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Ficus carica var. hortensis 'Bourjassotte Grise'

Fruit フルーツ 果物 くだもの
Fig フィグ(米) Figue フィーグ(仏) Fico フィコ(伊) Feige ファイゲ(独) Figo フィーゴ(葡) Higo イゴ(西) Vijg ファイフ(蘭) Инжир インジール(Смоква スモクワ、Фига フィーガ)(露) Smokva スモクワ (波) 无花果 ウーホアクオ(中) 無花果 イチジク(日) Ficus フィカス

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『Ficus carica var. hortensis 'Bourjassotte Grise'』
フィクス カリカ ホルテンシス 'ブルジャソット グリーズ'(ブリジャソット グリ)

family. Moraceae モラケアエ 桑科 クワ科
genus. Ficus フィクス 無花果属 イチジク属
subgenus. Ficus フィクス 無花果亜属 イチジク亜属
section. Ficus フィクス節 無花果節 イチジク
subsection. Ficus フィクス亜節 無花果亜節 イチジク亜節

果皮は褐色 赤肉 夏果・秋果兼用ですが
ロードス同様
樹が若く樹勢が強い時は夏果は生理落果し易い

日本には大正時代に 桝井光次郎(桝井農場)によって導入された
元々スペイン原産の土着品種の様です。




b0099813_202352.jpg


一般的に果物として市販される桝井ドーフィンと比べて

果肉は濃紅色でジャムの様にネットリとした粘質の肉質で

味は糖度が高く甘味は強く濃厚ですが
イチジクにしては珍しく!? 程良い酸味も兼ね備えたイチジクなので

生食でも加熱加工しても味のバランスが良い
とても美味しいイチジクです!
(*^_^)b



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by Titan-Garden | 2015-08-31 08:31 | Fruit & Vegetable | Trackback | Comments(0)

Hoya linearis

Hoya ホイア ホュア ホヤ Wax Plants ワックスプランツ Wax Flower ワックスフラワー Wax Vine ワックスヴァイン Porcelain Flower ポーセリンフラワー 桜蘭 さくららん

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『Hoya linearis』
ホイア リネアリス

family. Apocynaceae アポキュナケアエ 夾竹桃科 キョウチクトウ科
subfamily. Asclepiadoideae アスクレピアドイデアエ 蘿芋亜科(鏡芋亜科) ガガイモ亜科
tribe. Marsdenieae マルスデニエアエ 鬼女蘭連 キジョラン連
genus. Hoya ホイア属(ホヤ属) 桜蘭属 サクララン属
section. Eriostemma エリオステンマ節

China 中華人民共和国 Yunnan 雲南省, Myanmar(Burma) ミャンマー北部, Bhutan ブータン, India インド Assam アッサム州 Sikkim シッキム州, Nepal ネパールなど

東ヒマラヤ 麓の標高1500~2000m付近に分布。

下垂性(枝垂れ性)




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blog 連続新登場 アンスリウム、ベゴニア、チランドシアに続いて 第4弾目は・・・

海鞘, 老海鼠, 石勃卒, 保夜, 海花, 富也, 火屋, 火焼,等の漢字を当てられる海のホヤじゃ無くて…
ホヤ・リネアリス!w

属名の Hoya ホイア(ホヤ)の名は
イングランドの植物学者 Thomas Hoy(1750-1822) トーマス・ホイ氏の功績を記念し(苗字に由来)
1810年 スコットランド人植物学者の Robert Brown(1773-1858) ロバート・ブラウンにより命名。

種小名の linearis リネアリスとは
ラテン語で「細い線の様な」の意味で1825年に発表。

昨年 晩秋に10センチ弱程度の枝一芽を挿し木(地上部は5センチ程度)したものが

春から成長開始して一夏で次々と分枝しながら
長さ50センチ程にも枝垂れて来ました~

花径1センチ程度の星型の花が15輪程度の集合花

金平糖の様な可愛い花が房咲きに成りますが
この調子で来年辺り咲いてくれないかな!?(笑)

ちょうど
中国発世界同時株安で一気に円高に振れたので
海外数ヶ所に幾つかホヤ発注!
(^o^;)

なので
ついでにHoyaカテゴリーも新設~w



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by Titan-Garden | 2015-08-30 08:30 | Hoya | Trackback | Comments(0)

Tillandsia aeranthos

Ananas アナナス Pineapple パイナップル
Tillandsia ティルランツィア ティルランドシア ティルランドシア ティルランジア ティランドシア ティランジア チランドシア チランジア Air Plant エアープランツ

