TITANの植物を中心としたblog。             インスタはtitans_garden (*^-^)b


by Titan-Garden

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

カテゴリ

全体
Iris
Fern
Hoya
Rosa
Olive
Clivia
Asarum
Araceae
Begonia
Paeonia
Camellia
Clematis
Hibiscus
Plumeria
Narcissus
Helleborus
Orchidaceae
Hippeastrum
Bromeliaceae
Gesneriaceae
Agave & Yucca
Fruit & Vegetable
Green & Carnivorou
Cactus & Succulent
Nelumbo & Nymphaea
Ipomoea nil 朝顔
Primula sieboldii 桜草
Rohdea japonica 万年青
山野草 & 宿根草&球根
花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草
我家の Plants List
作業 & 観察&グッズ&本
Garden & Park 園芸店
神社・寺 & パワースポット
Travel & Wander
Photo ・ Art & Crafts
et Cetera
未分類

最新の記事

Tillandsia but..
at 2017-11-14 11:14
Agave horrida ..
at 2017-11-05 11:05
Aloe suprafoli..
at 2017-10-30 10:30
Tillandsia bul..
at 2017-10-06 10:06
Olea europaea ..
at 2017-10-01 10:01
松葉蘭
at 2017-09-26 09:26

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

最新のコメント

>アマゾン杉様 プセウ..
by TITAN at 08:41
こんばんは。 フル..
by アマゾン杉 at 21:33
>アマゾン杉様 柑橘類..
by TITAN at 00:59
こんばんは。 ..
by アマゾン杉 at 22:18
>アマゾン杉様 高蔵寺..
by TITAN at 01:08

フォロー中のブログ

ガーデンをつくろう!
花中草中
一茎草花
POPO and GARDEN
[ ACID NATUR...
DORAYAKIS’ G...

お気に入り Link

ライフログ

ブログジャンル

花・ガーデニング
旅行・お出かけ

ファン

<   2010年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Narcissus triandrus × Narcissus cantabricus subsp. cantabricus var. petunioides

Daffodil ダフォディル 水仙 スイセン Narcissus ナルキサス ナルシサス ナルシスス ナルキッスス ナルキッソス

b0099813_0371837.jpg


『Narcissus triandrus × Narcissus cantabricus subsp. cantabricus var. petunioides』(12W-W)
※ Narcissus × Litigiosus ナルキスス リティギオスス

Amaryllidaceae アマリリダセアエ 彼岸花科 ヒガンバナ科
tribe. Narcisseae スイセン連
Primary Hybrid プライマリー ハイブリッド

Division:12 Miscellaneous Daffodils 部門12 その他(他の部門に属さないもの)

Section. Ganymedes ガニュメーデース(ガニュメデス、ガニメデス)節の
「N. triandrus subsp. triandrus var. triandrus」 ナルキスス トリアンドルス



Section. Bulbocodium ブルボコディウム節の
「N. cantabricus subsp. cantabricus var. petunioides」 ナルキスス カンタブリクス 変種 ペツニオイデス

との 異節間 原種同士の一代交雑種 F1(Primary Hybrid プライマリー ハイブリッド)

こんな花

個体名は特に付いて居ない様ですが… N. 'Eira' Group アイラ グループ!?

トリアンドルスの影響から花保ちは少々悪い様ですが
可愛らしいベル形の花です!
(^o^)/




b0099813_0371890.jpg


カンタブリクスとトリアンドルスとの自然交雑種は
「Narcissus × litigiosus」 ナルキスス リティギオスス
として スペインで発見され 1861年 del Amoによって発表され
人口交配でも学術上の学名はナルキスス リティギオスス

Synonyms シノニム 異名同種として

Narcissus graellsii var. granatensis Amo(1861)

Narcissus litigiosus nothovar. granatensis (Amo) Fern.Casas(1861)

Narcissus litigiosus nothovar. toletanus (Fern.Casas & Luceao) Fern.Casas(1986)

Narcissus munozii-garmendiae Fern.Casas(1990)

