerium angolense』
プラティケリウム アンゴレンセ

family. Polypodiaceae ポリポディアケアエ 裏星科 ウラボシ科 (Synonym family. Platyceriaceae プラティケリアケアエ 麋角羊歯科 ビカクシダ科)
subfamily. Platycerioideae プラティケリオイデアエ 麋角羊歯亜科 ビカクシダ亜科
genus. Platycerium プラティケリウム 麋角羊歯属 ビカクシダ属

和名: 象耳麋角羊歯 ゾウミミビカクシダ

英名(Common Name): Elephant Ear Fern(Elephant's-ear Fern)エレファント・イヤー・ファーン

Synonym シノニム 異名同種(無効名)として
「Platycerium elephantotis」 プラティケリウム エレファントティス
「Platycerium velutinum」 プラティケリウム ウェルティヌム

アフリカ大陸
西は Guinea ギニア Sherra Leone シエラレオネ Liberia リベリア Ivory Coast コートジボアール Ghana ガーナ Togo トーゴ Benin ベナン Nigeria ナイジェリア Cameroon カメルーン Central African Republic 中央アフリカ共和国 Congo コンゴ(Zaire ザイール) Equatorial Guinea 赤道ギニア Gabon ガボン

北は South Sudan 南スーダン Ethiopia エチオピア

東は Tanzania タンザニア Malawi マラウイ

南は Mozambique モザンビーク北部 Zambia ザンビア Zimbabwe ジンバブエに分布。

赤道を中心に熱帯アフリカの標高350メートル程度の高地の広域に点在して自生する様です。




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2006年に入手してから8年間もずっと同じ4号鉢に植わったままだったアンゴレンセ
近年 余り勢いが無くなって来たので
今年春にホームセンターで見付けた着生させるのに手頃そうな網目状のプラ板に着けましたが…

新しい水苔が沢山増えたお陰が!?

貯水葉(裸葉、nest leaf ネスト・リーフ)のサイズは殆ど変わって居ませんが
胞子葉(実葉、foliage leafフォリッジ・リーフ)はノビノビと育って葉長は約60センチに!
(^o^)/




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しかし 先の P. andinum アンディヌム (アンディナム)同様

2週連続の台風18号19号の強風で

胞子葉(実葉、foliage leafフォリッジ・リーフ)が台風の強風にのた打ち回り

それまで綺麗に育ってくれたダンボちゃんの広い耳の先が
少々裂けてしまった・・・
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2014-10-17 10:17 | Fern | Trackback | Comments(0)

Platycerium andinum

Platycerium プラティケリウム プラティセリウム プラチセリウム プラチケリウム Staghorn Fern スタッグホーン・ファーン 麋角羊歯 ビカクシダ 羊歯 しだ シダ

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『Platycerium andinum』
プラティケリウム アンディヌム (アンディナム)

family. Polypodiaceae ポリポディアケアエ 裏星科 ウラボシ科 (Synonym family. Platyceriaceae プラティケリアケアエ 麋角羊歯科 ビカクシダ科)
subfamily. Platycerioideae プラティケリオイデアエ 麋角羊歯亜科 ビカクシダ亜科
genus. Platycerium プラティケリウム 麋角羊歯属 ビカクシダ属

英名(Common Name): South American Staghorn Fern サウス・アメリカン・スタッグホーン・ファーン

南米大陸アンデス山脈東側麓
Peru ペルー北部 San Martin サン・マルティン県 Tarapoto タラポト周辺(イキトスより上流約500キロ、 アマゾン川の支流 Huallaga ワジャガ川(ワヤガ川) Rio Mayo Valley リオ マヨ渓谷) Ucayali ウカヤリ県北部 Pucallpa プカラパ辺りまでの標150〜300メートル程度の熱帯乾燥林 と
※ 年間降雨量は888ミリ(雨期の3月で209mm、乾期の8月で19mm)
Bolivia ボリヴィア La Paz ラパス県北部 Franz Tamayo フランツ・タマヨ群 Parque Nacional Madidi マディディ国立公園内の標高1000メートル付近
ペルーとボリビアの自生地は約1500キロ離れて狭域に隔離分布。




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ここ2年程 入手した時の小さなヘゴ板に少量の水苔の状態のまま栽培を続けて居ましたが…

株がコンパクトなままそれ以上大きく成長しない為

今年の初夏に大きなヘゴ板に着け替えてみた所

ここぞとばかりに一気に大きく成長開始!(笑)

