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カテゴリ:作業 & 観察&グッズ&本( 35 )

珍奇植物

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 一度は育ててみたい珍奇な植物集めました。 日本全国、海外のおすすめ 植物園リスト付き。

   BRUTUSF775.gif



           まだまだ

      珍 奇 植 物

         モードな園芸2016 開幕編。



  BIZARRE PLANTS

  HANDBOOK 2
2016 4/15




昨年 2015年9月15日号に続き・・・・

雑誌ブルータスの珍奇植物特集号をまた購入〜!
(^o^)/



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by Titan-Garden | 2016-04-02 04:02 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(0)

密林部屋

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低温処理中のクンシランを残し…

熱帯・亜熱帯物の植物は
何とか霜が降りる前にほぼ室内に取り込み完了!

反対側も同じ感じなので 量はだいたい画像の倍・・・・
(^o^;)


今年は植物の補光に 1灯が6Wの2500K(ケルビン)前後の電球色の電球型LEDランプと
演色評価数が90Raの高演色性で 4500Kの昼白色LEDスポットライト(50W型ハロゲン相当)を合わせて20灯程に増設でかなり明るく成りました~
※タイマーで午前6時~午後5時まで点灯

最近のLED電球
演色評価数100に近い物はまだまだ高価ですが… 90Ra程度の高演色性ならこなれた価格に成って来たし

白熱球の10分の1、蛍光灯の半分位の省電力!?で
しかも殆ど熱を持たないので葉が触れても火傷しないのが何より良いですね!(笑)

逆に部屋の加温効果は全く期待出来ませんが…

このまま 5月のGW辺りまでの約半年間
自室はジャングル状態です・・・・
ヽ(゜▽ ゜)ノ



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by Titan-Garden | 2015-12-07 12:07 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(2)

寒冷紗

そろそろ梅雨明けしそうだし
35度超えの猛暑が始まったので・・・・
ヘ(;´Д`ヘ)

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農業用の寒冷紗では無く
断熱効果で冷房効率アップをうたう

遮光率70% シルバー(アルミ)断熱 ※上下のに桟に可動式通し穴付き

180センチ×180センチ

サンカットすだれ!
o(^-^)o




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錆びなく丈夫なステンレスの針金の先にカラビナを取り付けて吊り

簾を垂らさず寒冷紗代わりに張ってみた!
(^O^)

遮光率70%と書いてある割にそんなに暗くも感じ無いし

表面はアルミ素材で鏡効果で熱線(赤外線)も反射するせいか
下はかなり涼しいですね~

普通の寒冷紗よりも紫外線に対して耐久性があったら有り難い良いけど・・・・
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2014-07-18 07:18 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(0)

芋虫 毛虫

最近発生した害虫

今年は今まで一度も殺虫剤や殺菌剤を散布しなかったので

バラ達は葉蜂 ハバチ達の襲来でことごとく被害を受けて
ろくな花を咲かせませんでしたが・・・・
(>_<)


今月初旬には椿の葉っぱに何やら蠢く集団を発見!

学名: Euproctis pseudoconspersa」 エウプロキティス プセウドコンスペルサ

毒蛾科 ドクガ科

和名: 茶毒蛾 チャドクガ

幸いに孵化したばかりでまだ1ヶ所に固まって居たので

水やりの際にスプレー直射で吹き飛ばしてやりましたが・・・・




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中旬辺りから
今度はハイビスカスやら紅葉葵 モミジアオイ、亜米利加草扶養 アメリカクサフヨウに

学名: Xanthodes transversa クサントデス トランスウェルサ

夜蛾科 ヤガ科

和名: 二尖小夜蛾 フタトガリコヤガ

ヤガの仲間でアオイ科の葉っぱを色草にする
通称:葉巻虫 ハマキムシ(葉巻蛾 ハマキガ)

が大量発生〜 ヤレヤレ!
(^o^;)