Narcissus nivalis var. granatensis Amo(1861)

Narcissus pseudonarcissus subsp. munozii-garmendiae (Fern.Casas) Fern.Casas(1983)

Narcissus susannae Fern.Casas(1983)

Narcissus susannae nothovar. toletanus  Fern.Casas & Luceao(1998)

…etc 等の異名の記載があります。

また
カンタブリクスとトリアンドルス人工交配した品種に

『Narcissus Litigiosus 'Eira'』(12W-W) ナルキスス リティギオスス 'アイラ'(エイラ)
(Narcissus triandrus subsp. triandrus var. triandrus × Narcissus cantabricus)

2001年 Rannveig Wallis作出

※ 自生地が重複して自然発生した自然交雑種の場合の種小名の表記は属名と種小名の間に×を記して種小名の頭文字を小文字表記にしますが(× litigiosus)
これは人工交配なので種小名の頭文字を大文字表記としました(Litigiosus)

と言う品種がありますが
本物のアイラ以外に、同じ交配(別亜種・別変種・別個体交配を含み)の個体がアイラとして出回って居る様で

カンタブリクスとトリアンドルスとの人工交配を「Eira Group」 アイラグループとして居る様です
(*^-^)b

海外サイトで見てから
ずっと欲しがった品種だったのでチョット奮発!(汗)
送料入れたら小さな球根1球が3千円近くに・・・・
(^o^;)



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-30 09:30 | Narcissus | Trackback | Comments(6)

Crocus speciosus 'Conqueror'

Bulb Plants 球根植物
Autumn flowering 秋咲きクロッカス

b0099813_0514511.jpg


『Crocus speciosus 'Conqueror'』 クロックス スペキオスス(スペシオサス) 'コンクェロール'(コンコロール、コンカラー)

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科
Subfamily. Crocoideae クロコイデアエ亜科 Section. Nudiscapus ヌディスカプス節

autumn blooming species 秋咲きクロッカス

原産地は 黒海沿岸を中心に
旧ソビエト連邦の Caucasus コーカサス地方(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア)やCrimeaクリミア半島、Hungary、Romania ルーマニア、ハンガリー、Bulgaria ブルガリア
Turkey トルコ北部 Iran イラン北部辺りまで…割と広範囲に分布します!
(*^-^)b




b0099813_0514668.jpg


秋咲きクロッカスの中でも サフランと違い
開花時には葉が無く花後に出葉するタイプ!

球根サイズも親指の爪程の小球性種でサフランの球根と比べて体積では10分の1位!?(笑)




b0099813_0514695.jpg


球根5球入りが たったの100円だったので… 思わず購入~(笑)
(^o^;)



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-27 09:27 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(2)

Crocus sativus

Bulb Plants 球根植物
Autumn flowering 秋咲きクロッカス

b0099813_0291732.jpg


『Crocus sativus』 クロックス サティヴス

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科
Subfamily. Crocoideae クロコイデアエ亜科 Section. Crocus クロックス節

Saffron サフラン

サフランは3千年以上も前から薬用・香辛料・染料として栽培維持され続けられて居ますが

近年の遺伝子解析から
ギリシャ及びエーゲ海南東部に点在し220以上の島々からなるキクラデス諸島(Cyclades)原産の「Crocus cartwrightianus」 クロックス カートライティアヌスの3倍体変異種と判り

カートライティアヌスの発表年は1843年と
サティヴスの発表年の1753年よりも遅いので
3倍体の彼岸花同様に本来の基本種の方が変種扱いの
「Crocus sativus var. cartwrightianus」が正しい学名と成ります。

Crocus sativus Linn, (1753) サティヴスの亜種・変種には
Crocus sativus subsp. orsinii (Parl.) K. Richter,(1890)
Crocus sativus var. cashmirianus Royle, Illustr. Bot. Himal.(1836)
Crocus sativus var. cartwrightianus (Herb.) Maw in Gard. Chron,(1881)
Crocus sativus var. vernus Linn,(1753)