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『Tillandsia aeranthos』
ティルランツィア アエラントス

family. Bromeliaceae ブロメリアケアエ パイナップル科 (アナナス科、ブロメリア科)
subfamily. Tillandsioideae ティルランツィオイデアエ 猿麻薯擬亜科(猿尾枷擬亜科)サルオガセモドキ亜科
tribe. Tillandsieae ティルランツィエアエ 猿麻薯擬連(猿尾枷擬連) サルオガセモドキ連
genus. Tillandsia ティルランツィア属 猿麻薯擬属(猿尾枷擬属) サルオガセモドキ属
subgenus. Anoplophytum アノプロフュトゥム亜属

Brazil ブラジル南部
Parana パラナ州、Santa Catarina サンタカタリナ州、Rio Grande do Sul リオグランデドスル州

Paraguay パラグアイ南部
Uruguay ウルグアイ
Argentina アルゼンチン北東部
Misiones ミシオネス州、Corrientes コリエンテス州、Entre Rios エントレ・リオス州、Buenos Aires ブエノス・アイレス州

0〜300メートルの低地に分布。




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今年3月
近所のHCで300円位だったけど…

花が綺麗そうだったから何となく購入〜w
(^o^;)

大して珍しい種って訳でも無いので
今までお蔵入りして居ましたが…

昨日のベゴニアに続き blog 初登場〜(笑)




b0099813_0162850.jpg


屋外の椿の枝に吊し雨晒し栽培

途中の葉色が違う所から我が家で成長
一夏で倍のサイズに!(笑)

隣の T. edithiae エディシアエは
例年軒下栽培時の成長よりも雨晒しにしたら成長スピードは倍に

この株未だ未開花
我が家に来て7年間まだ一度も花を見た事が無いので
この調子で是非咲いて欲しいものですが…

T. kautskyi カウツキーは外側から見る分殆ど変化は無いですが…
内側の葉っぱが成長中

しかし
締まり気味に育った古い外側の葉と
伸びやかに育った新しい内側の葉との成長度合いの違いに
少々バランス悪し…。
(^_^;)



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by Titan-Garden | 2015-08-29 08:29 | Bromeliaceae | Trackback | Comments(0)

Begonia roxburghii

Begonia ベゴニア 秋海棠 シュウカイドウ

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『Begonia roxburghii』
ベゴニア ロクスブルギー

family. Begoniaceae ベゴニアケアエ 秋海棠科 シュウカイドウ科
genus. Begonia ベゴニア属 秋海棠属 シュウカイドウ属
section. Sphenanthera スフェナンテラ節

英名(Common name): East Himalayan Begonia イースト・ヒマラヤン・ベゴニア

Synonyms シノニム 異名同種
Begonia malabarica ベゴニア マラバリカ
Heterophragma roxburghii ヘテロファラグマ ロクスブルギー

Nepal ネパール
India インド(Sikkim シッキム州, west Bengal 西ベンガル州、Assam アッサム州、Meghalaya メガラヤ州(Khasi Hills カシー山脈, Cherrapunjee チェラプンジ, 1220m))
Myanmar ミャンマー北西部(Burma ビルマ)に分布。

木立ちベゴニア
ロクスブルギーは株元から株立ちする
大型の Shrub-likeシュラブライクの叢生型だと思うけど…

竹の様な節に成るので
もしかしたら 矢竹型 (Cane-laik ケーンライク、ケーンタイプ)に分けられるのかも!?




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昨年高さ10センチ位の一本立ちの小苗だったのが

気温の低い冬場も(最低8度)
休眠する事無くゆっくり成長を続け

春屋外出した途端爆発的成長〜
アッと言う間に高さ1メートル!

1メートル程で縦成長は止まる様です




b0099813_0121717.jpg


4号鉢植えのまま一夏で3本目の芽も伸び出し成長中〜

鉢とのバランス悪いですが
恐ろしい程の成長力・・・・
(^o^;)

凍らしたり霜に当てなければ越冬する低温に強いベゴニアみたいですね〜
なんかもう10号尺鉢位の大鉢で育てた方が良い種かも!?




b0099813_0121730.jpg


一般的にベゴニアは雄花と雌花は別ですが同じ株に着く雌雄異花同株ですが

このロクスブルギーには雄花が見当たらないけれど・・・
ロクスブルギーって雌雄異株なのかな!?

