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Striped Roses

薔薇 バラ Rose ローズ

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『Red Intuition』(DELego) レッド インテュイション(レッドインテューション)

2004年 Georges Delbard作出

Belle Rouge (Madame Georges Delbard × Royal Red)の枝変わり品種。




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今年はやっと細いながらも
株元からシュートが出て来たので
やっと見られる位の大輪に咲きました!(笑)

真紅に黒紅色の斑の絞り模様が
いつもながら素晴らしい品種です!
(^O^)




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『Rose des Cisterciens』
ローズ デ シスターシェン

1998年 Georges Delbard作出

本国フランスでは
Les Souvenirs d'amours Parfumes
ル スヴェニール ダムール パルファム シリーズですが

日本では 縞花シリーズの
Les roser de Peintres
レ ローズ ドゥ ペインター シリーズ に入れて
『Paul Cezanne』
ポール・セザンヌに改名。




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咲き始めは黄色味が強いコーラルピンク地にペールイエローの絞りですが

咲き進むにつれ
グレー掛かったペールピンクにクリームイエローに褪色して幻想的な花色に成ります!

去年まで調子を崩してましたが今年は復活~(笑)

花色に似合わず花持ちは良い品種です!
(*^-^)b




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『Cataluna Forever』
カタルーナ フォーエヴァー (カタルーニャ)

2006年 Rosa Eskelund作出 (Roses Foreve ApS)

上記のローズデシスターシェンに似た花色ですが
地色が逆配色で
より鮮やかな黄色地にオレンジ色の絞り花ですが

咲き進むにつれ
黄色が褪色しクリームイエロー地に
オレンジ色からピンクに変化した絞りに成ります!




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『Candy Stripe』 キャンディー ストライプ

1963年 Mc Cummings作出

Meilland メイアン作出
『Pink Peace』
ピンク ピースの枝変り品種ですが

今回も花弁一枚に一筋の絞りが入っただけで
いつまで経っても絞りが入らずピンクピースのまま・・・・(汗)

絞りは安定悪く元品種に戻り易い様です!

薄いピンクの絞りが入らないと
ただのどキツイローズピンクのと言うか蛍光ピンクのバラ・・・・
嫌いです!(爆)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-05-31 05:41 | Rosa | Trackback | Comments(0)

Clematis

Clematis クレマチス

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『Clematis Cylindrica 'Swedish Bells'』 クレマティス シリンドリカ 'スゥエディッシュ ベルズ' (キリンドリカ)

(C. crispa × C. integrifolia)

Subgenus : Viornae Section : Viornae 
ヴィオルナエ亜属 ヴィオルナエ節の クリスパ



Subgenus: Viornae Section: Integrifoliae
ヴィオルナエ亜属 インテグリフォリアエ節のインテグリフォリア
との交配種。




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去年の花より一回り以上大きく成りました!
(^O^)

ツル無しの品種ですが
高さ150センチにも成りまして
風のせいで行灯の上部辺りでポッキリ折れ

そこから下へ垂れ下がり這ってます・・・・(汗)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-05-31 05:31 | Clematis | Trackback | Comments(0)

English Roses

薔薇 バラ Rose ローズ

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『Bibi Maizoon』 ビビ メイズーン

1989年 David Austin 作出

今年の開花は遅れ気味だったので咲かないと思ったら
今頃 咲き始めました!

コロコロ~ (^O^)




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先日 ビビ メイズンとしてアップした花は

このビビでは無くて

『Lordly Oberon』
ロードリー オベロン

1983年 David Austin作出

でした~(訂正済)
(^o^;)




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『Proud Titania』
プラウド タイタニア (ティタニア)

1982年 David Austin作出

ティタニアは余り調子が余り良くないせいか

巻が甘く 殆ど白に咲いてしまった!
(^o^;)




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『Potter and Moore』
ポッター アンド ムーア

1988年 David Austin作出

鉢が小さいのでチョット小さな花でしたが

ゆったり植えると本来はもっと大きくボリュームの有る花が咲く品種です!
(^_^;)




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『Claire Austin』
クレア オースティン

2007年 David Austin (David Austin Roses Limited)作出

待望のクレアオースチンがやっと咲きましたが

なんかイメージと違う・・・・
(^o^;)

真っ白では無くイメージよりもだいふ黄色が強い花でした~

今期植えたばかりでまだ本調子では無いと思うので

今後に期待!



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by Titan-Garden | 2009-05-30 05:40 | Rosa | Trackback | Comments(6)

品種間違い 八重咲アマリリス編!

