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<   2009年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

青更紗

Orchids オーキッド 東洋蘭 Cymbidium キュンビディウム シンビジューム シンビジウム

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『Cymbidium kanran』 キュンビディウム(シンビディウム) カンラン

寒蘭 カンラン

日向寒蘭 無名青更紗

宮崎県日向市東郷町千軒小牧谷産 (旧 宮崎県東臼杵郡東郷町千軒小牧谷)




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青花一文字咲き!?の坪採りの無銘と入手しましたが

今回の初花
咲いた花は青更紗の三角咲きでした!(笑)
(^o^;)

狙って居た一文字ではありませんでしたが・・・・
割と綺麗な正三角形に整った花型でした~



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by Titan-Garden | 2009-10-31 10:31 | Orchidaceae | Trackback | Comments(2)

牡丹・芍薬

先日 イギリスから取り寄せし届いた植物達の中から・・・・

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Paeony ペオニー 牡丹 ボタン 芍薬 シャクヤク

Paeoniaceae パエオニアセアエ ボタン科




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Paeonia brownii』 パエオニア ブラウニー

原産地は北アメリカ北西部
カリフォルニア州、ネバダ州、ワシントン州、アイダホ州、ユタ州、ワイオミング州、オレゴン州。
標高800~1900m付近に自生

アメリカ大陸に唯一(変種のP. brownii var. californica カリフォルニカを P. californicaとして別種と分類し2種とする説も有り)自生する芍薬で

シルバーグリーンのまるでケマンソウの様な葉を繁らせ
渋い赤褐色のカップ咲き(半開花)の花を咲かせます!




b0099813_6482810.jpg


今年の春3月に海外(デンマーク)から取り寄せた種子の内

ブラウニーの種子は柔らかな未熟種子だった様で
低温処理中に腐敗して失敗してしまったのですが

今回 苗を見付けたのでゲット!(笑)

苗の方が安くついた・・・・(汗)
(^o^;)

朝鮮人参みたいな芍薬根です!




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『Paeonia ludlowii ACE1047』 パエオニア ルドロウイー

Paeonia potaninii var. trollioides ACE 1047」
ポタニーニの黄花個体 トロリーオイデスとして入手しましたが

発見時の昔から Paeonia delavayi デラヴァイ グループの分類論争が続いてますが・・・・


RHSでは現在 ルテアもポタニーニも全て
デラヴァイの変種と分類されて居る様ですし…

中国の研究機関の最新の調べでは
デラヴァイとは別種として Paeonia ludlowii(Hong 1997)と種に格上げ分類されてる様です!

デラヴァイ グループの自生地は中国の雲南省から四川省、チベットまで広域に渡り
花の色から花弁や雄蕊・雌蕊の差、葉の形、樹高の高低差、木質化部分の多さに至るまで
微妙な差の地域変異と思えるバラエティーも多いので
学者によって種・亜種・変種などの見解や分類もそれぞれ・・・・
(^o^;)

因みに
他の Synonyms 異名同種には
P. angustiloba 、P. delavayi var. alba
P. delavayi var. angustiloba 、P. delavayi var. atropurpurea
P. delavayi var. lutea f. superba 、P. ludlowii
P. lutea var. ludlowii 、potaninii var. trollioides
P. potaninii f. alba 、P. trollioides …

等の名が知られて居ます。
(^o^;)

P. potaninii ポタニーニとして採取されたこの株の親は
ブロッチの無い鮮黄花花で雄蕊の花糸が赤いタイプの様です

※ 因みに
春にアメリカから入力した種子はP. lutea ルテアとして入力した樹が大型で雄蕊の花糸も黄色いタイプ。

四川省の東南部から採取された子孫の様です!
(*^-^)b




b0099813_6482836.jpg


根の部分は芍薬ですが地上部は牡丹の様に木質化する
中間的な特徴が有ります

しかし
イギリスから届いた時には既に葉がチリチリに乾燥してミイラ状態・・・・
乾燥防止に水苔やピートモスでもくるんでくれればこんな姿には成らなかったと思いますが・・・・
(^o^;)

