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白金鵄

Orchids オーキッド 東洋蘭 Cymbidium キュンビディウム シンビジューム シンビジウム

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『Cymbidium kanran (Shirokinshi)』 キュンビディウム(シンビディウム) カンラン (

土佐寒蘭 無銘 白金鵄(黄花)

高知県宿毛市橋上町 西谷山産




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無銘の白金鵄として以前に入手しましたが

白金鵄の「玉姫」に似た綺麗な整った三角咲きで
花弁に緑色も乗らず 薄い黄色の良い花が咲く個体です

もしかしたら玉姫と同じか!?(笑)




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株もしっかり大きく成り、今年は花茎3本出ましたが… 
猛暑の影響からか!? 2本は花茎伸長途中で萎れてしまい

結局開花まで漕ぎ着けたのは1花茎のみ・・・・
(^o^;)

それも例年の2週間遅れで やっと咲いてくれました~

以前は特に好きな花では無かったのですが
最近は何故か年々好きに成ってる花です!(笑)



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by Titan-Garden | 2010-11-29 11:29 | Orchidaceae | Trackback | Comments(2)

Camellia sasanqua 'Hakurakuten' = 'Taiheiraku'

Camellia カメリア 椿 ツバキ 山茶花 サザンカ

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『Camellia sasanqua 'Hakurakuten' = 'Taiheiraku'』 カメリア ササンクァ 'ハクラクテン' = 'タイヘイラク'

肥後山茶花 肥後サザンカ 白楽天 = 太平楽

1977年 肥後さざんか協会 認定・登録

熊本市 吉村名花園で実生選抜。

Theaceae テアセアエ 椿科 ツバキ科(山茶科) subfamily. Theoideae テオイデアエ(ツバキ亜科)
subgenus. Camellia ツバキ亜属(山茶亜属) section. Oleifera オレイフェラ節 (山茶花節 サザンカ節)




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苗に付いてたタグの写真には割とフラットな写真でしたが…

実際の花はサザンカらしく!? 花弁が少しヨレた白 一重咲き花径10センチ程の大輪
弁縁に極僅かに薄紅色の爪紅を差す花でした!(笑)

※ Camellia japonica カメリア ジャポニカ
薮椿 ヤブツバキ にも白楽天と言う品種がありますが別種。




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ヤブツバキ等 ツバキ属の染色体の基本数は2n=30ですが
サザンカの染色体数は2n=90の6倍体と言う事なので

交配には染色体数が多い方を種子親にを基本に

一応 白楽天の雌蕊に
先日咲いた 紅花茶の花粉を着けて置きました~(笑)
o(^-^)o



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by Titan-Garden | 2010-11-27 11:27 | Camellia | Trackback | Comments(0)

Camellia amplexicaulis 'Hai-duong Queen'

Camellia カメリア 椿 ツバキ

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『Camellia amplexicaulis 'Hai-duong Queen'』 カメリア アンプレキシカウリス 'ハイドゥン クイーン'(アンプレクシカウリス)

中国名 : 越南抱茎茶(越南抱莖茶)

ベトナム名: 海棠 Hai-duong (ハイドゥン)
※ ベトナムのサイトでは Hai duong や Hoa Hai Duong(花海棠!?)の表記が多いですが
日本のサイトではHi Duongの表記が多い様です。

Theaceae テアセアエ 椿科 ツバキ科(山茶科) subfamily. Theoideae テオイデアエ(ツバキ亜科)
subgenus. Thea  チャ亜属 section. Longipedicellata ロンギペディセラータ節

自生地はベトナム北部原産。




b0099813_0372680.jpg


種小名のamplexicaulisとは
ラテン語の「茎を抱える」の意味で

葉の元が茎に巻き付く様な形から付けられた様ですね~

葉は普通の椿と比べると巨大に成り
樹が育つとピカピカの艶葉が最大30センチ以上にも育ちます!




