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<   2010年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

Tulipa greigii

Bulb Plant 球根植物 Tulip チューリップ

b0099813_1195591.jpg


『Tulipa greigii cv. 'Zampa Parrot'』 ツリパ グレイギー 'ザンパ パーロット'

Lilyaceae リリアセアエ 百合科 ユリ科
subgenus Tulipa ツーリパ亜属 section. Leiostemones レイオステモネス節
subsection. Eichleres エイチレレス亜節(アイヒレリ亜節、雄蕊無毛節、花糸無毛節)

「Tulipa greigii cv. 'Zampa'」ザンパのパーロット咲きに芽変わりsport 品種。

グレイギーは1873年に Eduard August von Regel エドゥアルド アウグストフォン リーゲル(1815~1892)によって発見されましたが
自生地は中央アジアの天山山脈(Tien Shan)からパミール高原を中心にアラル海、カスピ海、シルダリヤ
トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスタン、カザフスタン南部、タジキスタンの西トルキスタン、中華人民共和国新疆ウイグル自治区(ウイグルスタン)などに広く分布する様です!

自生地でのグレイギーの花色は赤、オレンジ、イエロー、クリーム色などバラエティーに富み花茎低く矮性種で姿に似合わず大輪の花を咲かせ
葉は幅広く鶉葉(ウズラ葉)と言うか紫褐色の条斑や斑点が入るのが最大の特徴で
斑は開花後次第に薄く成ります
交配に使うと斑は遺伝的に優勢なのか!?割と子供にも発現し易い様です。

'ザンパ'の花色は咲き始めクリーム色地にグリーンが入った花色ですが
次第にピンク色が入り咲き進むと黄色地に赤が入る様です!

同じ レイオステモネス(雄蕊無毛節)subsection. Eichleri アイヒレリ亜節に属し
1877年に同じくRegelによってトルケスタンで リーゲルが発見・発表した近縁種で
グレイギーより半月~1ヶ月程早咲きの
「Tulipa kaufmanniana」 ツリパ カウフマニアナとも自生地がほぼ重なり

近縁で交雑も容易なので自然界でも既に自然交雑の様な個体も多い様です。




b0099813_1195527.jpg


売れ残りで半額と安かったので試しに購入~(笑)
(^O^)

球根の大きさは
小球性の原種の球根と比べると5倍以上!?

一般的に大球性で巨大輪の花が咲くダーウィンハイブリッド系(DH:Darwin Hybrid)の品種の中でも
特に球周14センチUPを超特大球と言って売られて居ますが…

※ 一般的なチューリップはレイオステモネス(雄蕊無毛節)subsection. Armena アルメナ亜節内の
「Tulipa gesneriana」ツリパ ゲスネリアナや「Tulipa acuminata」ツリパ アクミナータから改良発展して居ますが。

ダーウィンハイブリッドはグレイギーと同じsection. Leiostemones レイオステモネス(雄蕊無毛節)subsection. Eichleri アイヒレリ亜節グループの
「Tulipa fosteriana」 ツリパ フォステリアナ の改良種、
フォステリアナ系品種と晩咲きグループダーウィン系(D:Darwin)との交配種なので
大球性に成る様です!


それよりも断然大きな18センチも有る超特大球で
丁度 小振りのニンニク球の一房位デカい球根です!(笑)
(^o^;)




b0099813_1195587.jpg


チューリップの球根は5度~10度位の地温でまず根を張り
その後の低温に晒された後地温の上昇と共に芽を出しますが
(※低温に充分逢わないと花径が伸びない。)

本来の植え付け時期は遅くても12月いっぱい位までが良い様で
かなり遅れての植え付けですが・・・・

上手く無事育つかなぁ~!?
(^o^;)




変わった葉と言えば
今 一番欲しいチューリップ

カザフスタン原産の
『Tulipa regelii』 ツリパ レゲリー

こんな葉こんな花こんな花が咲く

まるで HERMES エルメスの プリーツスカーフを彷彿とさせる
畝状に折り畳まれてウネウネ シワシワの葉っぱの
超素敵なチューリップの原種です!(笑)
(^o^;)