一昼夜給水させて植え付けましたが
葉軸は辛うじて復活したものの葉はパリパリと崩れ落ちました・・・・

今日本で売られて居る牡丹や芍薬の苗も強制的に葉を切られて休眠状態ですし

まぁ 根や芽は生きてるとは思うし、これから休眠期なので大丈夫かなぁ!?(汗)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-10-29 10:29 | Paeonia | Trackback | Comments(0)

Narcissus cyclamineus

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今季注文して居た植物達が
先日 イギリスから届きました!
(^o^)/

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Daffodil ダフォーディル 水仙 スイセン

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『Narcissus cyclamineus』 ナルシスス シクラミネウス (ナルシッサス)

Amaryllidaceae アマリリダセアエ 彼岸花科 ヒガンバナ科

section. Pseudonarcissus プセウドナルシスス節

原産地は
Portugal ポルトガル北西部 ~ Spain スペイン北西部に掛けての湿り気の有る高山の牧草地に自生。

国内はもとより海外でも殆ど取扱いの無かった本物のシクラミネウス
※ Narcissus cyclamineus '○○'と個体名や品種名が付いてるシクラミネウスは殆ど他種との雑種と思われ
どれもどうも疑わしい・・・・
やっと シクラミネウスハイブリッド(雑種)じゃ無い
本物の原種のシクラミネウスを入手出来ました!
(^O^)

縦1.5センチ 幅1センチ程の小球性の多い原種の中でも特に小球かも!?

こんなに小さい球根が
円高とは言え 送料を入れると1球1500円位に・・・・(汗)
(^o^;)




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ちょっとカビが生えてたので 腐れ防止にと灰をまぶして植え付けましたが・・・・
このまま腐らないか チト心配!
(^_^;)



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by Titan-Garden | 2009-10-27 10:27 | Narcissus | Trackback | Comments(5)

錦旗

Orchids オーキッド 東洋蘭 Cymbidium キュンビディウム シンビジューム シンビジウム

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『Cymbidium kanran 'Kinki'』 キュンビディウム(シンビディウム) カンラン '錦旗'

寒蘭 カンラン

土佐寒蘭 錦旗

高知県高岡郡佐川町桂産(紅花)




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今年ニ番目に開花した寒蘭は

土佐寒蘭 『錦旗』きんき
でした口
(^O^)




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『Cymbidium kanran var. album』 キュンビディウム(シンビティウム) カンラン アルブム

日向寒蘭 無名素心

宮崎県 産地不詳。




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同じく
上記の錦旗とほぼ同時に2番目に開花した

一文字、平肩咲きの無名の素心花ですが

無名の割に良い花でした!(笑)
(^o^)/



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by Titan-Garden | 2009-10-25 10:25 | Orchidaceae | Trackback | Comments(0)

Helleborus thibetanus

Helleborus ヘレボルス(ヘレボラス) Christmas Rose クリスマスローズ

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『Helleborus thibetanus』 ヘレボルス チベタヌス (ヘレボラス)

中国原産
(四川省、甘粛省、陜西省、湖北省、河南省、山西省に分布)

がんばれ チベたん!\(≧O≦)丿シリーズも

今年の春は上手く白根が沢山生えてくれて居ましたが
梅雨が開けたと同時に段々黒変し
結局 8月のお盆には腐ってしまって終了・・・・
(ρ_-)o

先日枯れた鉢をひっくり返し見てみたら
今年新しく伸び出した新根は綺麗に腐らず残って居ましたが
輸入時に切られた黒い根は全てボロボロに腐り果てて居たので
古根から腐りが入り新芽まで侵された様です・・・・
(>_<)




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今回は痛み易い輸入苗は諦め

甘粛省(カンスー、かんしゅくしょう)産 濃色ベイン個体の
国内実生5年生苗を入手!
(^o^)/

チベタの実生5年目の国産実生の最長40センチの根痛みが無い苗で


三度目の正直!? これで来年も駄目なら
多分 もう二度とチベタヌスには手を出しません・・・・ と心に誓うTITANであった。
ヽ(≧Д≦)ノ



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by Titan-Garden | 2009-10-23 10:23 | Helleborus | Trackback | Comments(2)

Platycerium andinum

Fern ファーン 羊歯 シダ 麋角羊歯 ビカクシダ

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『Platycerium andinum』 プラティセリウム アンディヌム (プラティケリウム アンディナム)

