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<   2009年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Tulip

Bulbs バルブス 球根植物

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『Tulipa humilis forma. plena 'Tete-a-tete'』 ツーリパ フミリス 'テタテ'
(プルチェラ、プルケラ、テータテート、ティタティト、ティタティタ、テタテタ)

Liliaceae リリアセアエ 百合科 ユリ科

subgenus Eriostemones エリオステモノス亜属(雄蕊有毛亜属)
section Saxatiles サクサティレス節

原産地はトルコ ~ イランに掛けて自生。

フミリス(プルケラ)の八重咲き品種

現在「Tulipa humilis」 Herb., Edwards's Bot. Reg. 30(Misc.): 30. 1844年 の
Synonyms シノニム(異名同種)としてされて居る種には

「Tulipa alpina」 ツリパ アルピナ
J.Gay ex Baker, J. Linn. Soc., Bot. 14: 289. 1874年 nom. inval.

「Tulipa aucheriana」 ツリパ アウケリアナ
Baker, Gard. Chron., n.s., 20: 168. 1883年.

「Tulipa caucasica」 ツリパ カウカシカ
Lipsky, Vestn. Tiflissk. Bot. Sada 6(1): 85. 1905年

「Tulipa lipskyi」 ツリパ リプスキー
Grossh., Fl. Kavkaza 1: 223. 1928年 nom. superfl.

「Tulipa pulchella」 ツリパ プルケラ
(Regel) Baker, J. Linn. Soc., Bot. 14: 289. 1874年

「Tulipa sylvestris var. pulchella」 ツリパ シルヴェストリス プルケラ
Regel, Trudy Imp. S.-Peterburgsk. Bot. Sada 2: 443. 1873年

「Tulipa violacea」 ツリパ ヴィオラセア
Boiss. & Buhse, Nouv. Mem. Soc. Imp. Naturalistes Moscou 12: 211. 1860年

等が有りますが
植物国際命名規約では発表年の早い種名が有効とされるので
絵袋には 「T. pulchella」 プルケラと書いてありますがフミリスとしました。
(*^-^)b




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昨年の秋 改○園から取り寄せたものの
春に成って花が咲いたら見事に品種間違いでガッカリ・・・・しましたが
(>_<)

今年 改めて買い直しには
○良園からの取り寄せは止め

家からは少し遠いですが
名古屋市の郊外の三好町(2010年1月4日から みよし市に)に在る
恐らく東海地区では最大級!?

国内の大手種苗会社や商社から発売されて居る絵袋入りの球根は殆ど全てが他店よりも安く売られてるんじゃ無いかと思う位で種類が豊富な
(恐らく球根売り場だけで40坪位!? 棚にはぎっしり凄い品揃え!)

三貴フラワーセンター」へ久々に買いに行きました!(笑)
o(`▽´)o

ここはでの注意点はクレジットカードが使えない事と

各社から殆どの種類を仕入れてるせいか
同じ品種を違う会社から仕入れてダブってる事が多く
一方は入ってる球根の数が少ないのに値段が高かったり
もう一方は沢山入ってるのに安かったりしますので

※球根以外 苗でも
同じ品種が仕入れ時期や仕入れ先の違いから値段も全く違う事が良く有ります。

店内を良く探して見て比べて買って下さい~(笑)

元から他店より少し安く売ってるせいか
そのかわりに他店がシーズン終わりに近付いて安く見切り売りしだしてもしぶとく値下げしないので
ここの店では シーズン始めの新鮮な内に買う事です!(笑)
(^O^)




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『Tulipa cv. 'princess Irene'』 ツリパ 'プリンセス イレーヌ'(プリンセス イレーネ)
1949年 Heirloom作出