恐らく国内には取り扱う所は無いと思いますが…

国内外問わず 憧れのレゲリーの種子でも球根でも入手出来る場所・方法をご存知な方は
是非 ご一報下さい~
m(_ _)m



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by Titan-Garden | 2010-01-31 01:31 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(4)

おぼこ

Camellia カメリア 椿 ツバキ

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『Camellia japonica 'Oboko'』 カメリア ジャポニカ 'オボコ'

Theaceae ツバキ科  Camellia カメリア属
section. Camellia ツバキ節 (紅山茶節)

藪椿 ヤブツバキ 『おぼこ』 別名:玉茜 タマアカネ

1981年 浦田実ニ発見、梶川財基発表
長崎県平戸市田平町で発見された紅色極小輪抱え咲きのヤブツバキ。




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昨年は沢山蕾が着いて全て咲かせてしまったので

今年は4分の1以下の数輪止まり・・・・

植物にとって花を咲かせる事はかなり体力を使う様です!
(^o^;)




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ツバキは実生苗などは直根があると樹勢が強過ぎてある程度木が老化しないとなかなか咲きませんが
挿し木苗などで樹勢が弱いと
子孫を残そうとして木の大きさに似合ない程沢山の蕾が着くので

摘蕾してある程度制限せず全て咲かせてしまうと

花径は本来の花より小さく咲くは、極端に木が弱るは
下手すると樹勢が復活出来ずに枯死しますので注意が必要です!
(*^-^)b



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by Titan-Garden | 2010-01-29 01:29 | Camellia | Trackback | Comments(2)

Cymbidium Mini Sarah 'White Falls'

Orchid オーキッド 蘭 ラン Cymbidium キュンビディウム シンビジウム

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『Cymbidium Mini Sarah 'White Falls' ('MU 218-7')』 キュンビディウム(シンビディウム) ミニ サラー 'ホワイト ホールズ'
(Cym. Sarah Jean 'Ice Cascade' × Cym. Sleeping Beauty 'Blue Angel')

氏家正徳作出




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下垂系シンビジウムの原種のプミルム(Synonym Cym. floribundum フロリブンドゥム (フロリバンダム))金稜辺(金陵辺)と
スタンダードタイプな白花シンビジウムで一世風靡した「スリーピング ビューティー」との交配種である

(Cym. Sarah Jean = Cym. pumilum × Cym. Sleeping Beauty)

「サラ ジーン」は
下垂系白花シンビディウムで一世風靡した「'アイス キャスケード'」等の個体が知られて居ますが

そのサラ ジーンに もう一度スリーピングビューティーの戻し交配して作出された品種です!

※ 因みにスリーピングビューティーの交配親は
(Cym. Sleeping Beauty = Cym. Sussex Dawn × Cym. Durham Castle)

「ミニ サラー 'ホワイトフォールズ'」の花は
小輪の「サラ ジーン 'アイス キャスケード'」よりも2回り大きな中輪花で梅花の様なまん丸な抱え咲き
舌弁(リップ)には 'アイス キャスケード'譲りの薄い桃色の点(刺毛素、しもうそ)が入ってしまうのが
欲を言うと少しだけ残念ですが・・・・
(^o^;)




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しかし欠点以上に魅力的な
まん丸コロコロな雪玉が鈴の様に垂れ下がる様は非常に可愛いシンビジウムだったので

場所は取るは丈夫で良く殖えて可愛く無いシンビジウムだけは
ずっと入手を控えて居ましたが・・・・

バルブの所にもう一つ小さな花芽も出てる立派な株なのに
1,500円と激安だったので

誘惑に負けて思わず買ってしまいました~(汗)
(^o^;)




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何かに似た雰囲気と思い出したのは

ユッカの花

Cymbidium pumilum キュンビディウム プミルムは木に着生するシンビジウムなので
もしもこの ミニ サラー 'ホワイト ホールズ'を木に沢山着生させたら
きっと・・・・