花の下に着く子房の形が
ダイヤモンドの結晶の様なピラミッド状の四角錐を2つ貼り合わせたような八面体の形状ですが
何だか角張った算盤の玉みたいです!(笑)
(^O^)




もう一つ ベゴニア

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『Begonia socotrana』
ベゴニア ソコトラナ

Yemen イエメン Socotra Island (Sokotra Suqutra) ソコトラ島原産の球根性ベゴニア

休眠中でカリカリに乾燥中だったソコトラーナ は

水やり開始!
(^_^)ノ



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by Titan-Garden | 2015-08-28 08:28 | Begonia | Trackback | Comments(0)

Anthurium wendlingeri

Anthurium アントゥリウム アンスリウム アンスリューム アンセリウム 紅団扇 ベニウチワ

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『Anthurium wendlingeri』
アントゥリウム ウェンドリンゲリ

family. Araceae アラケアエ 里芋科 サトイモ科
subfamily. Pothoideae ポトイデアエ ポトス亜科(黄金葛亜科 オウゴンカズラ亜科)
tribe. anthurieae アントゥリエアエ 紅団扇連 ベニウチワ連
genus. Anthurium アントゥリウム属 紅団扇属 ベニウチワ属
section. Porphyrochitonium ポルヒュロキトニウム節

自生地は中央アメリカ
Nicaragua ニカラグア南東部
Rio San Juan リオサンフアン県, 100-250m

Costa Rica コスタリカ
Cartago カルタゴ州, Turrialba トゥリアルバ市, 700m
Alajuela アラフエラ州, 375-1100m
Limon リモン州, 0-1700m

Panama パナマ
Panama パナマ県,700-750m
Colon コロン県 350-900m
Bocas del Toro ボスコ・デル・トーロ県, 175-850m
Cocle コクレ県, 200-900m
Darien ダリエン県, 1300-1400m
San Blas サンブラス諸島(クナ族自治区 インディヘナ) 60-350m

Colombia コロンビアの北西部まで分布するとの記載もあり…
恐らくパナマのダリエン県に隣接するコロンビア側にも自生はあるかもですが未確認。




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ずっと探し続けて居た 多分激レア種!? のウェンドリンゲリ

関西や関東の植物園御用達の有名某所に問い合わせた時は
どちらも1株ん万○千円との返事に・・・・
流石に高価過ぎて購入出しませんでしたが… 有り得ない値段で買わなくて良かった!w

しかし念願叶って やっと格安で手に入れた〜
(*^o^*)

このサイズで実生6年生で葉柄も含めると葉長約65センチ程ですが
兄弟株は幾つか開花が始まった開花サイズの様です。


そー言えば先日
最近ビバリウム系植物に力を入れてる某魚屋を数件見に行ったけれど

投機目的なのか店内の水槽で魚売らずに現在バブル状態のアグラオネマの増殖に励んでるらっしゃる様で
笑った!

この調子なら
あと数年もしたら中国株の様に暴落しそう!?w
(^O^)




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ウェンドリンゲリの魅力は
特徴的なのが葉長1メートル程の細長い葉っぱが垂れ下がる
草姿が美しい下垂性種で

普通のアンスリウムならば綺麗な仏炎苞(spathe)を鑑賞する所ですが…

このウェンドリンゲリの花では小さな仏炎苞よりも
何と言ってもクルクルと螺旋を描きながらバネの様に長く垂れ下がる
豚の尻尾のみたいに可愛いらしい肉穂花序 (spadix)
が 超素敵なんです!(笑)
(*^o^*)

後少し気に成った事は

樹上に溜まった落ち葉や苔などに根を下ろして着生進化した為なのか!?

普通のアンスよりも根っ子に柔軟性が無くて非常に脆くポリポリと折れて切れ易く感じたので

植え替えの際には少し気を付けた方が良いかも!
(*^_^)b



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by Titan-Garden | 2015-08-27 08:27 | Araceae | Trackback | Comments(0)

アワワワワッ・・・(>_<)

Taro タロ タロイモ Kalo カロ 里芋 サトイモ

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『Colocasia gigantea 'Thailand Giant Strain'』
コロカシア ギガンテア 'タイランド ジャイアント ストレイン'

family. Araceae アラケアエ 里芋科 サトイモ科
subfamily. Aroideae アロイデアエ亜科(サトイモ亜科)
tribe. Colocasieae コロカシエアエ 里芋連 サトイモ連

英名: Giant Elephant Ear ジャイアント エレファント イヤー
Thailand Giant Strain タイランド・ジャイアント・ストレイン

和名: 蓮芋 ハスイモ ※別名:リュウキュウ

自生地は
Cambodia カンボジア、Laos ラオス、Vietnam ベトナム、Myanmar ミャンマー、Thailand タイ、Malaysia (Peninsular)マレーシア(マレー半島)、China(southern) 中国南部と云われますが…
恐らく 元々の野生での本当の原産地は Mekong Printing メコン川流域か!?