Amaryllis アマリリス

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以前 国○園から取り寄せた八重咲きアマリリス

『Hippeastrum × hybridum `White Nymph'』 ヒッペアストルム × ヒブリドゥム `ホワイト ニンフ'



『Hippeastrum × hybridum `Alfresco'』 ヒッペアストルム × ヒブリドゥム `アルフレスコ'

が咲きましたが・・・・

球根サイズは大きも無いのに(中球)も関わらず
どちらの球根からも花茎が4本も出て

花茎のよじれ方や花茎の長さも全く同じ

1花茎中に着く蕾の数も6~10輪と殆ど同じだったので不信感がタップリ漂って居ましたが
咲いた花を見たらヤッパリどちらも同じ花型・・・・(汗)
(^o^;)




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花型からすると
どちらの株もホワイトニンフよりは輪がやや小さいですが丸弁ダブルの

『Hippeastrum × hybridum `Alfresco'』 ヒッペアストルム × ヒブリドゥム `アルフレスコ'

だった様です~

とちらの株にも25輪以上、両方で60輪近くも咲きました!
(^o^;)



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根っ子が殆ど無いにも関わらず物凄い花数を咲かせた為に
余りの花の重さに球根ごと根元から倒れたり

球根は痩せ痩け 今ではすっかりガリガリ君!(爆)
( ̄∀ ̄)

沢山花を楽しめた事ですし面倒臭いので
今回はクレームする事無く泣き寝入りしました!(笑)
(∋_∈)




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『Hippeastrum × hybridum 'White Peacock'』 ヒッペアストルム × ヒブリドゥム 'ホワイト ピーコック'

もう一種類別口で入手したホワイトピーコックは
間違い無くホワイトピーコックでした!(笑)
(^O^)

上記のアルフレスコと比べると
花径は一回り大きいものの花弁は尖り

ダブルの割に花弁数は少なく一重に咲く花も有り
完全なダブルとは言い難いレベルの花でした!
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-05-30 05:30 | Hippeastrum | Trackback | Comments(0)

Frilly & Ruffled Roses

薔薇 バラ Rose ローズ

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『La Campanella』 ラ カンパネラ

2005年 内藤 完次 (Avant Rose)作出 ※ Franko Roses フランコ ローズ社取り扱い品種

Franko Roses作出の切り花用品種 『Auckland』 オークランドの枝変わり




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やっと木が大きく成っては来たものの

何だか去年辺りから花色が黄色く成ってしまいました!
(^o^;)




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『Augusta Luise』
アウグスタ ルイーゼ

1999年 Hans Jurgen Evers (Rosen Tantau)作出

花型は安定してフリフリに咲いてくれます!




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『Ruffles Queen』
ラッフルズ クイーン

2005年 Johan Philipsen (Hulda Holland BV.)作出

Ruffle Rose ラッフル ローズ シリーズ

死にそうな位調子が悪いのですが
なんとか1輪だけ咲きました!(笑)




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『Spanish Dancer』
スパニッシュ ダンサー

2004年 Alain Meilland作出

メイアンの切り花用品種

フラメンコのスカートの様な色と形

花持ちは大変よろしいです!
(^o^)/



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by Titan-Garden | 2009-05-29 05:39 | Rosa | Trackback | Comments(0)

品種間違い チューリップ編!

昨年秋に改○園から取り寄せた
『Tulipa pulchella var. 'Tete-a-tete'』 ツリパ プルチェラ 'テタテ' (ティタティト、テタテータ)

まだ割と珍しい!? プルケラの八重咲き品種ですが

3月入った頃から プルケラにしてはやけに葉の長さが長過ぎる!?と思えた事に始まり

3月中旬には友達が埼玉県のこの取り寄せた所と同じ会社の直営店で
このチューリップの開花ポット苗を入手したとの情報が有り

通常プルケラの開花期は3月下旬~4月上旬頃に迎えるのに
我が家のはなかなか咲かないのでチョット不安が過ぎって居ましたが

蕾が膨らんで行くに従い尖り過ぎた蕾の形に更に不安が増大

開花直前には薄ら花弁に覆輪が・・・・

で やっと開花してみたら予感的中~
案の定 品種間違いでした!(泣)
ヽ(≧Д≦)ノ


で 実際に咲いたのは・・・・

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『Tulipa clusiana var. chrysantha 'Tinka'』 ツリパ クルシアナ クリサンタ 'ティンカ'(チンカ タンカ)

1994年 W. van Lierop & Zn.発表

雄蕊無毛亜属 subgenus Tulipa ツーリパ亜属(別名 subgenus Leiostemones レイオステモネス亜属)
section Clusianae クルシアナエ節




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クルシアナの原産地は
トルコ東部~ イラク イラン アフガニスタン パキスタン インド北部まで自生地は広い種ですが

個体差や地方変異の幅も広い種です!