5ヶ月程で貯水葉も胞子葉も倍のサイズに成長しました〜
(^o^)/




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しかし

先日2週連続の台風18号19号

特に大きな被害は無かったものの

今年新たに伸び出した貯水葉(裸葉、nest leaf ネスト・リーフ)、胞子葉(実葉、foliage leafフォリッジ・リーフ)が
台風の強風にのた打ち回り
葉っぱの表面にフエルトの様に厚くモコモコした星状毛 (stellate hair ステレート・ヘアー、star-shaped hairs スターシェイプド・ヘアーズ)が
一部削り取られてしまった・・・・
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2014-10-15 10:15 | Fern | Trackback | Comments(0)

Serpocaulon attenuatum 'Falax'

Fern ファーン 羊歯 シダ Polypodium ポリポディウム ポリポジウム 裏星 ウラボシ

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『Serpocaulon attenuatum 'Fallax'('Falax')』
セルポカウロン アッテヌアトゥム 'ファラックス'

family. Polypodiaceae ポリポディアケアエ 裏星科 ウラボシ科
subfamily. Polypodioideae ポリポディオイデアエ 裏星亜科 ウラボシ亜科
tribe. Polypodieae ポリポディエアエ 裏星連 ウラボシ連
genus. Serpocaulon セルポカウロン属

Synonyms シノニム 異名同種
Goniophlebium attenuatum
Polypodium attenuatum
Polypodium brasiliense var. attenuatum
Polypodium kuhnii

中央アメリカから南米北部
Venezuela ベネズエラ共和国
Bolivar ボリバル州、Amazonas アマゾナス州、Delta Amacuro デルタ・アマクーロ州、Miranda ミランダ州
Brazil ブラジル連邦共和国 北部 Para パラ州、Guyana ガイアナ共和国(ガイアナ共同共和国)、Surinam スリナム共和国、French Guiana フランス領ギアナ)、Mexico メキシコ合衆国、Ecuador エクアドル共和国、Bolivia ボリビア共和国まで広く分布。

'Falax'は
セルポカウロン・アッテヌアトゥムの葉先が分枝する獅子葉品種。




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「Polypodium fallax」 ポリポディウム ファラックス として入手しましたが

調べてみると
1988年の分類で
Polypodium ポリポディウム属から分離し

Mesoamerica 中央アメリカ
Belize ベリーズ、Costa Rica コスタリカ、Guatemala グアテマラ、Honduras ホンジュラス、Mexico メキシコ、Nicaragua ニカラグアに分布する

「Pleopeltis fallax」
プレオペルティス ファラックス
Synonyms シノニム 異名同種
Lepicystis fallax
Marginaria fallax
Polypodium fallax

とされて居る様ですが・・・・


しかし
Costa Rica コスタリカで採集された プレオペルティス・ファラックスの標本を見ると
何だか葉っぱの形が全く違う・・・・
(^o^;)

獅子葉状に変化した個体は
「Pleopeltis fallax var. margaritiferum」
なのかな!?とも思いましたが
やはり全く違う種の様でした・・・・
(^o^;)


海外の他のサイトでは
Fallax Fern ファラックスファーンとして
Polypodium attenuatum ポリポディウム アッテヌアトゥム と紹介されて居て
どうやらこちらの種名の方が正解!

こちらも2006年の分類で
Polypodium ポリポディウム属から分離し
Serpocaulon セルポカウロン属へ統合されて
学名が Serpocaulon attenuatum セルポカウロン・アッテヌアトゥム の名に変化した様ですね~

Serpocaulon attenuatum セルポカウロン・アッテヌアトゥムの基本種の葉は互生の一回羽状複葉ですが…
葉先が分枝する獅子葉の品種を
1980年代後半に'Falax'('Fallax')として発表した様で

種小名と似た個体名は 省略されると実に紛らわしい!
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2014-08-21 08:21 | Fern | Trackback | Comments(0)

Actiniopteris radiata

Fern ファーン 羊歯 シダ しだ

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『Actiniopteris radiata』
アクティニオプテリス ラディアータ

family. Actiniopteridaceae アクティニオプテリダケアエ アクティニオプテリス科
or
family. Pteridaceae プテリダケアエ 井許草科 イノモトソウ科 (鳳尾蕨科)
subfamily. Pteridoideae プテリドイデアエ 井許草亜科 イノモトソウ亜科 (鳳尾蕨亜科)
※ アクティニオプテリス科として独立する説とイノモトソウ科に入れる説がある様です。
genus. Actiniopteris アクティニオプテリス属

