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Astrophytum myriostigma var. nudum forma. fukuryuu

Succulent Plant サーキュレントプランツ Cactus カクタス 仙人掌 覇王樹 サボテン さぼてん ヘキラン

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『Astrophytum myriostigma var. nudum forma. fukuryuu』
アストロフュトゥム ミュリオスティグマ ヌドゥム フクリュウ

family. Cactaceae カクタケアエ 仙人掌科 サボテン科
subfamily. Cactoideae カクトイデアエ 仙人掌亜科 サボテン亜科(カクタス亜科)
tribe. Cacteae カクテアエ 仙人掌連 サボテン連(カクタス連)
genus Astrophytum アストロフィトゥム属

複隆碧瑠璃鸞鳳玉 複隆碧瑠璃ランポー (碧瑠璃鸞鳳玉 へきるりらんぽうぎょく、鸞鳳玉 らんぽうぎょく)碧瑠璃ランポー ヘキルリランポー

Bishop's Cap Cactus, Bishop's Cap, Bishop's Hat, Bishop's Miter Cactus, Bishop's Hood

Synonyms シノニム(異名同種): Echinocactus myriostigma, Astrophytum prismaticum, Astrophytum columnare, Astrophytum coahuilense, Astrophytum tulense, Astrophytum nuda.

Mexico メキシコ北東部〜中部の高地

Nuevo Leon ヌエヴォ レオン州、Coahuila コアウィラ州、San Luis Potosi サンルイスポトシ州、Tamaulipas タマウリパス州
1000m〜2000m

有星類。

先月 入手したモンスト鸞鳳に続き・・・

今回は180円で売られて居た碧瑠璃ランポーの実生苗の中に
一株だけ複隆が現れてる個体が混じって居たので またまた連れ帰り〜w



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by Titan-Garden | 2017-12-25 12:25 | Cactus & Succulent | Trackback | Comments(0)

Sansevieria cylindrica var. patula 'Boncel'

Sansevinria サンスベリア 千歳蘭 チトセラン 虎尾蘭 トラオラン

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『Sansevieria cylindrica var. patula 'Boncel' (dwarf form)』
サンセヴィエリア キュリンドリカ パツラ 'ボンセル'

family. Asparagaceae アスパラガケアエ 雉隠科 キジカクシ科 (草杉葛科 クサスギカズラ科 アスパラガス科)
subFamily. Nolinoideae ノリノイデアエ亜科
tribe. Dracaeneae デラカエネアエ連
genus. Sansevinria サンセヴィエリア属 千歳蘭属 チトセラン属
section. Sansevieria サンセヴィエリア節 千歳蘭節 チトセラン節
subsection. Hastifoliae ハスティフォリアエ亜節

棒千歳蘭 ボウチトセラン 丸葉虎の尾 マルバトラノオ

英名(Common Name): Cylindrical Snake Plant

異名同種(Synonym シノニム):Sansevieria boncellensis ボンセレンシス(ボンケレンシス)

Angola アンゴラに分布。




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属名は南イタリアがスペイン属領時代のナポリ王国が公爵に自治特権の承認したコムーネ(公国)、現在イタリア共和国 プッリャ州 フォッジャ県に在った San Severo サン・セヴェーロ家の第7王子
Raimondo di Sangro, Prince of Sansevero (1710-1771)ライモンド・ディ・サングロ公爵, プリンス・オブ・サンセヴェロの名に因む。
一時期 オーストリア領に成った時にナポリに出た様ですね、ナポリのサンセヴェーロ礼拝堂を再建したイタリアの貴族で、発明家、兵士、作家、科学者、錬金術師、フリーメイソンで
ヨーロッパの言語の他にもヘブライ語やアラビア語ラテン語も堪能だった様で、人体の解剖やら黒魔術やら色々ドロドロした経歴をお持ちの天才。(笑)

ボンセレンシスは今の所正式な種としては記載されず
1837年に Wenceslas Bojer(1795-1856) ヴェンセスラウ・ボーイェル(ヴァーツラフ・ボジャー)によって発表された S. cylindrica キュリンドリカ(キリンドリカ、シリンリリカ)の変種として
1915年に英国キュー植物園に勤めていた植物分類学者の Nicholas Edward Brown(1849-1934 )ニコラス・エドワード・ブラウンによって発表された矮性変種の var. patula パツラとして扱われて居る様ですね〜
特にパツラの太短い選抜個体の 'Bonsel' ボンセルを S. boncellensis ボンセレンシス(ボンケレンシス)の名で出回って居る様です。

Sansevieria eilensis エイレンシスは未だ高価なので300円だったボンセレンシスを
購入してからずっと使って無かった六角鉢に植え付け・・・w



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by Titan-Garden | 2017-12-24 12:24 | Cactus & Succulent | Trackback | Comments(0)