Synonym シノニム 異名同種には

Crocus autumnalis Smith, (1796)
Crocus campestris Herbert, (1843)
Crocus cashmerianus Royle,(1839)
Crocus cartwrightianus Herb,(1843)
Crocus graecus Chappellier,(1873)
Crocus longiflorus sensu Reichenb,(1832)
Crocus odorus Visiani,(1826)
Crocus officinalis Martyn,(1795)
Crocus officinalis var. sativus Huds, Fl. Anglica, ed.(1778)
Crocus orsinii Parl, Fl. Ital,(1858)
Crocus pallasianus Herbert, in Edwards (1844)
Crocus pallasii Goldb,(1817)
Crocus pendulus Stokes,(1820)
Crocus setifolius Stokes,(1812)
Crocus thomasianus Herbert, in Edwards (1844)
Crocus vernalis Salisb, (1796)
Crocus visianicus Herbert,(1845)




b0099813_0291749.jpg


サフランの雌蕊(柱頭)に含まれる特有の黄色い色素は
水溶性のカロテノイド系色素配糖体のクロシン(crocin)で

※ クロシンは水溶性の為に油には溶けない。又 香りの主成分はサフラナール

サフランは料理の色付けに使いますが
サフランの雌蕊の大量摂取は危険と言われており
5グラム以上摂取すると重篤な副作用が出て、12~20グラムで致死量なんだそう!(汗)
(^o^;)




b0099813_0291722.jpg

b0099813_0291735.jpg


ちゅー事で
ホームセンターで早植え秋植え球根が早くも投げ売りされて
サフランの球根10球が198円だったので買ってみました!
咲いたら 早速 Paella Valenciana ヴァレンシア風パエリアでも作ろうかな・・・・!?(笑)
o(^-^)o



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-25 09:25 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(6)

Nymphaea 'Missouri'

Night Blooming Tropical Waterlily ウオーターリリー 夜咲熱帯睡蓮

b0099813_1455152.jpg


『Nymphaea 'Missouri'』 ニンファエア 'ミズーリ'

(Mrs. George C. Hitchcock × Sturtevantii)

1932年 Georg H. Pring作出

Nymphaeaceae ニンファエアセアエ 睡蓮科 スイレン科
Subgenus. Lotos ロートス亜属




b0099813_14551587.jpgb0099813_14551532.jpg


b0099813_14551576.jpg





今年は一度も肥料を与えなかったので輪は小さ目ですが

絶え間なく咲き続けたかと思う程 沢山咲いてくれました!
(^o^)/




b0099813_14551565.jpg


今夜は十五夜
今年は月が綺麗に見られるかな~!?
o(^-^)o

今日は33度とまだ暑いですが・・・・
明日の秋分の日から気温は一気に低下し やっと秋らしく成ってくれる様です!




そうそう
5月に発注し その後の異常気象のお陰で長々と待ち続けて居たサトイモ達が
やっと アメリカから旅立ったそうです・・・・(汗)
(^o^;)



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-22 09:22 | Nelumbo & Nymphaea | Trackback | Comments(2)

Hibiscus coccineus var. albus

Hibiscus ハイビスカス

b0099813_0433251.jpg


『Hibiscus coccineus var. albus』 ヒビスクス コッキネウス アルプス(コクシネウス)

Malvaceae マルヴァセアエ 葵科 アオイ科 芙蓉属 フヨウ属(ハイビスカス属)
Section. Muenchhusia ムエンチュシア節

紅葉葵 モミジアオイ (白花)

アメリカ合衆国 USA
( アラバマ州,アーカンソー州,フロリダ州,ジョージア州,ルイジアナ州,ミズーリ州,ノースカロライナ州,サウスカロライナ州,バージニア州)に分布。




b0099813_0433296.jpg


前回 5月30日から・・・・

6月に入って5粒全て発芽し 結局発芽率100%でした!
(^O^)