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そして下旬
イチジクの害虫には
カミキリムシ類(日本ではイチジクに危害を及ぼすカミキリムシの種類は4種類程居るそうです)位しか居ないと思って居ましたが…

学名: Asota ficus アソタ フィクス

夜蛾科 ヤガ科

和名: 無花果燈蛾擬き イチジクヒトリモドキ

元々沖縄以南に分布する南方系のヤガの仲間な様ですが…

いきなり集団発生しました!
(≧Д≦)

孵化直後から数日間は茶毒蛾 チャドクガの様に
暫く間は集団で産卵された葉っぱの近く一ヶ所に固まって居ますが…

5ミリ位に成長した所で各自それぞれ単独行動して散らばって行くみたいです…(汗)
(^o^;)

1980年代に九州で分布確認されてからドンドン北上してる害虫の様ですが

温暖化によって南方系の蛾も越冬出来て分布域を広げてるのでしょうね〜

夜蛾科 ヤガ科の蛾の幼虫って

小さい割に大食漢で
アッと言う間に葉っぱを食い尽くすので厄介ですね〜(汗)
(^o^;)

他には
葡萄 ブドウの葉っぱに

雀蛾科 スズメガ科

の雀蛾類 スズメガ類や

バラ達には ハバチ類以外に

学名: Parallelia arctotaenia パラレーリア アルクトタエニア

夜蛾科 ヤガ科

和名: 細帯脚太朽羽 ホソオビアシブトクチバ



尺蛾科 シャクガ科

枝尺類 エダシャク類

通称:尺取虫 シャクトリムシ

なども 現在ドンドン発生中で
しょっちゅう殺虫剤を撒くのも面倒臭いので…

今回は1ccを5リットルの水で5千倍位の希釈でも
蝶や蛾など鱗翅(リンシ)目の昆虫の幼虫のみを強制脱皮させて殺す

ファルコンフロアブルで一網打尽にしました〜
(^o^;)v

ファルコンフロアブルは普通の園芸店やホームセンターでは売って無く
なかなか入手するのが難しい殺虫剤なのが難点ですが…

非常に良く効き効果は絶大です!(笑)



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by Titan-Garden | 2013-06-25 06:25 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(0)

雲南山茶花

Book ブック 本 Camellia カメリア 山茶花 椿 ツバキ つばき

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『雲南のツバキ / 雲南山茶花』

中国雲南人民出版社・編集
中国科学院昆明植物研究所・主編

発行者: 藤根井 和夫

出版者: 日本放送出版協会

印刷: 凸版印刷株式会社

製本: 株式会社石津製本所

B判変型 / 上製本

1981年(昭和56年)12月1日 第1刷発行(11月下旬発売)

定価4,000円



中国・雲南省のツバキを集大成。

中国雲南省でのツバキの古木・老樹の調査研究され
新発表品種を含む106種の唐椿 トウツバキ(Camellia reticulata)と 黄色のツバキを含む野生種17種を
カラー写真と詳しい解説で紹介する全207ページ。

「雲南山茶花」を日本語訳し日中共同出版した本です!


※ 表紙写真の品種は
Camellia reticulata 'Liu-jiao-hen-tian-gao' 六角恨天高 リウチャオヘンティエンカオ




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1981年(昭和56年)12月号の「NHK 趣味の園芸」に

「雲南のツバキ」11月下旬発売!の告知広告が載って居ました




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翌年 1982年(昭和57年) 3月号の趣味の園芸で「鉢で楽しむ椿~トウツバキの仲間~」(講師は園芸研究家:寺田 博)
※ 昭和57年 3月7日放送 3月12日再放送

唐椿(トウツバキ)の特集が放送&特集記事の最後に
中国・云南省のトウツバキの新しい品種(二喬(アルチャオ)、小葉牡丹(シャオイエムータン))とこの本の紹介記事を見て
あっ この本欲しい! っと思ったものの・・・・(こんな古い趣味の園芸を 未だに持ってた!笑)