英名 (Common Name コモンネーム): Ray Fern レイ・ファーン

Synonyms シノニム 異名同種
Acrostichum dichotomum (1775)
Asplenium radiatum (1801)
Acrostichum radiatum (1810)
Acropteris radiata (1833)
Pteris radiata (1837)
Asplenium polydactylon (1849)
Actiniopteris australis (1915)
Actiniopteris australis var. radiata

Madagascar マダガスカル, Arabia アラビア, Iran イラン, Afghanistan アフガニスタン, Nepal ネパール, India インド, Sri Lanka スリランカ, Myanmar ミャンマー(Burma) Australia オーストラリア。
アフリカ東部からオーストラリアまでインド洋に浮かぶ島々と沿岸諸国に広く分布する様ですね〜




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以前BSだったか!?テレビ番組のモーリシャス諸島特集で
チラッとこの仲間の羊歯の自生地の映像が映って… 思わず欲しいと思ったシダ!(笑)
(^O^)

Actiniopteris australis アクティニオプテリス オーストラリス として
入手しましたが…

どうやら
正式な学名は Actiniopteris radiata アクティニオプテリス ラディアータが有効名で
オーストラリスは 無効名の Synonym(異名同種)扱いの様です。

Actiniopteris アクティニオプテリス属には
A. dimorpha ディモルファ
A. pauciloba パウキローバ
A. radiata ラディアータ
A. semiflabellata セミフラベラータ
の4種が正式な種として記載されて居る属

日陰の岩場の割れ目に着生する様に根を下ろし自生する事が多い!?

現在草丈約10センチ程度
扇形に切れ込んだ掌状複葉が小さなヤシみたいなシダです〜(笑)

多分寒さにはそんなに強く無さげだけれど…
手探り状態で栽培してます。



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by Titan-Garden | 2014-06-30 06:30 | Fern | Trackback | Comments(4)

胞子嚢

Staghorn Fern スタッグホーン・ファーン 麋角羊歯 ビカクシダ 羊歯 しだ シダ

family. Polypodiaceae ポリポディアケアエ 裏星科 ウラボシ科 (Synonym family. Platyceriaceae プラティケリアケアエ 麋角羊歯科 ビカクシダ科)
subfamily. Platycerioideae プラティケリオイデアエ 麋角羊歯亜科 ビカクシダ亜科
genus. Platycerium プラティケリウム 麋角羊歯属 ビカクシダ属

我が家の4種類のビカクシダの仲間 それぞれの胞子嚢の着き方。

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『Platycerium andinum』
プラティケリウム アンディヌム

英名(Common Name): South American Staghorn Fern サウス・アメリカン・スタッグホーン・ファーン

南米大陸アンデス山脈東側麓
Peru ペルー北部 San Martin サン・マルティン県 Tarapoto タラポト周辺(イキトスより上流約500キロ、 アマゾン川の支流 Huallaga ワジャガ川(ワヤガ川) Rio Mayo Valley リオ マヨ渓谷) Ucayali ウカヤリ県北部 Pucallpa プカラパ辺りまでの標150〜300メートル程度の熱帯乾燥林 と
※ 年間降雨量は888ミリ(雨期の3月で209mm、乾期の8月で19mm)
Bolivia ボリヴィア La Paz ラパス県北部 Franz Tamayo フランツ・タマヨ群 Parque Nacional Madidi マディディ国立公園内の標高1000メートル付近
ペルーとボリビアの自生地は約1500キロ離れて狭域に隔離分布。
※ 割と低温に強く最低気温8度位でも胞子葉は成長を続けます。

アンディナムの胞子は胞子葉の裂片の先の方に胞子嚢が着きますが…
何れも途中までで先端部分10〜15センチを残して胞子が着きません。




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『Platycerium angolense』
プラティケリウム アンゴレンセ

Synonym シノニム 異名同種(無効名)として
「Platycerium elephantotis」 プラティケリウム エレファントティス
「Platycerium velutinum」 プラティケリウム ウェルティヌム

和名: 象耳麋角羊歯 ゾウミミビカクシダ

英名(Common Name): Elephant Ear Fern(Elephant's-ear Fern)エレファント・イヤー・ファーン

アフリカ大陸
西は Guinea ギニア Sherra Leone シエラレオネ Liberia リベリア Ivory Coast コートジボアール Ghana ガーナ Togo トーゴ Benin ベナン Nigeria ナイジェリア Cameroon カメルーン Central African Republic 中央アフリカ共和国 Congo コンゴ(Zaire ザイール) Equatorial Guinea 赤道ギニア Gabon ガボン
北は South Sudan 南スーダン Ethiopia エチオピア
東は Tanzania タンザニア Malawi マラウイ
南は Mozambique モザンビーク北部 Zambia ザンビア Zimbabwe ジンバブエ
赤道を中心に熱帯アフリカの標高350メートル程度の高地のかなり広域に点在して分布。
※ 熱帯域に自生する割には割と低温に強いです!