発芽から約3ヶ月で現在高さ60センチ程に成長しましたが
発芽から30センチ位までは切れ込みの無い普通の葉でしたが
30センチを超えた頃から葉は切れ込み紅葉葉(挙状葉)に

葉や茎にも赤い色素(アントシアニン)が出て無い様なので
どうやら白花に間違い無さそうですし葉の形も典型的なモミジアオイらしい細い葉なので

どうやらモミジアオイの普通個体の赤花や、「Hibiscus moscheutos」 亜米利加芙蓉 アメリカフヨウ (草芙蓉 クサフヨウ)等とは交雑はして無い様です。

頂芽を 良~く見ると
5株中2株に2ミリ程の蕾らしき形を発見!
(◎o◎)

今年の開花は諦めて居ましたが・・・・

霜が降る前までにギリギリ咲いてくれたら嬉しいな~(笑)
o(^-^)o



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-15 09:15 | Hibiscus | Trackback | Comments(0)

Crinum asiaticum

Crinum クリナム 浜木綿 ハマユウ

b0099813_133857.jpg


『Crinum asiaticum』 クリヌム アシアティクム(クリナム アジアティカム)


栗の実程もあるデカい実だった(2個)
Crinum amabile
Crinum purpurascens
Crinum asiaticum var. procerum
等とも呼ばれる
スマトラ島なとで見られる巨大で全草にアントシアニン色素が強い赤花熱帯タイプ!?



小さい実(1個)の方は
日本の本州沿岸にも自生する普通のハマユウ(Crinum asiaticum var. japonicum)よりも
遥かにデカい
小小笠原諸島などにも自生する様なオオハマユウ(Crinum asiaticum var.gigas)などの様な白花の熱帯タイプ!?


2月に行ったハワイで採種した浜木綿 ハマユウの種子が発芽し植え付けた6月22日から

約2ヶ月半で葉長約50センチに成長!

小さい白花種の種子(1個)の葉長は35センチ程に成長し相変わらず葉色は赤く(一番手前)

赤花種の種子2個の内1個は6月にはまだ発芽して居ませんでしたが
7月に入り発芽 先に発芽した個体は葉に薄ら赤い色素が乗って居ましたが
こちらは赤く無い青軸でした!
その後 あっという間に上記の白花種より大きく成長現在葉長45センチ程に(左奥)

もう一方先に発芽した方の個体は葉長50センチに成長!(右奥)
(^o^;)

いずれも
今年の異常な暑さはもろともせず 物凄い速さで急成長してます~
\(°Д゜)丿



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-11 09:11 | 花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草 | Trackback | Comments(2)

Arisaema candidissima var. alba

天南星 テンナンショウ

b0099813_0221112.jpg


『Arisaema candidissima var. alba』 アリサエマ カンディディシマ アルバ(キャンディディシマ)

桃色天南星 モモイロテンナンショウ(白花)

中国名: 白苞天南

四川省西部(稻城県、木里県、塩源県)、雲南省西部(寧狼県、碧江県)、チベット

標高 2700~3300メートルのクヌギの林に自生。




b0099813_0221142.jpg


※ Arisaema candidissimum カンディディシムム(キャンディディシムム)と表記を多く見掛けますが
通常種小名の性は 属名の性と合わせて表記するのが国際植物命名規約上の約束事なので

恐らく発見当初は Arum属に分類されてた!? 語尾はm→aに変化します。

種小名candidissima はラテン語で 光り輝く、明るく、非常に白いの意味ですが

素心アルバ個体なので更に白いです!(笑)

まだ小さい小芋なので 開花に至るまでには後3年位はかかるかな!?
(^o^;)



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-09 09:09 | Araceae | Trackback | Comments(0)

Daubenya aurea var. coccinea

Bulb Plants 球根植物 South Africa 南アフリカ共和国

b0099813_1221678.jpg


『Daubenya aurea var. coccinea』 ダウベニア オーレア コッキネア(コクシネア)