部門1 Single Early シングルアーリー

※ オランダでの一重早咲き系部門の表記は
Enkele Vroege Tulpen の頭文字を取って E.V.T.と表記される事が多い。

数年前からずっと欲しくて探してたものの
海外では見付かるものの何故か国内で何処も見付かるのはこのプリンセス・イレーヌの八重咲き芽変わり品種の「'Orange Princess'」オレンジ・プリンセスばかりでなかなか見付から無かったのでしたが
今年はやっと球根を見付けられました!(笑)
(^o^)/

プリンセス・イレーヌは
元々 1845年に発表された赤紫色の TRIUMPH TULIPS トライアンフ系チューリップ
T. 'Couleur Cardinal'」 'クルール カーディナル'から

1942年に発表された Parrot パーロット咲きに芽変わりした品種
T. 'Rococo'」 'ロココ'が生まれ

1949年にロココからオレンジ色地に火炎状(Flam)の赤紫色の複色花のこのプリンセス・イレーネが生まれ発表されました!
(^o^)/


プリンセス・イレーヌからは更に
1960年に lighter flower 花色は同じで一回り小輪咲き品種の「T. 'Princess Margriet'」 'プリンセス マーガレット'

1983年には double flower ダブル(八重)咲き品種の
T. 'Orange Princess'」 'オレンジ プリンセス'

1986年には darker flower プリンセスイレーヌのオレンジ色より濃い朱赤色に変化した品種
T. 'Hermitage'」 'エルミタージュ' (ハーミテージ)

2000年には flame-less flower 火炎模様では無いオレンジ一色の花色品種の「T. 'Bright Irene'」 'ブライト イレーヌ'

その他にも芽変わりにより
様々なバリエーションの品種が生まれて居る様です!
(*^-^)b




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今年の春 近所の公園の花壇に植えられ咲いて居たので
切り出し画像で画質が悪いですが(実物はもっと濃く渋い色合いです)写した写真をアップ!(笑)

普通良く見掛ける大輪高性のダーウィンハイブリッドと比べると
背丈も割と低く花も中輪の大人しい品種ですが

こんな花です~
(^O^)/



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by Titan-Garden | 2009-09-29 09:29 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(2)

玉之浦

Camellia カメリア 椿 ツバキ

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『Camellia japonica 'Tama-no-ura'』 カメリア ジャポニカ '玉之浦'

1646年有川氏 発見 1973年藤田友一氏 命名発表

昭和21年に長崎県五島列島・福江島
五島市玉之浦町 父ヶ岳(461m)の中腹の常緑広葉樹林帯に自生する野生の薮椿(ヤブツバキ)の中から炭焼業者の有川氏!?により発見
昭和48年2月に長崎市で開催された全国椿展にて
長崎県ツバキ協会の藤田友一氏によりセンセーショナルに発表され
一躍 幻のツバキとして話題に!

因みに 父ヶ岳の山中の原木は
余りの人気から穂木の採り過ぎにより衰弱し

既に枯死してしまった様です・・・・
(^o^;)




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玉之浦の樹性は枝が細くやや枝垂れ性で

木が若く樹勢が強い時や肥料が効き過ぎた場合には白覆輪の幅は狭く成り易く不安定ですが

遺伝的にはこの「白覆輪」は珍しく優勢に遺伝し
アメリカのヌッチオで豪華な洋種ツバキと交配され豪華な八重咲きの白覆輪花のタマ シリーズが作出・発表され
親木のタマノウラは海外でも有名な品種に成ってます!

それに続き
日本でも日本人の好みに合った様々な特徴の一重のツバキと玉之浦を交配に使い
現在では子や孫世代の品種が次々と作出されて居ます。

玉之浦交配の子世代の品種を見ると
枝が細く枝垂れ易い特徴も強く遺伝し発現する様です!

