
TITANの植物を中心としたblog。 インスタはtitans_garden (*^-^)b
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Paphiopedilum charlesworthii forma. album
Orchids オーキッド 洋蘭
Paphiopedilum パフィオペディルム パフィオペディラム Cypripedium キプリペディウム シプリペジウム シプリペディウム

『Paphiopedilum (Paph.) charlesworthii forma. album』
パピオペディルム チャールズワーシー アルブム
(パフィオペディルム、パフィオペディラム チャールスウォーシー、チャールズウォーシー、チャーレスウォーシー、チャーレズウォーシー、チャーレスワーシー、チャーレズワーシー アルバム)
('Pride of Tokyo' AM/AOS FCC,CBM/AJOS CBM/JOGA. × self)
('プライド オブ トーキョー' × セルフ実生)
family. Orchidaceae オルキダケアエ 蘭科 ラン科
subfamily. Cypripedioideae キプリペディオイデアエ 敦盛草亜科 アツモリソウ亜科
tribe. Cypripedioideae キプリペティオイデアエ 敦盛草連 アツモリソウ連
subTribe. Paphiopedilinae パフィオペディリナエ亜連
genus. Paphiopedilum パフィオペディルム属
subgenus. Paphiopedilum パフィオペディルム亜属
section. Paphiopedilum パフィオペディルム節
Myanmar ミャンマー(Burma ビルマ)東部 Shan シャン州 ミャンマー東部からタイ北部にかけてのシャン丘陵(シャン高原)サルウィン川とメコン川に挟まれたディーン・ラーオ山系を中心に
India インド北東部のAssam アッサム地方
Thailand タイ王国北部
中華人民共和国(雲南省 云南省 西部)に分布。
標高1,200〜1,700メートル付近
西向き急斜面の直射日光が当たらない明るい日陰
石灰岩の岩の割れ目や窪みなどに張り付く様に自生する様です!
原産地の冬場の夜温(最低気温)は8度程度まで下がる様で
す
一般的に咲き難いと言われるチャールズワーシーですが
花芽分化にはある程度低温期間が有効かもね!?

※【個体A】
1893年にR. Moore ムーアによって Burma ビルマ(現在のMyanmar ミャンマー)のシャン州のInle Lake インレー湖から南西に約40キロで発見され
同年 Robert Allen Rolfe ロベルト・アレン・ロルフにより「Cypripedium charlesworthii」と記載 ※1894年にPfitzerがPaphiopedilum属へ編入
種名は初めて開花させたイギリスのラン園経営者だった Joseph Charlesworth ジョセフ・チャールズワーズ氏を記念して命名。
昔 今は無き雑誌ニュー・オーキッドの蘭展の記事で
アルブム(アルバ)素心個体のプライド・オブ・トウキョーが紹介された写真を観た時
まるで雷に打たれた様な衝撃を受けたTITAN!(笑)
近年出回って居る選抜個体同士のシブリング交配から生まれる
紅い基本種カラーのチャールズワーシーの入賞個体は
昔見た山採り個体とはまるで別物
ビックリする程大きく広がり整った立派なドーサルの個体達と比べると
実生のアルブム個体まだまだ見劣りしますが…
最近ではアルバ個体の実生の選抜からも
かなり良い花型の個体が選抜されて来ましたね〜
'Pride of Tokyo'の花を今改めて見ると
AMやFCCを受賞した個体とはいえ
野性味があると言うかドーサルやペタル幅は小さいし色々欠点が目に付きますが…
以前これのセルフ実生のフラスコ出しして間もない小苗でも万単位のかなりな高額だったので
入手を控えてましたが
先日の蘭展で
葉っぱは少し凸凹した傷みはあるものの
1株1500円と安い値段に釣られて
思わず2株購入してしまった・・・・(笑)
(^o^;)

※【個体B】
雲南省産のPaph. charlesworthiiの姿を見ると
ドーサルが小さめて紅色が薄い
南下して
以前はタイ中部のKanchanaburi カンチャナブリ産の変種とされて居たが
2003年から新種として分離独立されたPaph. vejvarutianum ウェヤワルティアヌム(ベジュバルティアナム)の姿を見ると更にドーサル幅は狭まり赤味も薄い…
近年新しく発見新種発表された
中国雲南省に分布する
Paph. guangdongense グアンドンエンセ
ベトナム北部から中国南部に分布する
Paph. helenae ヘレナエ
ベトナム北部に分布する
Paph. coccineum コクキネウム
ベトナム北部に分布する
Paph. barbigerum バルビゲルム
ベトナムト原産の
Paph. tranlienianum トランリーニアヌム
などや
ミャンマーからタイやベトナム辺りまで分布するPaph. villosum ウィロッスム(ヴィロッサム)から
section. Thiopetalum ティオペタルム節の
インド北東部の Assam アッサム地方からMyanmar ミャンマー北西部に分布する
Paph. spicerianum スピケリアヌム(スピセリアヌム)から
南インドデカン半島南端に分布する
Paph. druryi ドルリイまで
ずっと進化の連続性を感じますね〜
Paphiopedilum パフィオペディルム パフィオペディラム Cypripedium キプリペディウム シプリペジウム シプリペディウム