当時の定価が4,000円と

まだ子供だった TITAN にはちょっと手が出ない値段で諦め
いつかは 手に入れようとは思って居たものの
いつの間にか絶版に成って入手出来ぬままでしたが・・・・


あれから30年の時日が経ち もうスッカリ忘れて居ましたが…
たまたま見掛けてやっと入手!
安く手に入れられました~(笑)
(^o^)/



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by Titan-Garden | 2013-02-20 02:20 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback

被害・・・・

数週間程前から

壁の中をゴソゴソ動き回るネズミの音がしてまして

数日前に台所とTITAN母が寝室に隠してた菓子類をネズミにかじられた為

かじられ無い様に戸棚に仕舞い込んだ翌日

餌が無く成ったネズミの魔の手は とうとう植物に・・・・
(≧Д≦)

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『Tillandsia albertiana』 ティルランツィア アルベルティアナ (チランドシア、チランジア)

family. Bromeliaceae ブロメリアセアエ パイナップル科 (アナナス科、ブロメリア科)
subfamily. Tillandsioideae ティルランツィオイデアエ亜科
genus. Tillandsia ティルランツィア属
subgenus. Anoplophytum アノプロフィトゥム亜属

アルゼンチン北西部アンデス山脈
Salta サルタ州 El Potrerilloエル ポトレリーオ付近 Pampan mountains パンパン山周辺の標高1200メートル辺りの狭い範囲に分布。

せっかく株が大きく成って来てたのに

特に新芽近くを中心に全ての葉先をかじられ
とても哀れな姿に成ってしまった・・・・(泣)
(>_<)




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『Tillandsia edithiae』 ティルランツィア エディシアエ (ティランドシア、チランジア)

family. Bromeliaceae ブロメリアセアエ パイナップル科 (アナナス科、ブロメリア科)
subfamily. Tillandsioideae ティルランツィオイデアエ亜科
genus. Tillandsia ティルランツィア属
subgenus. Allardtia アリアルドティア亜属

原産地は
ボリビアのラパス県の標高2700m前後の岩場に着生。

アルベルティアナの隣に置いてあったエディシアエは

1度も花が咲いた事が無いのでひたすら1本伸び続け
今では20センチ位に垂れ下がりながら成長して居ましたが…

こちらは芽先をかじられたものの どうやらこちらは不味かった様で
何とか被害は最小限に留まりました・・・・
(-o-;)




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『Hibiscus waimeae』 ヒビスクス ワイメアエ (ハイビスカス)

family. Malvaceae マルヴァセアエ 葵科 アオイ科
subfamily. Malvoideae マルヴォイデアエ亜科
tribe. Hibisceae ヒビスセアエ連
genus. Hibiscus ヒビスクス 葵属 アオイ属(ハイビスカス属)
section. Lilibiscus リリビスクス節

チランドシアの被害に気付いたので避難させて
これで安心と思った翌日…

今度は 今年5月のハイビスカス展で買い求めたワイメアエ

小さな苗木から やっと成長して蕾が1つだけ着いてたので
もう少しで花が見られると思って楽しみにして居た矢先

蕾のド真ん中にガブリと噛んだ跡が・・・・絶句


クソ~ 憎きクマネズミめが!
本当 油断も隙もありゃしない…

この怨みはらさでおくべきかぁ・・・・(怒)
ヽ(#゚д゚)/┌┛〃

TITAN vs 熊鼠 持久戦バトルは暫く続く模様。。。。




後日談…

この日記を書いた翌日ネズミホイホイ(トリモチ)を仕掛け
4日後に無事 捕獲に成功~ 見事やっつけた!v(^o^)v



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by Titan-Garden | 2012-08-01 08:01 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(0)

蟷螂

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初夏に見付けて以来
バラコーナーの所にずっと居る1匹のカマキリ君。




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未だ 幼虫ですが
7月頃は たまにヒラタ虻やミツバチ等を捕まえて食べてる所を見掛けて居ましたが…




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どうやら最近は
暑くて小さな夏花が咲いてる「William Morris」ウィリアムモリスの所で待ち構えて