特に花序が下垂するYucca filifera ユッカ フィリフェラにそっくりな雰囲気に成るなぁ~とか!?(笑)

花が済んだらバスケットに植え替えて
ハンギング仕立に吊り下げて育ててみようかなぁ~
(^O^)




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そう言えば 以前は 花茎が下垂し易い品種は
花茎が真っ直ぐ仕立てが主流で花茎が曲がると梱包が大変なうえに曲がると値が付かないので
生産者達はわざわざ花茎が固まるまで花茎を吊って育てて支柱を立てて真っ直ぐに育てて居たシンビジウムも

下垂系シンビジウムのヒット以来
最近は逆に下垂系シンビジウムでは無い品種も花茎をわざわざ曲げて下垂仕立てにして咲か出荷してるのは面白いですが・・・・
ご自分で育てた場合 放って置いてはその様には咲かないので注意が必要です!(笑)
(」゜□゜)」



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by Titan-Garden | 2010-01-27 01:27 | Orchidaceae | Trackback | Comments(4)

Massonia pygmaea

Bulb Plants 球根植物 South Africa 南アフリカ共和国

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『Massonia pygmaea』 Leliefontein マッソニア ピグマエア
Asparagaceae アスパラガセアエ 雉隠科 キジカクシ科 (Hyacinthaceae ヒアシンタセアエ ヒヤシンス科)
Subfamily. Hyacinthoideae ヒアシンソイデアエ亜科

南アフリカ 北ケープ州(ナマクワランド)の中部レリエフォンテン産。

昨年 9月25日には小さかった葉は2センチ位まで展開し
葉表の突起がハッキリ分かる様に成って来ました!

来年には2枚葉に成長して早ければ来年秋には開花するかな!?(笑)
o(^-^)o



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by Titan-Garden | 2010-01-25 01:25 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(0)

Petticoat Daffodil

Daffodil ダフォディル 水仙 スイセン Narcissus ナルキサス ナルシサス ナルシスス ナルキッスス ナルキッソス

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『Narcissus romieuxii subsp.albidus var. zaianicus forma. albus』 
ナルキスス ロミューイー アルビドゥス ザイアニクス アルブス

Narcissus Section Bulbocodium ブルボコディウム(バルボコディウム)節

モロッコ Moyen Atlas 中央アトラス山脈(モワイアン)
Khenifra ヘニフラ近郊(ケニフラ) zaian ザイアン山原産。




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1月15日から
この所の陽気に咲き口14;んで

花色はかなり白く成って来ました!
(*^o^*)




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『Narcissus romieuxii subsp.albidus var. foliosus』 
ナルキスス ロミューイー アルビドゥス フォリオスス

Amaryllidaceae アマリリダセアエ 彼岸花科 ヒガンバナ科
tribe. Narcisseae スイセン連
section. Bulbocodium ブルボコディウム節

モロッコ原産

昨年 12月20日からもう1ヶ月以上咲き続ける程花保ちは良い個体なのですが・・・・

如何せん 副花冠(コロナ)が非常に小さく(直径1センチ位)展開しなくて花型が悪い個体です!

より小さな花の作出には使えそうですが・・・・(汗)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2010-01-23 01:23 | Narcissus | Trackback | Comments(2)

Platycerium andinum

Fern ファーン 羊歯 シダ 麋角羊歯 ビカクシダ

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『Platycerium andinum』 プラティセリウム アンディヌム (プラティケリウム アンディナム)

Polypodiaceae ポリポディアセアエ 裏星科 ウラボシ科
麋角羊歯属 ビカクシダ属

南米大陸アンデス山脈東側麓
ペルー北部 San Martin サン・マルティン県 Tarapoto タラポト周辺(イキトスより上流約500キロ アマゾン川の支流 Huallaga ワジャガ川(ワヤガ川) Rio Mayo Valley リオ マヨ渓谷)
Ucayali ウカヤリ県北部 Pucallpa プカラパ辺りまでの標高150メートル~300メートル程度の熱帯乾燥林
※ 年間降雨量は888ミリ(雨期の3月で209mm、乾期の8月で19mm)
とボリビアの北西部の小範囲に隔離分布。

世界中に18種あるビカクシダの仲間の内
唯一アメリカ大陸に自生するビカクシダです!