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1910年にフランス人植物学者のCharles-Joseph Marie Pitard-Briau,(1873-1927)シャルル=ジョゼフマリーピタール-ブリューにより記載・発表されて居た種ですが
1994年日本の調査団によって再びベトナム北部で再発見された椿です!
(*^-^)b

良く出回って居るハイドゥンの選抜個体に
'ハイドゥン ギング'と'ハイドゥン クイーン'を見掛けますが
ギングは濃色個体の様ですが
でクイーンの方は標準個体とさほど変わり無いのかな!?
(^o^;)

以前 豊橋総合動植物園の温室で観たハイドゥンの花

若干黄色味を帯びた艶のあるコーラルピンクで
まるでピンク色の宝石珊瑚の様な色艶です!

金花茶と同じチャ亜属ですがその下の節違いの近縁節のツバキですが
日本のヤブツバキとの交配には胚培養が必要な金花茶と違い
種子親・花粉親共に種子が稔り割合に稔性がある様です!

また最近ハイドゥン椿との交配種が幾つか発表されて居ます。



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by Titan-Garden | 2010-11-25 11:25 | Camellia | Trackback | Comments(0)

Crocus banaticus

Bulb Plants 球根植物
Autumn flowering 秋咲きクロッカス

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『Crocus banaticus』 クロークス バナティクス

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科
Subfamily. Crocoideae クロコイデアエ亜科 Subgenus. Crociris クロキリス亜属

自生地はバルカン半島
Romania ルーマニア北部から (旧 Banat,バナート、現在の東部をルーマニア、西部をセルビア、わずかに北部をハンガリーが領有)(旧 Transylvania,トランシルヴァニア、現在のルーマニア中部・北西部) Ukraine ウクライナ




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今月初旬に開花したalbus アルブス個体('Novaks White' ノヴァクス ホワイト)に続き

普通個体が咲きました!
(^o^)/




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清楚な白花も素敵でしたが 
普通個体の花もなかなか綺麗です!
(*^o^*)



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by Titan-Garden | 2010-11-22 11:22 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(4)

Camellia sinensis var. rosea

Camellia カメリア 椿 ツバキ

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『Camellia sinensis var. rosea』 カメリア シネンシス ロゼア

紅花茶

Theaceae テアセアエ 椿科 ツバキ科(山茶科) subfamily. Theoideae テオイデアエ(ツバキ亜科)
subgenus. Thea チャ亜属 section. Thea チャ節




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今年は例年に比べて 約1ヵ月程遅れて開花!
(^o^;)




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意外とセルフで自家受精して実が稔るので

株元には 零れ種から勝手に芽生えた実生が
いつの間にか何本か芽生えてました~(笑)



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by Titan-Garden | 2010-11-20 11:20 | Camellia | Trackback | Comments(0)

寒蘭

Orchids オーキッド 東洋蘭 キュンビディウム シンビジューム シンビジウム

先日の寒蘭展での即売会で入手した品種は

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『Cymbidium kanran 'Beniwashi'』 キュンビディウム(シンビディウム) カンラン 'ベニワシ'

紀州寒蘭の紅鷲
和歌山県東牟婁郡古座川町栃の谷産

リンク先の写真は2年前の寒蘭展の時の花ですが

この前の年は更に良いほぼ満作の素晴らしい出来で
葉長や花茎は1メートル以上もあり
鉢底から一番上の花まで約1.5メートル近くある圧倒的な巨大さで総合優勝してました!

紀州の紅鷲は日本の寒蘭の中でも最も巨大な個体!?

今回の苗は
この株の分け株なので問題無い!?(笑)
(^O^)

紅鷲は小さな苗は持って居ますが
細かく割って根が弱苗だったせいか全くこの数年芽が動いておらず仮死状態!? の為に

バック3本(芽、篠、条)+新芽1本(花芽付き)の紅鷲の苗を

チョット奮発 大枚叩いて再び入手しまった・・・・
(大枚とは言っても 相場より市場の半値以下のかなり激安ですが… 汗)
(^o^;)




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普通の寒蘭なら満作サイズ!? 長い葉は切れ葉ですが60センチ葉幅は2センチ超え

しかし 紅鷲としては まだ全くの力不足のサイズで

蕾が3輪着いて居ましたが
満作とは程遠い花数と花径でまだ中輪花程度・・・・
(^o^;)