Lapageria rosea var. albiflora

Lapageria ラパジュリア ラパゲリア 椿葛 ツバキカズラ

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『Lapageria rosea var. albiflora』
ラパジュリア ロゼア アルビフロラ

family. Philesiaceae フィレシアセアエ フィレシア科 (旧 Liliaceae リリアセアエ 百合科 ユリ科)
genus. Lapageria ラパジュリア属 (ラパゲリア属)椿葛属 ツバキカズラ属

和名: 椿葛 ツバキカズラ
英名:Chilean Bellflower チリアン・ベルフラワー
チリ名:Copihue コピウエ

南米 チリ 中部〜中南部の200メートルまでの低地に原産。




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11月13日の蕾の姿は
長さ2cm程度の緑色。

種小名はナポレオン1世の皇后 ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ (Josephine de Beauharnais)がフランス領 カリブ海の西インド諸島マルティニーク島に住んで居た頃、結婚前の正式名マリー・ジョゼフ・ローズ・タシェ・ド・ラ・パジュリ (Marie Josephe Rose Tascher de La Pagerie)に因み

フィレシア科の一属一種で実は果物として食べられるチリの国花。




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12月13日の姿は長さ6.5cmだいぶ白っぽく成って来ました!

この状態から蕾が開き始めるまでに約一週間…




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蕾の長さが7.5cmに成った所で蕾が蕾が開き始め
凡そ3〜4日位で花弁が鉄砲百合の花の様に反り返り雄蘂から花粉が噴出しました。

2009年春に実生してから…
8年目の今年 初めて開花した白花ラパゲリア!
ヽ(^0^)ノ



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by Titan-Garden | 2017-12-22 12:22 | 花木 & 熱帯花木&熱帯宿根草 | Trackback | Comments(2)

Cattlianthe Dixie Jewels 'Suzuki'

Orchids オーキッド 洋蘭 洋らん 洋ラン
Cattleya キャトリア カトレヤ カトレア

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『Cattlianthe(Ctt.) Dixie Jewels 'Suzuki' FCC/AOS, SM/JOGA』
キャトリアンテ ディキシー ジュエルズ 'スズキ'

(Ctt. Madge Fordyce × C. aclandiae)

family. Orchidaceae オルキダケアエ 蘭科 ラン科
subfamily. Epidendroideae エピデンドロイデアエ 桜姫千鳥亜科 サクラヒメチドリ亜科(エピデンドルム亜科)
tribe. Epidendreae エピデンドレアエ 桜姫千鳥連 サクラヒメチドリ連
subtribe. Laeliinae ラエリーナエ亜連
genus. Cattlianthe キャトリアンテ属(カトリアンセ属)
※人工属で Cattleya キャトリア属 (カトレヤ属)と Gualianthe(Gur.)グアリアンテ属(グアリアンセ属)との人工交雑種




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ミニ・ミディサイズのカトレアの育種で有名だったアメリカの Frank Fordyce フランク フォーダイスさんにより1977年に登録されたカトレア系の交配種ですが
愛知県の渥美半島に在る渥美洋らんセンタースズキラン園の鈴木眞隆さんの選抜個体が 1984年にアメリカオーキッドソサエティーのコンテストで最高賞の FCC(91点)賞を受賞。

84年に受賞した当時に雑誌 new Orchids の記事で紹介されたのを読み
何と言っても Ctt. Madge Fordyce (C. Doris × Ctt. Jewel Box)中米多花性 Gur. aurantiaca グアリアンセ オウランティアカとソフロ系の血が入った小型赤花の交配種の名花ジュエルボックスの系統に
バチ弁で花型は整形花とは程遠く思える原種の C. aclandiae アクランディアエが直接の親(花粉親)として使われ極整形花が生まれた事にビックリした事を思い出します。

因みに Ctt. Dixie Jewels は人工交配6世代目ですが
歴代交配に使われた7原種の血の割合は
C. aclandiae 50%
C. dowiana 15.625%
C. (旧Soph.) coccinea 14.0625%
Gur. (旧C.) aurantiaca 12.5%
C. (旧L.) purpurata 3.125%
C. mossiae 1.5625%
C. (旧L.) cinnabarina 1.5625%

20年位昔 現カトリアンセ・ディキシー ジュエル'スズキ' を持っては居たのですが
意外と気難しく育てるのが難しくて枯らしてしまったのですが…
またあの花弁がキラキラと煌めく真っ赤な美しい花を見たくなり久し振りにオリジナル分株を入手しましたが
プラ鉢にどうも私とは相性が合わないココ椰子殻の繊維から作られたココピート(ヤシガラピート)で植わって居たので・・・
スリット鉢に細かくカットした段ボールチップ+籾殻燻炭に植え替えました。
(^_^)v



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by Titan-Garden | 2017-12-05 12:05 | Orchidaceae | Trackback | Comments(0)