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昨年の10月21日 入手した時には小さく伸び出して居た貯水葉は
室内に取り込んだ12月上旬頃には成長が止まったので

その状態で他のビカクシダの仲間同様に春暖かく成るまで暫くするのかと思いきや・・・・

今度は胞子葉(実葉)が伸びだ出して来たのでビックリ!
\(°Д゜)丿




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省エネの為
それまで電気代が月に3万円にものぼってた電気ヒーターでの加温は3年前から止めたので
最近では最低8度最高12度位と寒い室内にも関わらす

他のビカクシダ達と違い涼しい時期が成長期なのか!?

現在でも成長を続けて更に次の葉まで成長し出して居ます~
(^o^;)

寒さから身を守る為か!? モコモコのフエルト状で可愛いです!(笑)
(*^o^*)



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by Titan-Garden | 2010-01-21 01:21 | Fern | Trackback | Comments(4)

もう少し あと少し…

Clematis クレマチス 鉄線 テッセン

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『Clematis yunnanensis』 クレマティス ユンナネンシス

subgenus Campanella カンパネラ亜属
section Campanella カンパネラ節

原産地は
中国雲南省の標高2000~3000メートル

常緑冬咲きクレマチス

Synonym シノニム 異名同種として
『Clematis angustifoliola』 クレマティス アングスティフォリオラ
『Clematis clarkeana var. stenophylla』 クレマティス クラルケアナ ステノフィラ
『Clematis subfalcata var. stenophylla』 クレマティス スブファルカタ ステノフィラ
『Clematis urophylla』 クレマティス ウロフィラ
『Clematis clarkeana』 クレマティス クラルケアナ
『Clematis anshunensis』 クレマティス アンシュネンシス(アンスンネンシス)




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花壇に地植えしたら沢山蕾が着きました~

見える枯れ葉は他の四季咲きクレマチスの物で、この種は常緑種です!(笑)

後1週間位で咲くかな!?
o(^-^)o



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by Titan-Garden | 2010-01-19 01:19 | Clematis | Trackback | Comments(0)

くるくる葉~

Bulb Plants 球根植物 south Africa 南アフリカ共和国

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『Geissorhiza corrugata』 ゲイソーリザ コルーガータ (ゲイソリザ コルガータ)

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科

南アフリカ北ケープ州
ハンタム山塊、レブニー山に囲まれたCalvinia カルヴィニア(カルビニア)に自生。

昨年 10月13日から
播種後10日位で最初葉っぱ1枚出て来て1ヶ月半程で2センチ位に成長した後
12月頃から2枚目の葉っぱが出て来て現在の2枚葉の姿に成りました!
(^o^)/

まだ捩れる程度ですが
本格的にクルクル巻き出すのは来シーズンからかな!?




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『Albuca namaquensis』 アルブカ ナマクエンシス

Subfamily. Ornithogaloideae オルニトガロイデアエ亜科

原産地はナミビア南部~南アフリカ北西部北ケープ州の西部ナマクア郡 Namaqualand ナマクアランド(ナマカランド)に自生

2株植わって居ますが個体差が有り
1株はコイル状に良く巻きましたが
1株は巻きが甘く少しだらしのない姿の個体の様だったので
秋の植え替え時は1株ずつに分けて植え替える予定~
(^o^;)




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『Ornithogalum concordianum』 オルニトガルム コンコルディアヌム (オーニソガラム)

Subfamily. Ornithogaloideae オルニトガロイデアエ亜科

北ケープ州 (Namaqualand ナマクアランド)原産

昨年9月25日から
葉が一枚どんどん成長し
緩~く螺旋を描きながら葉長15センチ位に伸びた所でストップ
2枚目の葉が顔を出し初めました!
(^o^)/




ヒヤシンス、マッソニア、ムスカリ、オーニソガルム、ルツボ、シラーは
以前はユリ科だったのがヒヤシンス科に変わったと思ったら
最近DNA解析により最近はキジカクシ科に分類が変わってしまった様です!
(^o^;)