そして

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『Cymbidium kanran 'Seien'』 キュンビディウム(シンビディウム) カンラン 'セイエン'

日向寒蘭の 聖炎
宮崎県児湯郡都濃町木和田(尾鈴山系)産
登録年度:1976年(昭和51年)登録者:河野勝実

鮮紅色平肩に近い三角咲き大輪 舌無点花

去年は 日向寒蘭の聖炎の苗が 12,000円で出て居たものの
悩んだ挙げ句見送って止めましたが…

今年も即売所に出さず奥に隠してたのを目ざとく見付けたので(笑)

値段を聞いてみた所

たまたま紅鷲と同じ出品者だったので
「紅鷲を買ってくれた事だし 鉢代の2千円だけで良いよ!」との事… ラッキー(笑)
v(≧∇≦)v




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聖炎の花は晩生品種で12月入った頃に咲く品種の様なので

まだ 小さな蕾ですが
かなり濃い紅色の蕾が4輪程着いてます!
o(^-^)o



その上

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土佐寒蘭 西谷山産の「無名」山採り株(花未確認)
宿毛市橋上町坂本(西谷山)産を
「花見て無い西谷物の無名の山採り株だけど、黄葉(黄金葉、幽霊葉)の個体だから
恐らく桃花か黄花が咲くと思うけど… 良かったらこれ持って行って!」との事で

有り難く頂戴して
オマケも戴いて来ちゃいました~(笑)
(≧∇≦)



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by Titan-Garden | 2010-11-18 11:18 | Orchidaceae | Trackback | Comments(4)

寒蘭展


『寒蘭展』
11月12日(金)~11月14日(日)
名城愛蘭会
名城公園フラワープラザ

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今年は猛暑の影響で花が1週間から10日程遅れてる様で
例年ならば展示会の日は満開状態ですが
今回は残念ながら半分近くの株が未だ蕾状態のまるで蕾展でした・・・・
(^o^;)

そのせいなのか!? こちらの寒蘭展では今年賞は無し。。。




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日向寒蘭 「天鷹」 てんよう
登録年:1993年(平成5年)、登録者:八尋光興
産地:宮崎県児湯郡木城町(尾鈴山系)
濃紅色一文字咲き 舌弁無点




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土佐寒蘭 「神曲」 しんぎょく
登録年:1965年(昭和40年)、登録者:弘頼 繁
産地:宿毛市橋上町坂本(西谷山)
黄花系白金鵄花 平肩に近いゆったりとした三角咲き

以上が 良い花だと思った2品種。





『カンランと野生ラン展』
11月13日(土)~11月14日(日)
東海東洋蘭連盟
庄内緑地グリーンプラザ




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日向寒蘭 「都矢姫」 とやひめ

登録年度:1967年(昭和42年)
登録者:黒木英男
産地:宮崎県児湯郡都農町征矢原(尾鈴山系)

紅花広弁三角咲きで端正な短弁
こちらの展示会での優勝花。




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日向寒蘭 「日向」 ひゅうが
産地:宮崎県延岡市祝子川上流
登録年度:1984年(昭和59年)
登録者野:口高 輝
花色紅覆輪を掛ける青更紗、新芽袴に覆輪状の紅縞

ちょっと気に成った花。




同じ品種でも
立派に充実した株に咲く花はゆっくりと開くので

早く咲いた花は小振りな花が多く形もイマイチ

いかにも大輪の花が咲きそうな良い株は殆どが蕾状態・・・・
(^o^;)

展示会の日程は半年前には決まって居るのでこんな異常気性な年は仕方無いですね~




そうそう
今回 手に入れてしまった寒蘭の紹介は
また後日に・・・・(笑)



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by Titan-Garden | 2010-11-15 11:15 | Garden & Park 園芸店 | Trackback | Comments(4)

Crocus sativus

Bulb Plants 球根植物
Autumn flowering 秋咲きクロッカス

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『Crocus sativus』 クロックス サティヴス

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科
Subfamily. Crocoideae クロコイデアエ亜科 Section. Crocus クロックス節