日本で栽培される日本在来種よりも巨大化する(葉長3〜4メートル)タイ産ハスイモ




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前回 8月中旬から

葉っぱのサイズは大きなものでは葉長30超えるまでに育って居ましたが

ある日突然 株元に何やら赤味が差したなぁ〜 と思ったら

あれよあれよと言う間にバタバタ株元から倒れ始めて

全株死亡してまった・・・・グスン
ヽ(゜Д ゜)ノ

絶好調〜って思って居たのに

有機質入り肥料のせいか!? 軟腐病かな!? それとも 天津の大爆発から何か毒物でも飛んできたか!?

本当に一瞬にして次々と蔓延… 全員死亡して終了しました・・・ 残念無念。

苗を輸入した時にも届いた時には腐ってたし… 
日本在来種と違って 何か相性悪いです。
(>_<)



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by Titan-Garden | 2015-08-26 08:26 | Araceae | Trackback | Comments(0)

Rohdea japonica forma. variegata 'Unknown'

Japanese Traditional Horticulture 古典園芸植物
万年青 藜蘆 不老草 おもと オモト

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『Rohdea japonica forma. variegata 'Unknown'』
ローデア ヤポニカ (ジャポニカ) 品種名不詳 Variegated

family. Asparagaceae アスパラガケアエ 草杉葛科 クサスギカズラ科 (雉隠科 キジカクシ科 アスパラガス科)
subfamily. Convallarioideae コンウァラーリオイデアエ 鈴蘭亜科 スズラン亜科
tribe. Aspidistreae アスピディストレアエ 葉蘭連 ハラン連
genus. Rohdea ローデア属 万年青属 オモト属

万年青 オモト(大葉万年青) 品種名不詳

Synonyms シノニム 異名同種
Orontium japonicum
Orontium liliifolium
Rohdea esquirolii
Rohdea sinensis

日本では静岡県以西の本州、四国、九州、沖縄
台湾、中国の亜熱帯・暖温帯にかけて分布。

大葉系縞斑




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昔からあった葉の縁に細い覆輪と所々薄ら縞が入る
もしかしたら斑抜けた五大州の地味柄個体? みたいな品種名が判らない大葉系オモトに

10年程前に突然派手柄の芽変わりが現れたので
株分けして裏庭に植えて置いたのですが…

年々巨大化する武蔵鐙の葉っぱの影に成り暗過ぎて
風前の灯火 虫の息と言う程やっと生きている状態だったので・・・

鷲高隈を植え付けるついでに
このオモトも鉢上げしてみた!(汗)
(^_^;)



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by Titan-Garden | 2015-08-25 08:25 | Rohdea japonica 万年青 | Trackback | Comments(0)

Rohdea japonica 'Washi-takakuma'

Japanese Traditional Horticulture 古典園芸植物
万年青 藜蘆 不老草 おもと オモト

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『Rohdea japonica 'Washi-takakuma'』
ローデア ヤポニカ (ジャポニカ) 'ワシタカクマ'

(Sport of 'Taizoukan'(Variegated))

昭和初期作出 ※命名者不詳 日本萬年青連合会 登録年度 昭和35年追認

family. Asparagaceae アスパラガケアエ 草杉葛科 クサスギカズラ科 (雉隠科 キジカクシ科 アスパラガス科)
subfamily. Convallarioideae コンウァラーリオイデアエ 鈴蘭亜科 スズラン亜科
tribe. Aspidistreae アスピディストレアエ 葉蘭連 ハラン連
genus. Rohdea ローデア属 万年青属 オモト属

万年青 オモト(大葉万年青) '鷲高隈' わしたかくま

Synonyms シノニム 異名同種
Orontium japonicum
Orontium liliifolium
Rohdea esquirolii
Rohdea sinensis

日本では静岡県以西の本州、四国、九州、沖縄
台湾、中国の亜熱帯・暖温帯にかけて分布。

江戸時代後期シーボルトが国外追放された年でもある、文政十二年(1829年)に刊行された

当時 江戸四谷大木戸に住んで居た幕府より五百石を拝領する旗本で園芸家(珍奇植物収集家)であった
水野忠暁(みずのただとし 1767-1834 ※名は忠敬,通称は宗次,号は逸斎, 園芸名は御鉢植作留蔵 おはちうえつくるぞう)が
大岡雲峰と関根雲停の挿図で
当時人気の斑入り植物を網羅・集成した