アンゴレンセの幅広い胞子葉は葉の端から3分の1位までビッシリ胞子嚢が着きます。




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『Platycerium ridleyi』
プラティケリウム リドレイ

英名(Common Name): Ridley's Staghorn Fern リドレイズ・スタッグホーン・ファーン

マレー半島南部
Myanmar (Burma)ミャンマー最南部
Taninthayi タニンダーイ管区南部

Thailand タイ南部
Chumphon チューンポン県以南 Krabi クラビー県 Nakhon Si Thammarat ナコーンシータマラート県 Pattani パッターニー県 Phang Nga パンガー県 Phattalung パッタルン県 Phuket プーケット県 Ranong ラノーン県 Satun サトゥーン県 Songkhla ソンクラー県 Surat Thani スラーターニー県 Trang トラン県 Yala ヤラー県 Narathiwat ナラーティワート県

Malaysia マレーシア Pahang パハン州 Terengganu トレンガヌ州辺りまで分布。
高木の樹上20メートル辺りの日当たりの良い所に着生し
貯水葉に覆われた根の部分に蟻と共生する事が多い。
※ 少々低温に弱いので最低気温10度を下回ったら屋内へ取り込む方が良いです!

リドレイの鹿の角状の胞子葉は途中から
4~5センチ位普通のスプーンサイズの匙状の胞子嚢が一つだけ別れて着きます。




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『Platycerium willinckii』
プラティケリウム ウィリンキー

Synonym シノニム 異名同種として「Platycerium bifurcatum subsp. willinckii」 プラティケリウム ビフルカトゥム ウィリンキー

和名: 長葉麋角羊歯 ナガバビカクシダ

英名(Common Name):
Java Staghorn Fern ジャワ・スタッグホーン・ファーン

Indonesia インドネシア
Java ジャワ島 Sumbawa スンバワ島 Timor ティモール島 Irian Jaya イリアン ジャヤ(ニューギニア島)
Papua New Guinea パプアニューギニアに分布。

低温乾燥に強く強健。
入手してから早三十数年経った巨大株…
霜が降りるギリギリに成ってから室内に取り込み
貯水葉が動き始まる4月頃に屋外へ出すまでは
乾いて胞子葉が萎びて垂れて来てから(カリカリに乾いた水苔はなかなか水を吸わないので40度位のぬるま湯なら簡単に吸収)バケツ一杯与えるだけ!(笑)

晩秋に屋内へ取り込む際 ウイリンキーの成熟した胞子葉は全てカットしてしまった為
未熟の胞子嚢の胞子葉しか残って無かったですが…

裂片して垂れ下がった胞子葉の先のから最先端部まで胞子が着きます。



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by Titan-Garden | 2014-01-15 01:15 | Fern | Trackback | Comments(0)

Selaginella tamariscina 'Tamagawazome'

Fern ファーン 岩檜葉  巻柏 イワヒバ 岩松 古典草花

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『Selaginella tamariscina 'Tamagawazome'』
セラギネーラ タマリスキーナ 'タマガワゾメ'


family. Selaginellaceae セラギネーラセアエ 岩檜葉科 イワヒバ科
genus. Selaginella セラギネラ 岩檜葉属 イワヒバ属

岩檜葉 (巻柏) イワヒバ '玉川染' たまがわぞめ




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江戸時代 万延元年(西暦1860年)には
萬延元年の東都植木屋連中の岩檜葉名寄(85品種記載)などのイワヒバ銘鑑には
既に其の名が記載されて居る古典品種

曙斑の名品。
小葉性でイワヒバ界一二を争う程細かい葉性で
幼苗の頃は特に細かく密生

小型品種ですが…
株が古く大きく成るにつれて少しずつ葉は大きく成って来る様ですね~



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by Titan-Garden | 2012-10-10 10:10 | Fern | Trackback | Comments(0)