我が家でも20年以上昔に 玉之浦は一度入手し栽培した事が有りましたが
木が若く白覆輪の幅が糸覆輪程度しか入らずガッカリして抜き捨てた思い出が有りましたが・・・・

今回 安い苗を見付けたので再度入手してみました!(笑)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-09-27 09:27 | Camellia | Trackback | Comments(2)

南ア物

Bulb Plant 球根植物
Hyacinthaceae ヒアシンタセアエ ヒアシンス科 (Liliaceae ユリ科)

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『Albuca namaquensis』 アルブカ ナマクエンシス

Subfamily. Ornithogaloideae オルニトガロイデアエ亜科

原産地はナミビア南部~南アフリカ北西部北ケープ州の西部ナマクア郡 Namaqualand ナマクアランド(ナマカランド)に自生

8月18日から1ヶ月チョット

だいぶ葉が伸び出して来ましたが
まだ くるくるカール葉には成ってません~
(^o^;)




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(左側)
『Massonia pygmaea』 Leliefontein マッソニア ピグマエア
Subfamily. Hyacinthoideae ヒアシンソイデアエ亜科

南アフリカ 北ケープ州(ナマクワランド)の中部レリエフォンテン産。

(右側)
『Ornithogalum concordianum』 オルニトガルム コンコルディアヌム (オーニソガラム)

Subfamily. Ornithogaloideae オルニトガロイデアエ亜科

北ケープ州 (Namaqualand ナマクアランド)原産

昨年12月13日から

2株有ったマッソニア・ピグマエアは

5月頃までは葉が有りましたがいずれも細い葉が1枚出ただけで変化無しのまま葉は枯れ

秋に再び2株共に出た新葉は
各1枚ずつ1センチ×5ミリ位の匙状葉の葉表には毛が生えて来ました!
(^o^)/

一方
オルニトガルム・コンコルディアヌムの方は

種々の発芽率は良く沢山芽生えたものの
結局生き残りは1株だけで 相変わらず細い葉1枚のみ・・・・
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-09-25 09:25 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(2)

瓔珞玉紫陽花

紫陽花 アジサイ Hydrangea ハイドランジア

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『Hydrangea involucrata var. mulutiplex』 ハイドランゲア インヴォルクラタ ムルティプレックス

Hydrangeaceae ハイドランゲアセアエ アジサイ科

玉紫陽花 タマアジサイ

タマアジサイの変種

瓔珞玉紫陽花 ヨウラクタマアジサイ

1948年(昭和23年) 中井猛之進 伊豆大島で発見命名。

前回 8月20日から1ヶ月後の現在まで移り変わり・・・・




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外側の装飾花から大きく成って行きます。




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八重無性花(装飾花)の花軸が花軸が伸びて段咲きに




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花軸が瓔珞の名の如く塔状に成る頃
次第にグリーンに移り変わって行きます。
(^O^)



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by Titan-Garden | 2009-09-23 09:23 | 花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草 | Trackback | Comments(3)

水仙

Daffodils ダフォーディルス 水仙 スイセン

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去年 イギリスから取り寄せた水仙が春に開花した内 品種間違いが幾つか有りましたが・・・・
(^o^;)


『Narcissus 'Swanvale'』 'スワンヴェール' 1W-W (VL)

(Pitchroy × Whit Star)

1996年 Ron A. Scamp作出(英)



『Narcissus 'Manaccan'』 'マナカン' 1W-W (L)

(Pitchroy × Dailmanach)

1997年 Ron A. Scamp作出(英)

間違って送られた純白のラッパズイセン2種類

その旨を報告したら ちゃんと代品の球根が届きました!
(^O^)

しかし
マナカンは3球だったハズなのに1球のみ・・・・

まぁ~ ちゃんと送ってくれただけ誠意が有るので良しとします!(笑)
(^O^)



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by Titan-Garden | 2009-09-21 09:21 | Narcissus | Trackback | Comments(2)

椿葛

Lapageria ラパゲリア

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『Lapageria rosea var. albiflora』 ラパゲリア ロゼア アルビフロラ

椿葛 ツバキカズラ

Philesiaceae フィレシアセアエ フィレシア科 (旧 Liliaceae リリアセアエ 百合科 ユリ科)