Liliales リリアレス ユリ目 Hyacinthaceae ヒアシンタセアエ ヒアシンス科 (Liliaceae ユリ科)
      ↓
Asparagales アスパラガレス キジカクシ目 Asparagaceae アスパラガセアエ 雉隠科 キジカクシ科

最近のDNA解析により近縁関係が正確に成り
今までユリ科に分類されて居た植物の分類なんかは大変な事が起きてますよ~(笑)

ユリ目ユリ科の残党は今やユリ属やノモチャリスをはじめチューリップやアマナ、バイモ、バイケソウ等極少数に・・・・

そして 今までユリ目のユリ科だった植物の多くは言うに及ばず
スズラン科やリュウゼツラン科だった植物達も
殆どがキジカクシ目キジカクシ科へ編入されてしまった様です!(驚)
\(°Д゜)丿

因みに 雉隠 キジカクシとは聞き慣れない植物名ですが…
要は Asparagus アスパラガス(草杉葛 クサスギカズラ)の事です!(笑)

その他にもかなりの科で激動が起きてますので
分類学に興味のある方は是非この本は必読・必見!
『植物分類表』 大場 秀章(著)



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by Titan-Garden | 2010-01-17 01:17 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(4)

Narcissus romieuxii subsp.albidus var. zaianicus form. albus

Daffodil ダフォディル 水仙 スイセン Narcissus ナルキサス ナルシサス ナルシスス ナルキッスス ナルキッソス

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『Narcissus romieuxii subsp.albidus var. zaianicus form. albus』 ナルシッスス ロミエウキシー アルビドゥス ザイアニクス アルブス

Narcissus Section Bulbocodium ブルボコディウム(バルボコディウム)節

ロッコ Moyen Atlas 中央アトラス山脈(モワイアン)
Khenifra ヘニフラ近郊(ケニフラ) zaian ザイアン山原産。




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咲き始めなのでまだ少しクリーム色ですが
ザイアニクスの白花が咲き始めました~
(^o^)/

一週間もするともっと副花冠も広がり色も白く成ります!




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昨年 12月20日の日記の時もそうだけど

スイセンが咲き始めると雪が降る~(笑)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2010-01-15 01:15 | Narcissus | Trackback | Comments(7)

Christmas Rose

Helleborus ヘレボルス Christmas Rose クリスマスローズ

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『Helleborus niger 'Josef Lemper'』 ヘレボルス ニゲル 'ジョセフ レンパー'(メリクロン株)

Josef Lemper ジョセフ レンパー氏作出(ドイツ ミュンスター地方の育種家)




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毎年いつも 12月入る頃から咲き始め
本当にクリスマス頃には満開に成って居た早咲きのジョセフレンパーですが…

今年の開花は遅れ気味でやっと咲き始めました~(汗)
(^o^;)




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『Helleborus niger forma Sunset』 ヘレボルス ニゲル `サンセット'

自生地はイタリア、オーストリアとの国境近く
スロベニアのTrglav トリグラフ国立公園内標高約2200メートル付近に自生
イギリスの Will McLewin (Phedar Nursery)ウィル・マクルーウインによって発見された個体群

11月8日にアップした
新しく入手したサンセットの小さな実生苗ですが

この2ヶ月間に
あれよあれよと言う間に葉が大きく成長し
なんと 蕾まで出てしまいました・・・・(汗)
(^o^;)

以前から入手してるサンセットの別個体は
葉や花型、成長…等の特徴が
イタリア北部に自生する亜種の 「Helleborus niger subsp. macranthus」 マクラントゥス と良く類似して(自生地も近く連続性が有る!?)
普通のニゲルよりも非常に成長がゆっくりと緩慢で殖え難く少し気難しい感じがしてましたが・・・・

この個体は なんだかヤケに元気に成長中~(笑)
(^O^)



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by Titan-Garden | 2010-01-13 01:13 | Helleborus | Trackback | Comments(2)