秋の訪れを知らせる イチモンジセセリ蝶を狙ってる様です!(笑)
(^O^)



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by Titan-Garden | 2010-08-24 08:24 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(0)

Seeds

昨年夏から活動が活発化して居た
グリーンランドの首都レイキャビクの東約120キロ
Eyjafjallajoekull エイヤフィヤトラヨークトル氷河の下に在る高さ1666mの火山(※最近エイヤフィヤトラヨークトル火山と呼ぶ様に成った様)が
3月20日から噴火してましたが、4月14日からは再び更に大規模な再噴火した影響で

火山灰の影響から欧州便が飛べない為欠航が続いてましたが

火山灰の風向きが変わったのか!? やっとヨーロッパ便の運航が復活し出しましたが・・・・航空業界は大混乱で大変ですね~

終息に向かう所か
実際は噴火活動は更に活発化してる様で
今度は エイヤフィヤトラヨークトル氷河の隣の Myrdaksjokull ミールダルスヨークトル氷河の下に在る Katla カトラ火山 1493m

カトラ火山とエイヤフィヤットラ氷河の火山は
過去4度の噴火のうち3度はカトラ火山の噴火と連動して起こったらしく

カトラ火山の上のミールダルスヨークトル氷河の厚さはエイヤフィヤットラ氷河の2倍以上な上に
地中のマグマの量は今回噴火したエイヤフィヤットラ氷河の火山のマグマ量より多いとされ

もしも カトラ火山でも噴火が起きた場合
今回以上 更に大量の火山灰が拡散すると予測されると言う事なので
今後 連鎖噴火が非常に心配されて居る様です・・・・

暫くヨーロッパ便のゴタゴタは続く事でしょうね~
(^o^;)

因みに
成層圏に達した火山灰の影響で
2~3年後は冷夏に成るんだそう!

TITAN的には涼しい夏はウエルカムですが
世界的に野菜や穀物の値段が高騰する予感・・・・
\(°Д゜)丿

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そんな中
先日 種子をイギリスに発注して居ましたが
航空便がストップする前にギリギリ届きました~(笑)
(^o^)/




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今回 取り寄せた種子は

★『Iris attica 'yellow flower form'』 イリス アッティカ '黄花系'(アッチカ)

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科 綾目属 アヤメ属
Subgenus. Iris イリス亜属 Section. Iris イリス節 Subsection. Eupogon エウポゴン亜節(Bearded Iris)


★『Hermodactylus tuberosus』 ヘルモダクティルス トゥベロスス(ツベロサス)

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科 ヘルモダクティルス属
※ 以前はIris属のHermodactyloides エルモダクティロイデス亜属 section Hermodactyloides エルモダクティロイデス節に分類されて居ましたが
現在はIris属から分離され独立属で一属一種。


以前 種子を入手して蒔いたものの
発芽に失敗したり少なかったり、ある程度育ったものの枯死した
リトライ組は

『Eucalyptus macrocarpa』 エウカリプトゥス マクロカルパ(ユーカリプツス)

Myrtaceae ミルタセアエ 蒲桃科 フトモモ科 ユーカリ属


『Helleborus bocconei』 ヘレボルス ボッコネイ

Ranunculaceae ラヌンキュラセアエ 金鳳花科 キンポウゲ科 ヘレボルス属(クリスマスローズ属)


★『Paeonia delavayi』 パエオニア デラヴァイ

Paeoniaceae パエオニアセアエ 牡丹科 ボタン科 牡丹属 ボタン属


★『Paeonia lutea var. ludlowii』 パエオニア ルテア ルドローウイー

Paeoniaceae パエオニアセアエ 牡丹科 ボタン科 牡丹属 ボタン属


別口で日本国内で入手した種子は

★『Hibiscus coccineus var. albus』 ヒビスクス コキネウス アルプス(コクシネウス)