クリサンタはクルシアナの黄花変種です!




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結局 在庫も無い為預かり金の形に成ったので

秋にもう一度注文予定~
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-05-29 05:29 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(0)

Noisette & China Roses

薔薇 バラ Rose ローズ

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『Madame Francois Pittet』 マダム フランソワ ピテ

1877年 Francois Lacharme作出

Noisette ノワゼット (ノアゼット)

今年は調子良く沢山咲いてます~
(^o^)/




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『Louise d'Arzens』
ルイーズ ダルザン (ダルゼン)

1861年 Francois Lacharme作出
Noisette ノワゼット (ノアゼット)

やっと見られる様な花が咲き出しました!

しかし ちょっと調子が悪く枝が伸びない・・・・(汗)

上記のマダム フランソワ ピテや
このルイーズ ダルザンと姉妹品種と言われる

「Boule de Neige」
ブール・ドゥ・ネージュ
(Mademoiselle Blanche Laffitte × Sappho (Damask Perp., Vibert, 1842))
1867年 Francois Lacharme作出
は 枝は伸びてますが
今期はどうやら咲かないつもりな様です~
(^_^;)




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『Pavillon de Pregny』
パヴィオン ドゥ プレイニー

1863年 Jean-Baptiste (pere) Guillot作出

Noisette ノワゼット (ノアゼット)

非常に花着き良く
4月下旬からず~っと
ポツポツ切れ目無く咲き続けてる優秀な子

全てが可愛いパーフェクトなバラ!(笑)




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『Gruss an Teplitz』
グルス アン テプリッツ

〔[(Sir Joseph Paxton × Fellenberg) × Papa Gontier] × Gloire des Rosomanes〕

1897年 Rudolf Geschwind作出
China チャイナ

中国名は 「国色天香」、日本名は 「日光」
宮沢賢司が愛したバラ

いきなりシュートが1メートル以上伸びて
やっと先っぽに花が咲きましたが
初花は巻が甘く開いてます~(汗)
(^o^;)




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『Clotilde Soupert』
クロチルド スペール

(Mignonette (polyantha, Guillot, 1880) × Madame Damaizin)

1889年 Jean Soupert & Pierre Notting作出

中国名 「粉粧楼」 Fen Zhuang Lou フンショウロウ

China チャイナ にされる事が多いですが
クロチルド スペールだと Polyantha ポリアンサ(ポリアンタ)に分類される様です!

今年はうどん粉病にも掛からす
花もボーリングする事無く綺麗に開いて咲いてくれてますが
ピンクが殆ど乗らず白く咲いてます~(笑)
(^O^)



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by Titan-Garden | 2009-05-28 05:38 | Rosa | Trackback | Comments(2)

品種間違い 水仙編!

Daffodils ダフォーディルス 水仙 スイセン

昨日の続き話し・・・・

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今回 一番欲しくて一番値段も高く楽しみにして居た品種の

『Narcissus 'Swanvale'』 'スワンヴェール' 1W-W (VL)

(Pitchroy × Whit Star)

1996年 Ron A. Scamp作出(英)

純白の品種のハズなのに

こんな全く違う黄色い花が咲いたのでビックリ!
(^o^;)

取り寄せしたイギリスのナーセリーに画像を添付し事情を問合わせた所




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返答には
我が家に届いた品種 実は

『Narcissus 'Swaledale'』 スウェイルデイル

(Daydream × open pollinated)

1989年 Jan Dalton作出 (英)
2Y-Y
2- Large-Cupped 、Perianth Colors: Yellow 、Corona Colors: Yellow

名前だけ良く似た綴り違いの別品種だそうでした・・・・(汗)
(^o^;)



もう1種

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『Narcissus 'Manaccan'』 'マナカン' 1W-W (L)

(Pitchroy × Dailmanach)

1997年 Ron A. Scamp作出(英)

マナカンの球根3球の内ちゃんとマナカンの花が咲いたのは
昨日の日記の1球のみで

残りの2球は別の花で
こんな花が咲きました・・・・
(^o^;)

『Narcissus 'Milly's Magic'』 ミリーズ マジック

(Pismo Beach × Unknown)

2004年 Dan du Plessis作出 (英)

2W-YYO
2- Large-Cupped 、Perianth Colors: White 、Corona Colors: Yellow - Yellow - Orange




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Pheasant eyes フェンザント・アイ 雉(キジ)の目の様な特徴の
「Narcissus poetcus」ナルキッソス ポエティクス
口紅水仙 クチベニスイセン
の血が強い大杯スイセンで