『Paphiopedilum (Paph.) charlesworthii forma. album』
パピオペディルム チャールズワーシー アルブム
(パフィオペディルム、パフィオペディラム チャールスウォーシー、チャールズウォーシー、チャーレスウォーシー、チャーレズウォーシー、チャーレスワーシー、チャーレズワーシー アルバム)
('Pride of Tokyo' AM/AOS FCC,CBM/AJOS CBM/JOGA. × self)
('プライド オブ トーキョー' × セルフ実生)
family. Orchidaceae オルキダケアエ 蘭科 ラン科
subfamily. Cypripedioideae キプリペディオイデアエ 敦盛草亜科 アツモリソウ亜科
tribe. Cypripedioideae キプリペティオイデアエ 敦盛草連 アツモリソウ連
subTribe. Paphiopedilinae パフィオペディリナエ亜連
genus. Paphiopedilum パフィオペディルム属
subgenus. Paphiopedilum パフィオペディルム亜属
section. Paphiopedilum パフィオペディルム節
Myanmar ミャンマー(Burma ビルマ)東部 Shan シャン州 ミャンマー東部からタイ北部にかけてのシャン丘陵(シャン高原)サルウィン川とメコン川に挟まれたディーン・ラーオ山系を中心に
India インド北東部のAssam アッサム地方
Thailand タイ王国北部
中華人民共和国(雲南省 云南省 西部)に分布。
標高1,200〜1,700メートル付近
西向き急斜面の直射日光が当たらない明るい日陰
石灰岩の岩の割れ目や窪みなどに張り付く様に自生する様です!
原産地の冬場の夜温(最低気温)は8度程度まで下がる様で
す
一般的に咲き難いと言われるチャールズワーシーですが
花芽分化にはある程度低温期間が有効かもね!?

※【個体A】
1893年にR. Moore ムーアによって Burma ビルマ(現在のMyanmar ミャンマー)のシャン州のInle Lake インレー湖から南西に約40キロで発見され
同年 Robert Allen Rolfe ロベルト・アレン・ロルフにより「Cypripedium charlesworthii」と記載 ※1894年にPfitzerがPaphiopedilum属へ編入
種名は初めて開花させたイギリスのラン園経営者だった Joseph Charlesworth ジョセフ・チャールズワーズ氏を記念して命名。
昔 今は無き雑誌ニュー・オーキッドの蘭展の記事で
アルブム(アルバ)素心個体のプライド・オブ・トウキョーが紹介された写真を観た時
まるで雷に打たれた様な衝撃を受けたTITAN!(笑)
近年出回って居る選抜個体同士のシブリング交配から生まれる
紅い基本種カラーのチャールズワーシーの入賞個体は
昔見た山採り個体とはまるで別物
ビックリする程大きく広がり整った立派なドーサルの個体達と比べると
実生のアルブム個体まだまだ見劣りしますが…
最近ではアルバ個体の実生の選抜からも
かなり良い花型の個体が選抜されて来ましたね〜
'Pride of Tokyo'の花を今改めて見ると
AMやFCCを受賞した個体とはいえ
野性味があると言うかドーサルやペタル幅は小さいし色々欠点が目に付きますが…
以前これのセルフ実生のフラスコ出しして間もない小苗でも万単位のかなりな高額だったので
入手を控えてましたが
先日の蘭展で
葉っぱは少し凸凹した傷みはあるものの
1株1500円と安い値段に釣られて
思わず2株購入してしまった・・・・(笑)
(^o^;)

※【個体B】
雲南省産のPaph. charlesworthiiの姿を見ると
ドーサルが小さめて紅色が薄い
南下して
以前はタイ中部のKanchanaburi カンチャナブリ産の変種とされて居たが
2003年から新種として分離独立されたPaph. vejvarutianum ウェヤワルティアヌム(ベジュバルティアナム)の姿を見ると更にドーサル幅は狭まり赤味も薄い…
近年新しく発見新種発表された
中国雲南省に分布する
Paph. guangdongense グアンドンエンセ
ベトナム北部から中国南部に分布する
Paph. helenae ヘレナエ
ベトナム北部に分布する
Paph. coccineum コクキネウム
ベトナム北部に分布する
Paph. barbigerum バルビゲルム
ベトナムト原産の
Paph. tranlienianum トランリーニアヌム
などや
ミャンマーからタイやベトナム辺りまで分布するPaph. villosum ウィロッスム(ヴィロッサム)から
section. Thiopetalum ティオペタルム節の
インド北東部の Assam アッサム地方からMyanmar ミャンマー北西部に分布する
Paph. spicerianum スピケリアヌム(スピセリアヌム)から
南インドデカン半島南端に分布する
Paph. druryi ドルリイまで
ずっと進化の連続性を感じますね〜
by Titan-Garden
| 2015-01-10 01:10
| Orchidaceae