南米 チリ 中部~中南部の標高200メートルまでの低地に原産。

前回 5月16日から 4ヶ月・・・・

暑さが苦手なラパゲリア

今年は成長しないと思いきや
本格的な暑さが来る前の7月頃にもう一枚葉が出て

9月に入り涼しく成ったら蔓が伸び出しました~
(^o^)/



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by Titan-Garden | 2009-09-19 09:19 | 花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草 | Trackback | Comments(0)

亜弗利加菫

African Violet アフリカン ヴァイオレット Saintpaulia セントポーリア

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『Saintpaulia 'Frozen In Time'』 セントポーリア 'フローズン イン タイム'

2003年 Paul Sorano(Lyndon Lyon Greenhouses / P. Sorano)作出(2003年2月3日発表)

Gesneriaceae ゲスネリアセアエ イワタバコ科

和名: 亜弗利加菫 アフリカスミレ

英名: African Violet アフリカン ヴァイオレット




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前回 8月30日から・・・・ 半月経ち

流石 暖かいのは好きですが、暑さは苦手な植物なだけあって

涼しい風が吹く様に成った途端一気に蕾が上がり

清々しいグリーンエッジのセントポーリアの花が開花しました~
(*^o^*)




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by Titan-Garden | 2009-09-17 09:17 | Gesneriaceae | Trackback | Comments(9)

原種スイセンの植え替え。

Daffodil ダフォディル 水仙 スイセン

Amaryllidaceae アマリリダセアエ ヒガンバナ科

Narcissus Section Bulbocodium ナルシスス ブルボコディウム(ナルシッサス バルボコディウム)節

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早春にポット苗で買った原種スイセン達は休眠するまで根をいじれなかったので
そのまま休眠させましたが

休眠するもずっとそのまま放置状態・・・・
(^_^;)

通常 バルボコ類の成長開始は普通のスイセンよりも早いので

ず~っと早く植え替えよう 植え替えようと思いつつ
とうとう 秋風が吹く頃に成ってしまいました!(汗)
(^o^;)

案の定 ポットから抜いたらば
植え替えた半分位は既に発根が始まってしまって居たので

なるべく根の先端を傷めない様に気を付けながら植え付けましたが・・・・

バルボコ類は8月中には植え替えないと駄目ですね!
(^_^;)



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by Titan-Garden | 2009-09-15 09:15 | Narcissus | Trackback | Comments(0)

果物の女王様

Mangosteen マンゴスチン

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『Garcinia mangostana』 ガルシニア マンゴスターナ

オトギリソウ科 フクギ属

野生種の原産地は
恐らく、マレー半島から 大小スンダ列島 及びマルク(モルッカ)諸島。

マンゴスチンは雌雄異株の樹木ですが
現在栽培されて居るマンゴスチンのほぼ100%は雌株で
柑橘類などと同じく花粉が無くても単為結果(単為結実)し
栽培株の殆どは雌株な為に花粉は造られなく受精無しに母方の珠心細胞の単為生殖により不定胚種子を形成します。

繁殖はこの不定胚種子によりおこなわれてきた為
世界中で栽培されているマンゴスチンは同一品種(遺伝的に同一個体のクローン)だそうです!




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果物の女王と呼ばれるマンゴスチン

マンゴスチンの実
バンコクでは 1キロ45バーツ(約125円)だって! 安いね~(笑)
(^O^)




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10個位食べてたら
小さいアサリ大位の種子が5粒程採れたので

これからドンドン秋も深まり気温が下がって行くので駄目かもですが・・・・

取り敢えずダメ元で蒔いてみました~(笑)
(^O^)




そう言えば先日小耳に挟んだ話
2000年にフィリピンのパラワン島中部に在るヴィクトリア山(Mt. Victoria)を測量しようとした2人の宣教師が
13日間遭難した時に巨大なウツボカズラを見たという目撃談を元に

2007年にイギリスの植物学者である Alastair S. Robinsonと
地質学者の Stewart R. McPherson
ドイツの博物学者である Volker B. Heinrich と3人の現地ガイドを含む6人の調査隊チームによって