裏星科 ウラボシ科 麋角羊歯属 ビカクシダ属

アンデス山脈東側麓
ペルー北部 San Martin サン・マルティン県 Tarapoto タラポト周辺(イキトスより上流約500キロ アマゾン川の支流 Huallaga ワジャガ川(ワヤガ川) Rio Mayo Valley リオ マヨ渓谷)
Ucayali ウカヤリ県北部 Pucallpa プカラパ辺りまでの標高150メートル~300メートル程度の熱帯乾燥林
※ 年間降雨量は888ミリ(雨期の3月で209mm、乾期の8月で19mm)

とボリビアの北西部の小範囲(ボリビアの自生地の詳細は探しきれず今一つ分からなかった)
麋角羊歯 ビカクシダ属全18種
※ オーストラリアに4種、アフリカに3種、マダガスカル島に4種、熱帯アジアに6種

そして唯一1種だけ南アメリカに自生し
この様に 1500キロ以上離れたペルーとボリヴィアの非常に限られた狭域に隔離分布して居ます

ビカクの仲間の中では大型種の部類で
貯水葉・胞子葉共に乾燥から身を守る為にか!?フワフワの産毛に覆われてフエルトの様な葉で
葉長最大2メートル位に成長するそうです!

因みに成長するとこんな感じに…

昔は日本で殆ど見掛けない珍しい種で
ずっと欲しかったものの見付けもかなり高価でなかなか手が出ませんでしたが

今回 割と格安で小苗を入手~
(^o^)/

まだ 胞子葉も出て無い小さい株ですが
既にフワフワ口モコモコ口として可愛いです!(笑)
o(^-^)o


そー言えば
今年 折角夏には ここまで復活したのに
この後 突風で再び成長した貯水葉もろとも芽が折れて飛んで行ってしまった
Platycerium ridleyi プラチセリウム リドレイは

ついに 殆ど枯れてしまった・・・・(泣)
(ρ_-)o



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by Titan-Garden | 2009-10-21 10:21 | Fern | Trackback | Comments(2)

紅花茶

Camellia カメリア 椿 ツバキ

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『Camellia sinensis var. rosea』 カメリア シネンシス ロゼア

紅花茶

Camelliaceae カメリアセアエ 椿科 ツバキ科

subgenus. Thea チャ亜属 section. Thea チャ節

普通のお茶の花は白花ですが
花弁以外に枝葉(烏葉)にも赤いアントシアニン色素が乗る濃い色の変種。




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去年は沢山花が咲いて居たので
今年は裏年か少し花着きは少ないです!(笑)




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去年咲いた花の実が未だに着いて居ます。
(^O^)



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by Titan-Garden | 2009-10-19 10:19 | Camellia | Trackback | Comments(0)

Rauhia multiflora

Bulbs Plant 球根植物 South America 南米産

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Rauhia multiflora』 ラウヒア ムルティフローラ

Synonym シノニム 異名同種
「Rauhia peruviana」 ラウヒア ペルーヴィアナ(ペルビアナ)


Amaryllidaceae アマリリダセアエ 彼岸花科 ヒガンバナ科

原産地は ペルーの首都リマの北部160キロを源流として深く浸食されたアンデスの谷をアンデス山脈の東側に沿って南緯5度36分まで北西の方向へ流れ
次に北東へと向きを変えて内陸のアンデス山脈を横切りマンセリチェ峡谷に至り
マチュピチュ辺りから流れるウカヤリ川との合流後アマゾン川に変わるアマゾン川水系の Maranon マラニョン川の中流域から
Chachapoyas チャチャポヤスの近くを流れマラニョン川に注ぎ込む支流 Utcumbamba ウチュンバンバ川
Utcumbamba river valleys ウチュンバンバ渓谷の標高 1000-1500メートルの乾燥した岩場の斜面にだけ自生地が見付かってる様です。

話しは逸れますが
かつて世界最長と言われてた川は
Nile ナイル川(6,650km 若しくは 6,695km)が定説でしたが

Amazon アマゾン川の名は厳密にはペルー北東部の都市 Iquitos イキトスの街より下流の事を言いますが
イキトスより上流の Maranon マラニョン川 スグ支流の Ucayali ウカヤリ川
更に支流の Tambo タンボ川 更に奥の支流 Ene エネ川を遡り
もっと奥の支流 Apurimac アプリマック川の支流 Carhuasanta カルアサンタ川の源流が
ボリビア国境近くペルー アンデス山脈に在る火山の Mismi ミスミ山(標高5597m)の北面に在り
そこがアマゾン川源流の最上流部だと2007年6月22日に発表。