紅葉葵 モミジアオイ
Malvaceae マルヴァセアエ 葵科 アオイ科 芙蓉属 フヨウ属(ハイビスカス属)
Section. Muenchhusia ムエンチュシア節




種子はまだ良いでしょうが
今後暫くは ヨーロッパに苗や球根を発注しても
発送後に火山灰の影響でヨーロッパ便が今回の様にストップして

コンテナに積まれたままの球根や苗が蒸れて腐ったり、乾いて萎れたりして
届いた時には死着するリスクの覚悟が発注時に必要かも知れませんね~(汗)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2010-04-22 04:52 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(5)

ニテンピラム

農薬 殺虫剤

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ベストガード 水溶剤

【適用害虫】
アブラムシ類、コナジラミ類、アザミウマ類(ミナミキイロアザミウマ、チャノキイロアザミウマ)、カメムシ類、
ウンカ類、ヨコバイ類(ツマグロヨコバイ、チャノミドリヒメヨコバイ、フタテンヒメヨコバイ)、ハモグリバエ類(ナモグリバエ)、クロバネキノコバエ類(チビクロバネキノコバエ) …等

【有効成分】 ニテンピラム



我が家で厄介だった害虫
アゲハチョウ、ヨトウムシ類、ホソオビアシブトクチバ、シャクガ類 …等
蝶や蛾の幼虫には
ファルコン フロアブル
を使う様に成ってから

1ヶ月以上の長期間
蝶や蛾の幼虫の異常脱皮を促進して殺虫する効果が続くので、
年に2~3度の散布でほぼ防御出来る様に成り

ハダニ類には
バロック フロアブル

使用で夏の間のハダニ類による落葉も無くなりましたが・・・・



今年は 珍しく今の所全く見掛けませんが

去年までは 何度となく殺虫剤を散布しても
数日後には又花に群がり蠢く厄介なアザミウマ類(スリップス)達だけにはホトホト手を焼いたので

何とか同じ様に スリップス達にも長期間薬効が効き続けて散布の手間が掛からずに済む物は無いかと捜して居た所
見付けた薬剤!
o(^-^)o

浸透移行性で
長期間 吸汁性害虫の成長抑制して高い効果を発揮する薬剤の様だったので入手してみました!
(^o^)/

動物(哺乳類)に毒性は極低い様で
猫や犬のノミ捕り薬にも使われている成分です~



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by Titan-Garden | 2009-05-13 05:13 | 作業 & 観察&グッズ&本 | Trackback | Comments(0)

ペンタキープ G と まくぴか

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先日テレビ番組のニュース
WBS ワールド ビジネス サテライト(テレビ東京)の中で紹介されて居た

コスモ誠和アグリカルチャ株式会社から発売されたペンタキープ シリーズ

クロロフィル(葉緑素)を作る原料となる大切なアミノ酸に着目し
ブドウ糖とアミノ酸を原料とした独自の微生物発酵法(光合成細菌を利用する”発酵法”)によりALAの量産化技術を開発したそうです!


生物の体内(ミトコンドリア内)に存在し一般のアミノ酸のようにカラダを作るタンパク質の原料としてではなく

葉緑素の原料や、体内で非常に重要な働きをするヘム酵素群の活性を助ける、などエネルギーを作りだす機能に関係する、生物にとって必要不可欠なアミノ酸の一つで

しかしALAは
動植物から抽出して製造することは極めて困難で
魚や動物などのタンパク質を加水分解しても作ることが出来ない特殊なアミノ酸なのだそうです!