Asparagaceae アスパラガセアエ 雉隠科 キジカクシ科 (Hyacinthaceae ヒアシンタセアエ ヒヤシンス科) Subfamily. Hyacinthoideae ヒアシンソイデアエ亜科 Tribe. Massonieae マッソニアエ連

南アフリカ共和国
北ケープ州 Sutherland サザーランド西部 Great Karoo グレートカルー砂漠の東端
Roggeveld山の約5000フィート(約1500メートル)付近の粘土質土壌の急斜面の狭い範囲のみに自生するそうです。




b0099813_1221639.jpg


ダウベニア属はMassonia マッソニア属に近縁の植物です

ダウベニア オーレアの基本種は
鮮やかな黄花(Yellow form)ですが

変種のコクシネアは鮮やかな朱赤色の赤花Red form。

こんな感じに自生。

実生は発芽から約5年程で開花サイズに成長する様です!
(*^-^)b



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-06 09:06 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback

Crocus banaticus

Bulb Plants 球根植物
Autumn flowering 秋咲きクロッカス

b0099813_041298.jpg


『Crocus banaticus』 クロークス バナティクス (クロッカス バナティカス)





b0099813_0412932.jpg


『Crocus banaticus var. albus 'Novaks White' FN.75/3』 クロークス バナティクス アルブス 'ノヴァクス ホワイト'FN.75/3


Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科
Subfamily. Crocoideae クロコイデアエ亜科 Subgenus. Crociris クロキリス亜属

自生地はバルカン半島
Romania ルーマニア北部から (旧 Banat,バナート、現在の東部をルーマニア、西部をセルビア、わずかに北部をハンガリーが領有)(旧 Transylvania,トランシルヴァニア、現在のルーマニア中部・北西部) Ukraine ウクライナ




b0099813_0412964.jpg


通常クロッカスの花弁は6弁全てほぼ同じ形状で同じ大きさですが
バナティクスは より原始的な形状を留めて居るのか!?
外側の3弁は大きく発達するものの内側の3弁が小さく
一見するとまるでアイリスの様な花
まぁ~ クロッカスはアヤメ科ですが・・・・(笑)

属中一 個性的で美しい!? 秋咲きのクロッカスです!
o(^-^)o



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-04 09:04 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(2)

Narcissus viridiflorus

Daffodil ダフォディル 水仙 スイセン Narcissus ナルキサス ナルシサス ナルシスス ナルキッスス ナルキッソス

b0099813_0551863.jpg


『Narcissus viridiflorus』 ナルキスス ヴィリディフロルス

Amaryllidaceae アマリリダセアエ 彼岸花科 ヒガンバナ科

Subfamily. Amaryllidoideae アマリリドロイデアエ亜科 
Tribe. Narcisseae ナルキスセアエ連 Subgenus. Narcissus ナルキスス亜属
Section. Jonquillae ジョンクィラエ節 Subsection. Chloranthi クロランティ亜節

スペイン南部、カディス県のPunta Paloma プンタ パロマ口 Punta Camarinal プンタ カマリナル に掛けての岩場から
ジブラルタル海峡をまたいで
北アフリカ Morocco モロッコの北部 Rif リフ山塊の北側(地中海側)に掛けてに自生。




b0099813_0551867.jpg


ヴィリディフロルスは秋咲きのスイセンで

種小名ヴィリディフロルスの意味の通り緑色の花色。

細い花弁にスイセンとは思えない程小さな複花冠の目立たなく地味な花を一花茎に数輪(1~3輪程度)咲かせます!

花が地味な分 香り(麝香系!?)は強い様ですが… 因みにこんな花!(笑)

球根は未開花球の場合1枚だけ出葉しますが
開花球に成ると葉は出ず秋に花茎1本だけ伸ばし春まで葉の代わりに光合成を行う
と言う変わった性質の種の様で
花茎をカットしない様に栽培する事がコツな様です!
(*^-^)b



[PR]
by Titan-Garden | 2010-09-02 09:02 | Narcissus | Trackback | Comments(12)