翌 2008年7月3日アマゾン川とナイル川の衛星写真を詳しく比較して
それまで知られて居たアマゾン川源流までの長さ6400Km から 6992kmとナイル川よりも長いと報道され
それまで知られて居たアマゾン川の総延長距離よりも約500キロ近くも伸びたそうです!
(*^-^)b

話を戻して
1957年に新種として発表された
Rauhia peruviana ラウヒア ペルビアナ の名の方が良く知れ渡ってる様ですが

実は1850年に
Phaedranassa multiflora Kunth (1850) ファエドラナーサ ムルティフローラ
として発表された標本がドイツで見付かり

1969年に 改めてRauhia multiflora ラウヒア ムルティフロラとして分類された為に
現在 種小名は multiflora ムルティフローラ の名が有効名。

花は緑色のヒッペアストルム(アマリリス) っと言うか
むしろ南アフリカ産の Clivia クリヴィア

草姿は乾燥地に適応してるせいか南米産のヒッペアストルムより
同じく南アフリカ産の Haemanthus ハエマントゥス(ハエマンサス)的な感じの多肉質。




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種子を入手したので蒔いてみた!

自生地の詳細を調べて
地図を見ながら自生地の環境や状況を色々想像するだけでも楽しいのですが・・・・

無事に芽が出るかな!?(笑)
o(^-^)o



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by Titan-Garden | 2009-10-17 10:17 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(6)

蛍雪

Orchids オーキッド 東洋蘭

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『Cymbidium kanran var. album 'Keisetsu'』 シンビジウム カンラン '蛍雪'

寒蘭 カンラン

土佐寒蘭 蛍雪
高知県宿毛市橋上町楠山産 (素心)




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今年一番調子が良く8花茎に蕾が64個(1茎6輪~11輪)着いてた
土佐寒蘭 『蛍雪』けいせつ


今季1番で咲き始めました~
(^O^)




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辺りは 清々しく爽やかな香りが漂って居ます!

今年の寒蘭展は
来月中旬頃に何ヶ所か期日が重なってるので
駆け巡らねば!(笑)




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先日の台風の被害

こんな感じに花茎が折れてます・・・・
(>_<)




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土佐寒蘭 無銘 白金鵄(黄花)

高知県宿毛市橋上町 西谷山産

今年は綺麗な黄色に発色しそうな感じ!?
o(^-^)o



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by Titan-Garden | 2009-10-15 10:15 | Orchidaceae | Trackback | Comments(0)

くるりん くるりん くるりん葉!

Bulb Plants 球根植物 south Africa 南アフリカ共和国

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Geissorhiza corrugata』 ゲイソーリザ コルーガータ (ゲイソリザ コルガータ)

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科

南アフリカ北ケープ州
ハンタム山塊、レブニー山に囲まれたCalvinia カルヴィニア(カルビニア)に自生。

くるくる葉っぱ物第3弾!(笑)
(^O^)

ヒアシンス科に続いてアヤメ科のくるくる葉っぱ物です~

後アヤメ科で欲しいのは
Moraea serpentina
モラエア セルペンティナ
ヒガンバナ科ではCyrtanthus spiralis キルタンサス スピラリス とか Gethyllis ゲチリス とか・・・・
(^o^;)




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Androcymbium ciliolatum』 アンドロシンビウム シリオラツム (アンドロキンビウム キリオラーツム)

Colchicaceae コルチカセアエ 犬泊夫藍科 イヌサフラン科 (旧 Liliaceae リリアセアエ 百合科 ユリ科)

南アフリカ の大西洋岸
北ケープ州 Kamiesberg カミエスバーグ等 ~ 西ケープ州(Namqualand ナマクアランド)Piketberg ピケットバーグ、Clanwilliam クランウィリアム等
120~1200メートルの砂質土壌に自生。

白い苞葉がチューリップの様な感じで可愛いです!
o(^-^)o




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南ア物の球根植物の種子を入手したので 今年も実生に挑戦!
(^_^)v



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by Titan-Garden | 2009-10-13 10:13 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(8)