Saffron サフラン

最近の遺伝子解析で
自生地がギリシャ及びエーゲ海南東部に点在し220以上の島々からなるキクラデス諸島(Cyclades)に原産の
「Crocus cartwrightianus」 クロックス カートライティアヌスの3倍体変異種と判り

カートライティアヌスの発表年は1843年と
サティヴスの発表年の1753年よりも遅いので
3倍体の彼岸花同様に本来の基本種の方が変種扱いの
「Crocus sativus var. cartwrightianus」が正しい学名と成ります。




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子供の頃 ヒアシンスと並んで
サフランの球根で水栽培とかして珍しい花で無く

久々にサフランを植えましたがサフランの花も結構綺麗で良いもんだなと思ってみたり…(笑)




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花が開いたら
即刻 雌蕊だけ抜き採って置きました!
(^o^;)

取り敢えず乾燥して置いて
パエリアにでも使いましょうか~!?(笑)
o(^-^)o



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by Titan-Garden | 2010-11-13 11:13 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(4)

Massonia pygmaea

Bulb Plants 球根植物 South Africa 南アフリカ共和国

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『Massonia pygmaea (Leliefontein)』 マッソニア ピグマエア(レリエフォンテン産)

Asparagaceae アスパラガセアエ 雉隠科 キジカクシ科 (Hyacinthaceae ヒアシンタセアエ ヒヤシンス科)Subfamily. Hyacinthoideae ヒアシンソイデアエ亜科 Tribe. Massonieae マッソニアエ連

南アフリカ共和国 南は西ケープ州 Villiersdorp ヴィリヤーズドープからCedarberg mountain range セダーバーグ山脈に沿って
北は北ケープ州(ナマクワランド)の中部 Kamieskroon カミエスクルーンから東へ約30キロ弱の所に在るKamiesberg Mountains カミースバーグ山の北側の麓の小さな町 Leliefontein レリエフォンテンまで分布。
一番北限のレリエフォンテンで採集されたピグメアから殖やされた種子




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約1ヶ月前のピグメアの姿には
全く蕾などは確認出来ない状態で今年の開花は諦めて居ましたが…




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大きく育ってる個体の方が
種子を蒔いてから丁度丸2年で開花しました!
(^o^)/

しかし・・・・




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本来 小さく目立たない白い花弁と白い雄蕊の花糸と黒紫色の葯の対比が綺麗ですが

1日遅れた花を待って満開状態で撮影しようと待ってたら

花粉は栄養満天なので熟した途端
先に咲き出した花の雄蕊の葯を ナメクジにまんまと舐め盗られてしまった・・・・(泣)
(ρ_-)o

※ 葯が無い部分は前日開花、葯が有る部分が当日開花した部分



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by Titan-Garden | 2010-11-11 11:11 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(0)

Crocus banaticus var. albus 'Novaks White' FN.75/3

Bulb Plants 球根植物
Autumn flowering 秋咲きクロッカス

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『Crocus banaticus var. albus 'Novaks White' FN.75/3』 クロークス バナティクス アルブス 'ノヴァクス ホワイト' FN.75/3

Iridaceae イリダセアエ 綾目科 アヤメ科
Subfamily. Crocoideae クロコイデアエ亜科 Subgenus. Crociris クロキリス亜属

自生地はバルカン半島
Romania ルーマニア北部から (旧 Banat,バナート、現在の東部をルーマニア、西部をセルビア、わずかに北部をハンガリーが領有)(旧 Transylvania,トランシルヴァニア、現在のルーマニア中部・北西部) Ukraine ウクライナ




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9月上旬に植え付けたバナティクス

々 小球性のバナティクスですが
標準個体の球根と比べて白花個体の 'ノヴァクス ホワイト'の球根は更に一回り小さな球根だった為
今期の開花は半ば諦めて居ましたが…

内側が小さく 外側の3弁は大きく発達した属中一個性的な花が
2輪咲いてくれました~(笑)
(^o^)/

因みに 普通個体の方はやっと土から顔が出たばかりなので
開花は今月末辺りかな…!?

どうやら 白花の方が半月程開花が早い様です~
(*^-^)b



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by Titan-Garden | 2010-11-08 11:08 | 山野草 & 宿根草&球根 | Trackback | Comments(2)