「草木錦葉集」全7巻の中に記された22品種のオモト中で既に紹介されて居る

縞斑の大葉オモトの大象観(たいぞうかん)に
高隅斑(虎斑)の現れた芽条変異(芽変わり)品種。




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大象観の頃から既に200年は栽培され続けるって
さすが不老草でオモトと書き表された程、長生きの植物ですね〜

以前から鷲高隈は欲しかったのですが…
売れ残りで傷みがあるものの
2500円 → 500円だったので 連れ帰り・・・
(^_^;)



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by Titan-Garden | 2015-08-24 08:24 | Rohdea japonica 万年青 | Trackback | Comments(5)

Hibiscus arnottianus subsp. punaluuensis

Hibiscus ハイビスカス Aloalo アロアロ Kokio コキオ 佛桑華 佛桑花 仏桑華 仏桑花 ブッソウゲ

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『Hibiscus arnottianus subsp. punaluuensis』
ヒビスクス アーノティアヌス プナルウエンシス (アルノティーアヌス)

family. Malvaceae マルウァケアエ 葵科 アオイ科
subfamily. Malvoideae マルウォイデアエ 銭葵亜科 ゼニアオイ亜科
tribe. Hibisceae ヒビスケアエ 芙蓉連 フヨウ連
genus. Hibiscus ヒビスクス 芙蓉属 フヨウ属(ハイビスカス属)
section. Lilibiscus リリビスクス節

U.S.A 米国 Hawaii ハワイ諸島
Oahu オアフ島東部 Koolau Mountains コオラウ山脈の中央部から北部
西部は Wahiawa ワヒアワから奥に入ったコオラウ山脈西斜面 東側は Nuuanu Valley ヌウアヌ渓谷
北部コオラウ山脈東斜面は Kaluanui Gulch カルアヌイ渓谷~ Punaluu プナルウー Kahana Valley カハナ渓谷の狭い範囲の
標高198~792メートル(650 to 2200 feet)に分布に分布。




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7月上旬に用土に植え付けたプナルウエンシス
その後順調に育って

3株共に現在高さが30センチ
葉っぱも20センチ程の大きさに成長~




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プナルウエンシスの巨大な葉っぱって

天気が良い日に決まって
成長点のある頂芽部分を強烈な直射日光による日焼けから守る為なのか!?

まるで眩しい太陽光をを手で遮るかの様に
頂芽から3枚目位の大きく成って来た葉っぱが
何故か一枚だけ反転して頂芽の上に覆い被さるんです…

プナルウの面白い特性の新発見!? w
(^O^)



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by Titan-Garden | 2015-08-23 08:23 | Hibiscus | Trackback | Comments(0)

Seedling of Tropical Hibiscus 2015 発芽!

Hibiscus ハイビスカス Aloalo アロアロ Kokio コキオ 佛桑華 佛桑花 仏桑華 仏桑花 ブッソウゲ

family. Malvaceae マルウァケアエ 葵科 アオイ科
subfamily. Malvoideae マルウォイデアエ 銭葵亜科 ゼニアオイ亜科
tribe. Hibisceae ヒビスケアエ 芙蓉連 フヨウ連
genus. Hibiscus ヒビスクス属 芙蓉属 フヨウ属(ハイビスカス属)
section. Lilibiscus リリビスクス節

Seedling シードリング 実生

Original Hibiscus オリジナル ハイビスカス。

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其の一

Hibiscus × rosa-sinensis ('Rainbow Sherbet' × 'Saffron')
ヒビスクス × ロサシネンシス ('レインボー シャーベット' × 'サフラン')

7月28日に種子8粒播種し8月15日から発芽が始まり

現在6株が発芽!

発芽率85%




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其の二

Hibiscus × rosa-sinensis ('Cherry Appaloosa' × 'Moorea Imperial Blossom')
ヒビスクス × ロサシネンシス ('チェリー アパルーサ' × 'モーレア インペリアル ブロッサム')

8月1日に16粒の種子を播種してから

其の一と同じ8月15日から発芽が始まり

現在13株が発芽!

発芽率約81%



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by Titan-Garden | 2015-08-22 08:22 | Hibiscus | Trackback | Comments(0)