割と最近作出された品種でかなり価格が高い品種(イギリスでも1球1500円位はする高級品種)でしたが
儲かったかは微妙~(笑)

しかし
間違って送って来た分の正しい品種は 今年の秋に送ってくれるそうで一安心!(笑)
(^o^;)



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by Titan-Garden | 2009-05-28 05:28 | Narcissus | Trackback | Comments(0)

White with Pink Edge Roses

薔薇 バラ Rose ローズ

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『Esperance』 エスペランス

2000年 De Ruiter作出

オランダのデルイター社の切花用品種。

3年前にエクアドル産の花径15センチ以上も有るまるでサラダ菜の様な超巨大輪のエスペランスの切花を入手
人差し指程も有る太い茎を挿木しましたが

やっと エクアドル産には及ばないもののかなり巨大輪に咲きました!
(^o^)/




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『Honore de Balzac』
オーナー ドゥ バルザック

1996年 Alain Meilland作出

Romantica ロマンティカシリーズ

白地にピンクの覆輪で
コロコロのディープカップに咲きます!




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『La Rose Optimiste』 
ラ ローズ オプティミスト

2005年 Jean-Jacques & Aveline Gaujard作出

上記のオーナードゥバルザックと
花色・花型・花期・花径や香りはゆうに及ばず
葉型・葉艶・サイズはおろか樹形や棘の着き方・棘の角度に至るまで
並べると全く見分けが出来ない位 驚く程そっくりなバラです!(汗)
(^o^;)

作出に娘が絡んでるし
品種改良用に植えた他者が作出したバラと
自分が交配作出したバラを勘違いして
オリジナルとして発表してしまったとか・・・・!?

もしや!? とは思いますが・・・・
一度遺伝子解析して欲しい品種です!(笑)




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『Pierre de Ronsard』
ピエール ドゥ ロンサール

1985年 Marie-Louise Meilland (Manou Meilland)作出

アランの母マヌウ作出で
メイアン社の在るフランスでよりも先に ドイツの展示会で85年に発表され
ドイツでのメイアン社の代理店であるKordes コルデス社から先行発売された
された為
ドイツ名は「Eden Rose 85」 エデン ローズ 85

本家フランスでは遅れて87年にピエール ドゥ ロンサールとして発表された為に
作出年が1987年と成って居る場合が有ります!
(*^-^)b

今年はかなり遅れて咲きました~




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『Fregrance of Fragrances』 フレグランス オブ フレグランシズ

2008年 三輪真太郎(ARF アイチ・ローズ・ファクトリー 樋田幹夫、友松正、山田勝夫)作出

「Yves Piaget」 イヴ ピアジェ 1985年 Alain Meilland作出 の枝変わり品種。

イヴピアジェよりも花色が薄い為か
花が陽に焼けず花持ちがよろし!
(*^-^)b



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by Titan-Garden | 2009-05-27 05:37 | Rosa | Trackback | Comments(2)

Division1 Trumpet Daffodils

Daffodils ダフォーディルス 水仙 スイセン
Division1 Trumpet Daffodils 部門1 トランペット水仙(ラッパスイセン)

昨年秋に イギリスから輸入したスイセン

白ラッパ水仙が欲しいが為にわざわざイギリスより取り寄せ4月中旬に咲いて居たのでしたが
ちと 問題が発生してた為に1ヶ月以上経った今頃アップ!(汗)
(^o^;)

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『Narcissus 'Silent Valley'』 'サイレント ヴァレイ' 1W-W (M)

(Rashee × Emprees of Ireland)

1964年 Tom Bloomer作出(北アイルランド)




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咲き始めから最後まで純白のラッパ水仙でしたが

思って居たよりも幾分小振りで花弁がヨレ気味に咲きました!
(^o^;)




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『Narcissus 'Manaccan'』 'マナカン' 1W-W (L)

(Pitchroy × Dailmanach)

1997年 Ron A. Scamp作出(英)




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咲き始め副花冠(コロナ、ラッパ)の色が黄色く色付き

品種間違い!? と一瞬思いましたが

数日後には白く変化してちゃんと白ラッパに成りました



しかし マナカンが3球届いた内2球は明らかに別品種でした・・・・(汗)
(^o^;)

白ラッパはもう1品種
『Narcissus 'Swanvale'』 'スワンヴェール' 1W-W (VL)
(Pitchroy × Whit Star)
1996年 Ron A. Scamp作出(英)
も注文してましたが

こちらも似ても似つかない全く別品種が咲きガックリ・・・・
間違い品種の紹介は明日にでもします~ 好ご期待!(笑)
( ̄∀ ̄)



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by Titan-Garden | 2009-05-27 05:27 | Narcissus | Trackback | Comments(0)