その 主成分である『ALA』(5-アミノレブリン酸:5-AminoLevulinic Acid) の物凄い効果


★【葉色の向上】
クロロフィル(葉緑素)生合成の増大 → 葉色向上効果、葉の黄化·落葉防止効果。
ALAを適切量与えれた植物は、葉緑素が増えるので葉の緑色が濃くなり植物自身が持つ力を引き出す。

★【光合成能力の向上】
光合成能力の増強、暗呼吸の抑制 → 生長促進効果、収量向上効果、品質向上効果、なり疲れ軽減効果、健苗育成など。
葉緑素が増えることにより、ALAは植物の光合成能力を向上させます。
光合成能力の向上はALA施用の翌日から見られ、おおよそ1~2週間続きます。

★【耐ストレス能力の向上(低日照の時)】
低照度耐性効果
植物にとって日照不足は深刻。しかしALAを適度に与えられた植物はこんなストレス環境でも育ちます。

★【耐ストレス能力の向上(低温の時)】
耐寒性向上効果
ALAを与えられた植物は光合成が盛んになり、植物体内で糖をたくさん作ります。
このため低温下でも体内の水分が凍りにくくなり、低温に強くなります。

★【硝酸態窒素の割合を抑制】
吸肥促進効果
ALAを与えた植物では、肥料吸収が促進されます。
例えば硝酸態窒素。根からの肥料吸収を促進し、植物体内の代謝を助けます。

と 大きく5つの効果

他にも
砂漠緑化に期待と有るので耐乾燥や塩類障害回避効果も有るらしい!?

オイラのハートをまんまと射抜かれ買ってしまいました!(爆)
\(≧▽≦)丿

特に
我家では表側の花壇では一日中陽が当りますが
メインのバラや蘭、山野草類等大切な植物は
ほぼ全て人目に付かない日当りの悪い北側なので···(笑)

梅雨時·秋の長雨時や日の高い時期でも数時間
8月もお盆を過ぎると半分以上直射日光の当らず冬場には一日中日陰に成る悪い条件なので
どうしても満足な成長を期待出来ず花が咲き難かったり、密植下での茎葉は徒長し弱々しく病害虫に掛り易く成ったり····

今年の2月の様な寒い日が続くと
陽が当らないばかりか北風もダイレクトに吹抜け
植物達の凍傷や枯死が多発する事が有るので

この二点に特に注目!
o(^-^)o

2週間に1度与えるだけで
日陰で日向並の成長と
植物体液内の糖度がけたたましく上がる為に糖分が不凍液の効果で低温に強く成る実験結果には驚きました~

我家にピッタリ!
\(=^▽^=)丿

難点は
値段が少々お高めな所!
土壌灌注では勿体ないので
直射 葉面散布にすればかなりの節約出来ると考えての決定~

後は
成長する分吸収率も増加する為に灌水量や施肥量を増やし
水切れや肥料切れに気を付けてれば良いのだとか····
嬉しい悲鳴!?(汗)
(^o^;)

恐らくこれを使うと
☆果物類や野菜類の糖度アップ

☆根の弱った物や植え替え直後根をいじった植物の回復·成長促進

☆短期間しか葉の無い高山植物や球根類の芽や球根の肥大促進

などにも期待出来るかな!?
o(^-^)o

メーカーのHPネット通販で入手!
(*^-^)b




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そして

ネットサーフィン中に見付けた気に成る商品

石原バイオサイエンス株式会社から発売の展着剤

まくぴか

以前より
乳剤 + 展着剤 ダインでは割りと葉にまんべん無く付着するものの

水和剤や水溶剤·フロアブル + 展着剤 ダイン では
枝葉から弾かれて居て満足に着いて無いのがかなり不満でしたが

日本初 シリコン系展着剤『まくぴか』で解決!?
(*^o^*)

薬剤や活力の無駄が減り、尚且つ更なる効果UPを期待出来そうな商品!

メーカーに問合せた所
普通の園芸店やホームセンターでは納めて無いとの事で
納めて居る一番近い農協を紹介して頂き無事入手出来ました!(笑)

ただ 農家用の展着剤なので
容量か250ml と 500mlと量が多く、展着剤にしてはかなり高額ですが希釈倍率が3000~10000倍で使用なのでかなり使えます····(汗)
(^o^;)

先ずは 期待を込めて これから試して行きたいと思います~
(^o^)/



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by Titan-Garden | 2008-04-23 04:23 | 作業 & 観察&グッズ&本