フィリピンパラワン州のパラワン島中部にある超苦鉄質岩質のビクトリア山(Mt. Victoria)山頂にて新発見・採取された

世界最大級の捕虫袋を持つウツボカズラ

『Nepenthes attenboroughii』 ネペンテス・アッテンボロギ

※種小名はウツボカズラ属に精通する植物学者のデイビッド・アッテンボローの名を献名

が 今年正式に新種として記載された様で

それまで知られて居た最大種は
ボルネオ島(カリマンタン島)キナバル山産の
「Nepenthes rajah」 ネペンテス ラヤ (ラジャ) (オオウツボカズラ)


フィリピン ミンダナオ島原産の
「Nepenthes merrilliana」 ネペンテス メルリルリアナ(メリリアナ)
(Synonym、 Nepenthes surigaoensis ネペンテス スリガオエンシス)

と記憶して居ましたが・・・・

アッテンボロギーの捕虫袋の容量は
1.5リットル程もあり、2リットルを超える物も有りそうな感じらしい!?

写真を見るとまるでお洒落な男性用小便器(アサガオ)・・・・(爆)
(◎o◎)

ラヤとアッテンボロギーは近縁種の様で
ラヤの自生地はキナバル山の標高1500~2600メートルで
このアッテンボロギーの自生地はビクトリア山の標高1600メートル付近らしいので

同じく以前マレーシアから取り寄せて栽培した事の有るボルネオ島原産の標高2000メートル前後の高地産
「Nepenthes Lowii」 ネペンテス ローウィ は

夏の暑さで数年で枯れたので
やはり日本の夏場は冷房室は必須かな!?

でも 欲しい・・・・(笑)
(^o^;)

この時の調査では
他にも 100年前の1908年に発見されたものの1945年に唯一残ってた標本が火事で失われてた

「Nepenthes deaniana」 ネペンテス デアニアナ
の再発見や新種のモウセンゴケの発見

ピンクのシダやらこんな毒々しい青いキノコなんかも見付かったりと

人が入って無い所にはマダマダ新種が有るもんですね!
(^o^;)

TITAN的には ピンクのシダが非常に気に成ります~(笑)
(^O^)



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by Titan-Garden | 2009-09-13 09:13 | Fruit & Vegetable | Trackback | Comments(4)

Tall Bearded Iris

German Iris ジャーマン アイリス Tall Bearded Iris トール ビアデッド イリス

Iris germanica イリス ジャーマニカ

Iridaceae アヤメ科
genus. Iris アヤメ属 section. Iris イリス節 subsection. Eupogon エウポゴン亜節 = (Pogon Iris) ポゴン類

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『Iris 'Power Point' (SA) HM/07 AM/09』 イリス 'パワー ポイント'

I. Corps de Ballet × (I. Varga Girl × I. Godsend)〕

2005年 Thomas Johnson (Mid-America Garden)作出

またまた ジャーマンアイリスを追加で入手してしまった・・・・(汗)
(^o^;)




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今回は こんなこんな花 の咲くジャーマンアイリス!

咲き始めミルクティー色から次第に幻想的な薄いラベンダーピンクへと変わる花は

花茎の高さが約45インチ (114cm)にも成る高性大輪種で

ヒゲの尖端はホーン(角笛)状に伸びるHorn Type ホーンタイプで根元はオレンジ色で先端に向かいブルーのスペース エイジ

※ Space Age スペース エイジとは
ヒゲの部分が 上記の角笛状に成るホーン(Horn)
ヒゲの先端部分がスプーン状に成るスプーン(Spoon)
全体的に花弁状に広がるフラウンス(Flounce)
と言った特徴を持つアイリスの総称。

今年 Award of Merit (AM)賞を受賞した様です!
(*^-^)b



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by Titan-Garden | 2009-09-11 09:11 | Iris | Trackback | Comments(2)